海上自衛隊東京音楽隊 in 宇和島 | 鬼城

海上自衛隊東京音楽隊 in 宇和島

2014.07.26.Sat.21:00
音楽会

たまには音楽会も良いだろうと応募した。
希望者は募集3日間ですでにオーバー、抽選となったようだ。
パンフレットの裏にあるように、吹奏楽として、常にトップクラスの音楽隊である。
指揮者の手塚氏、ボーカルの三宅由佳莉氏は名高い。
三宅由佳莉氏は、東日本大震災を歌った楽曲「祈り 〜 a prayer(Piano version)」でブレイクした。

海上自衛隊東京音楽隊(表)


音楽隊の経歴

海上自衛隊東京音楽隊(裏)

展示車両

展示してあるとのこと・・・
特殊な物かと思って居たら、普通の三菱のジープだった。
こちらは幌付き・・・

展示1

幌無しジープ

つまり、オープンカー・・・(笑い)

展示2

昨日は松山での演奏
いずれも満員・・・
宇和島も長蛇の列が・・・

入場

演奏内容

第一部
平和への行列
Tribute for T.Owada
祈り~ a prayer
鳳凰が舞う

休憩

第二部
A列車で行こう
エターナル・ストーリー
海の見える街
坂本冬美メドレー
明日があるさ
ユー・レイズ・ミー・アップ
情熱大陸

アンコール3曲
情熱大陸
宇和島さんさ
軍艦マーチ

お二人による見送り・・・
気が弱いので、前には行けなかった。

見送り

コメント
さすが海上自衛隊ですね。しゃれていますよ。とにかく素人集団ではありませんから堪能されたでしょう。東京では年に1回武道館で自衛隊音楽祭があり、何度かやっと切符を手に入れて見にいったことがありましたが、これは凄い! 楽しい! 陶然としましたっけ。
宇和島でもこれが楽しめるとは幸せ。車両は彼らの移動用車両ではありませんか?
東京では自衛隊が朝霞のキャンプに希望者を向かえて「軍歌祭」をこれも毎年やりますが、1000円の飲食費をはらって、専門のバンドによって軍歌を2,30曲、思い切り歌います。こんなときは老いも若きもをもう夢中です。
松山も宇和島も行った人は何人かな?良い演奏と歌声が聞けてラッキーでした。従兄のお嫁さんが7枚応募して全て外れでしたが、鬼城さん情報で納得しました。
 木下先生のコメント読んで、武道館の音楽祭一度行ってみたいな~と思いました。松山と宇和島では曲の組み替えがあり、松山では「坂の上の雲」のテーマーソングが歌われこれも素晴らしかったです。松山では最初に国歌君が代の吹奏があり、多分、全員が起立して聞きました。
地域格差
木下博民 様
自衛隊員というより、スターですね。楽器も半端なものではない。そして何より場慣れしていること。地方演奏でも、地方を大事にするアドリブがいい。宇和島さんさが演奏されたときは、鳥肌が立ちました。
東京はやはり、日本の首都、何でも揃うし、何でも見ることが出来ます。どこかの知事さんが昨日言っていました。「ビルの屋上を見てください。クレーンが・・・そこ、あそこにも・・・これが地方から人を集めている証拠なんですね。地方は寂れる一方です。」と・・・
坂の上の雲、聞きたかったなあ!
吉野の食いしんぼう 様
 さすが、難関の採用試験合格者だけのことは在ります。みな一流ですね・・・経歴も面白い。指揮者などは経済学部卒で自衛隊に入隊。そして東京芸大に研修に行き、現在トップに上り詰めたようですね。
いまから宇和島も「ポール・モーリア」、来年は「仙台フィル」がやってきます。情報は早めにつかみましょう。
鳳凰が舞うは、まるで大河ドラマの主題歌みたいでした。ちなみに全国一になった沼津高校のブラス演奏をどうぞ・・・ http://www.youtube.com/watch?v=QUaoL4DNhkI
自衛隊に栄光あれ!
数十年前、防衛大学校の前身が発足したころ、一部の日本人から「税金泥棒」と暴言を浴びせられた。しかし自衛隊は沈黙を守り訓練に励み今日に至った。過ぐる東日本大震災の折の活躍、地元の子供達の感謝の表明など自衛隊に対する空気は一変した。そして今回の音楽隊を迎えての大歓迎!東シナ海、南シナ海での緊迫もあり自衛隊は完全に国民と一体化した。今後とも沈黙の自衛隊として国民と歩んで欲しい。我が自衛隊に栄光あれ!


