宇和島城夜間開城 | 鬼城

宇和島城夜間開城

2014.07.24.Thu.09:00
なんと読むのか?

宵の城、花灯籠
花宵、灯籠城

入場券代わりの団扇兼用のお札

宇和島城

開門

19時開門と聞いていたので、長屋門に行くと数人・・・
早速、登って宇和島の夕景、城から見る宇和島の港

花火

九島フェリー

宇和島入港、最終便は20時30分だったと・・・
あと2年でお役目を終える。

九島フェリー

待ちくたびれた!

20時20分頃から、鬼北の「魁」グループの太鼓がとどろく。
これが終われば花火大会!

太鼓

その頃、天守は灯籠と提灯ににつつまれてていた。

花火0

花火

相変わらず、夜間撮影は・・・

花火1

線香花火(苦笑)

花火2

連写

どうも書き込みがあるのでタイミングが合わないようだ。

花火3

シャッターが・・・
色が・・・

花火4

さて、どうしたものか?

シャッターチャンスを逃せば、来年まで待たねばならない。
勉強、勉強!

花火5
コメント
 素晴らしい写真ばかりですね。特に花火の写真は、「腕を上げましたね~。!(^^)!」というところでしょうか。三脚は、立てたのですか?
 城山は、写真で見る限りあまり多くの人が上がっているようには見えませんが・・。虫除けスプレーなどをかけて登城したのですか?
 私は、今回も人混みを避けて、自宅でケーブルテレビを見ていました。花火は、自宅二階から見えます(高く上がる大きな花火だけ)から娘と見ました。娘は、初めて聞く大きな音にブルブルと震えていました。
 
灯籠と提灯の中浮かび上がる天守がいい雰囲気ですね。宵の城、花灯籠 という情景にぴったりです。着岸前のフェリーも色合いがいいなと感じます。大祭も大詰めですね。
宵人、宵民が小人のことですから、「宵城」といえば、「小さな城」という感じですね。主催者は夜の城をイメージしたのでしょうが。宵明星とは日本では西に輝く金星のことですから、宵とはあまり遅くない夜なのでしょうか。そう思うと、折角夜にお城を公開されるのならば、本丸からみる夕日を加えて楽しめるようもう少し速いほうがよろしかったのではないでしょうか? もっとも宇和島は東京に比べ30分ほど日の入りが遅いかもわかりませんが。花火は光と音で見上げるのが美しいわけですから、本丸からどのように感じられたか承りたいですね。
お城には虫の音と風の囁きとほのかな光が似合いますね。さりげなく美女に茶を振舞われたら、あれはお城の精だったのではないですか、と生涯忘れ得ない思い出になるでしょう。
人数は少なかったです
笑隆で~す。 様
夜間撮影テクニックは、「うわつ」師匠に手取、足取りで教えてもらわねば、わかりません。お城のなんとまあ、幽霊みたいな色!
虫除けスプレーは持参せずでした。キャンドルが並び、幽玄でしたよ。薪能などやれば受けますが、火事が怖いという理由で、いつもだめ・・・最初に「だめ」ありきでは、前に進めないですね。
継続
tentijin 様
和霊大祭を彩る、新しい試みです。昨年よりバージョンアップしています。予算がないため、ローソクなど自前で・・・そのため、入山料を200円とっています。すると入場者は激減・・・これが宇和島の姿なんでしょうね。続けることを期待しつつ・・・
お祭り騒ぎ
木下博民 様
屋台が呼び込みをしていました。若い人たちの発想でしょう。開門が七時でしたから、夕陽は撮ることが出来たのですが、あいにく曇っていてので残念でした。秋にもするそうです。セット、設置がボランティアですから、中々です。城を入れた花火は愛宕公園からが良いですね。「撮り歩き」さんのブログに素晴らしい写真が出ています。
花火
上手く撮れていますね~。花火は簡単なようで難しいんですよ。タイミングもあるし、煙の読みもあります。今回はほど良い風があったので良かったですね。
シャッターが落ちない!
うわつ 様
 ほんとに難しい。今度、教えてもらいに参上します。全国花火大会の開かれる秋田県大曲市で解説者が言っていました。夜空に絵を描くと・・・毎年、進歩を遂げているとか。今年は大尺玉が無かったとか。なぜか品祖に見えたのは私だけか?
今朝の愛媛新聞にも城の上に上がっている花火の写真が・・・「うわつ」さんの勝ち!

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