ありがとうございます
菊池大蔵 様
 今朝の愛媛新聞の「門欄」に集団的自衛権のことを書かれている人が居ました。この危機管理の中で日本は何をすべきか?問いかけをします。政治家達は好きなことを言いますが、話し合いで解決するものなら世界は平和です。子どもと一緒で自分を大事にするのなら諍いが起こります。さて、あなたならどうすると問いかけたい。
 自衛隊の存在感は内外に聞こえているはずです。只のレスキュー隊ではないことも・・・
 木下先生も毎日、見ていらっしゃいます。これからも訪問よろしくお願いします。
自衛権を強固にするための策として、まず集団的自衛権を口にした途端、これまでの裸国家に慣れた人々が慌てて騒ぎ始めました。強固な自衛力が育たなければ外交交渉は画餅にすぎないことぐらい、すべての生物は知っています。襲って来る獅子に蟻は集団で戦います。一人いい子になって裸で獅子の威嚇を見ているとしたら、それこそ世間のもの哂い。
あの小国にはうっかり手出しできないぞ、という毅然たる小国でなければならず、その小国も、反面、常に音楽を奏るように美しいものに心を和ませてこそ、真の力がはぐくまれるのです。
自衛隊の音楽祭、毎年申し込んでもなかなか入場券が手に入らないほど人気があります。全国各部隊の太鼓集団の競演など、動画にも出ていませんか? 
私は工場で厚生課長をやっていたとき、秋の運動会に防衛大學の小銃マスゲームを招いたことがありましたが、若い工員がその節度ある一挙一動に息を飲み、しばらくその感動が消えませんでした。後日、彼等とこの感動を仕事にどう生かすか討論したことがありました。
強い力と複雑なハーモニーなくして、外交交渉を優位に戦うことはできません。平和に生きることはできません。
明日、明後日は松山・・・
木下博民 様
 いろんな考え方がありますが、教育に於いて礼儀作法が廃れてきているのは、事実です。鍛える場が学校では出来ない。理由は「個人の尊重」「保護者の無理解」です。自由は節度を守ってこそ生きるものだと思います。自衛隊が必要だと言うことは皆分かっていると思います。それなら国を守にはどうすれば良いか考えねば成りません。さて・・・
 新しい方も訪問してくださいました。Facebookもされているようです。元気をもらいたいと思って居ます。
学校教育は「個人の尊重」と「我儘行動」の見分けが付きませんね。いまの教育者は理屈は言いますが、実行力が戦前の教師に比べて大きく劣っていますね。私は習ったことはありませんので単なる憶測で恐縮ですが。
気持ち
木下博民 様
 見分けは付いていると思います。つまり、モンスターペアレンツからの攻撃から身を守る市政もあると思います。主体性の問題だと思います。結論は教師、一人一人の心の問題・・・
 自衛隊がらみの賛否両論、私にはどちらがよいのかよくわかりません。未来の日本の歴史が教えてくれるものがあるかもしれません。たくさんの命が奪われてからでないと、判断できないというのは、これもまた、悲しいことかも知れませんね。音楽隊の方は、素直に感動できるでしょうね。
賛否
tentijin 様
自衛隊に関する賛否両論は、今までの実績からいうと必要だと思います。これからの方向性については、わかりませと言うのがスタンスですね。しかし、一糸乱れぬ行動や立ち居振る舞い等は見習わなければならないことです。さて、どのようにして教えるのか?教育者にとっては勉強しなければ成りませんね。
自衛隊の賛否論、まだそんなことを言われるのですか? 武器をもったからといってそれを行使するという短絡的な考え方では駄目でしょう。いま、こうして私が使っているITだって、いうなれば強力な武器なのですよ。武器をもたない文化など存在しません。自衛隊は自己防衛の集団ですよ。さらに、もはや規模の小さい玩具っぽい武器を振りかざしていては世界の物笑い。
私は昭和の戦争でやっと戦場から戻れたとき、荒廃の夜の博多の町を港から駅まで歩きながら、胸に刻んだのは「臥薪嘗胆」の故事でした。ただ、戦時中と大きく違うのは精神力だけで世界に伍すことはできないということでした。
自衛隊論
木下博民 様
 視点の違いだろうと思います。戦争経験者と現代の子どもを教える方法について・・・親の考え、子どもの考え、社会の考えの変遷を抜きにして語れない。防衛大学に行って自衛隊の残らない生徒も居ると聞いています。集団的自衛権も論議されていますが、具体化がほしいですね。政治家は具体化を言わず、オブラートにつつむ感じでモノを言う。国会、県会、市会同様・・・
鬼城さん
集団的自衛権の具体化? たとえばどんなことを考えて居られるのですか? 中国が日本の領有侵犯をしたらやっつけるってことですか? 日本がウクライナのようになったらどうしますか? 「もし」議論は過去の歴史にも不似合いなように、現在もたんに「願望」、未来ならば「祈り」にすぎません。事態が起きて烏合の衆が慌てて議論しても全くナンセンス。なにが具体的か、うかがいたいですね。
もちろん防衛大學という全額国費で卒業した学生でも防衛省傘下に入らない連中もいます。戦時中でもそういう連中はもちろん居ました。ただ、国家にどう尽くすかどうか、ということです。国費を遣いながら愛国心がなければ、それこそ国賊です。日本人でありながら、なぜか日本が嫌いな人もいるでしょう。私の知っている中にもその類の極端なのがいましたが、どうなりましたか? 人は集団という平均値の中で生きるべく運命付けられています。日本はいま、毅然とした独立国であっても世界の大勢のなかでは何処かと集団化し、それなりの対価を払って防衛しなければなりません。でなければ、現在のこの物質的に豊かな国ですら維持することはできません。
 
 
戦後69年
木下博民 様
 今日から8月、終戦記念日が来るたびに自分の年齢を再確認します。なにしろ昭和20年6月生まれですから・・・先生の言われるように戦後69年も経っているのに世界に対して卑屈になっているのは否めませんね。それでは外交をどうするのかという問題にぶつかります。ある党の政治家や学識経験者(嫌いな言葉)は話し合いで解決をといいます。世界の国で話し合いで解決出来るなら悲惨な戦争は起こりません。さてどうするのが良いのか。日本の国全体で考えねばならないですね。

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