羽田空港美術館 細川家の絵師たち展 | 鬼城

羽田空港美術館 細川家の絵師たち展

2014.07.17.Thu.15:00
空港の片隅にある「羽田空港美術館」

前回は「細川家の名腕」だった。
今回は変わっていた。
勇んで行くと会館前だった。11:00~18:00(普通日)

空港美術館1

入館

飛行機の時間が12:10なので急いで入場する。
バックライトに照らされた名画の数々が浮かび上がる。
写真はとお聞きすると「ストロボ」を使わなければOKとのこと。

空港美術館2

細川家6代宣紀像

1

細川家9代治年像

3

孔雀図

福田太華筆
鮮やかな筆使いである。

4

老子・蘆雁・竹鶏図

狩野探幽筆
コンデジだったので反射を拾って絵が見えない。(泣)

5

八景絵鑑(瀟湘八景画帖)

狩野常信筆

6

富士登山図巻

杉谷行直筆

7

宇治川合戦図屏風

良い屏風だが、反射が・・・

9
コメント
チャンスを決して逃さない大兄の行動力に敬意を表します。
知っている人は知っている・・・
木下博民 様
ここに伊達家の物を飾りたいのですが・・・美専は市の予算で何とかなると思います。館に開いている日があるかどうか?何しろ人気館のようです。しかし知名度は低いですね。
 写真撮影できるのが珍しいのではないでしょうか。しかし、ガラスケースの中を写すのは難しいんですね。撮影者の鬼城様も写っていますよ。
宇和島の知名度は東京では50%以下ではないでしょうか? おそらく、「宇和島」といえば「え? ワジマ? 能登の輪島ですか?」って程度で、何処の県にある島かと尋ねられるでしょう? デパートで物を贈るとき宛先に県名を入れないと尋ねられることが多々あります。その程度の街ですね。ただ東京を中心にしての話しですから、宇和島人が知名度を伸ばそうとおもえば、まず宇和島中心の地図を頭に描いて、足元から固めることです。
平日に宇和島に人の動きがどうなっているか、徹底的に調べた資料(動態調査)がありますか? おそらくないでしょう。たとえば、「きさいや広場」ここなど年々人が多くなっていなければならぬはずですが、どうでしょうね? 昨日、友人が宇和島の駅前の本屋へいったら、2,3人客がいたといってホッとしていました。それでよく本屋の営業が出来ますね。いま東京の本屋は、レジに客が並ばなくなったら、たちまち閉店を暗示させられます。
私は比較的本を買うほうですが、ほとんど本屋を経由しなくなりました。ことごとさように、流通変化が他の商品にも及んでいますが、宇和島はこれをどう受け止めておられるのでしょう。
撮影技術未熟
tentijin 様
 フィルターが在るそうです。湖面を撮すとき、反射させたり、透明にしたり・・・レンズも人間の眼に血かずいているんですね。最近、写真撮影OKの館が増えました。昔は写真の流用が多かったので禁止されていたようですが、最近は著作権などの浸透により、ほとんど無くなりましたから・・・但し、個人の所蔵物でOKなのは珍しいです。
情報不足
木下博民 様
 商店街、商工会議所、商工観光課が何をしているのか、分かりません。これが現状ですね。何より興味関心が無いこと。本屋さんもお客さんが少ないですね。明屋も2件軒締めました。現在、市内は岩崎、宮脇、明屋の3軒です。映画館はないし・・・誘致活動や運動など聞いたこともありません。
 流通に関しては、おそらく勉強不足でしょう。養殖業の流通は、まあまあ・・・その他はネット販売、スーパーに押されて下がる一方です。当事者に具体策がない。
 「来る者は拒まず、来ない者には無関心」これが現状でしょう。
鬼城さん
「来る者は拒まず」ですか、宇和島へ住みたいという人がいたら大歓迎、なにか特典でも贈るのですか?
宇和島に初めて来た人に真剣に印象を聞かれたことがありますか。
もし、宇和島駅に降り立った旅行者が「あの城山に上りたいのですが」と道行く人に尋ねたとしたらなんと答えるでしょう? 「足摺岬」の作者田宮虎彦(1911~1988)が宇和島へ行って同じようなことを運転手に訪ねて不愉快な気持ちになった小文が新聞に載った事があり、持っていますが、まあそんなもので、観光都市になるにはまだまだ縁遠い。
一人一人が宇和島をよりよくしようというためには、為政者任せは昔の話、全市民の努力しかありません。たとえば「宇和島は実に綺麗な街だ、川にすらゴミ一つないし、鯔やサヨリなど珍しい魚が川に泳いでいる、それを釣ろうなんて野暮な人はみかけない」そういう街で、時には自由に腰を掛けて休めるところがあって、すばらしい。公園には木陰がありベンチがあり、落書きやゴミなどまったくない。いいですね、そんな街は。
ガラス越し
おやっ!鬼城さんが写っていますよ~(笑)反射を抑えるには黒いもので被うか偏光フィルターやレンズをガラスに近づけるなど方法があります。飛行機の時間もあったので仕方ありませんね~(^^)
街作りは人作り
木下博民 様
言われるとおり・・・誰もが行きたくなる街作りが大切ですね。さて和霊大祭に今年はどのくらい来てくれるのか?只単なる通過の街では寂しいですね。今日は走り込みの打ち合わせに行きました。来年につながるようなコメントをしたいと思っています。
笑い
うわつ 様
バレバレですね。飛行機の時間が迫っていたので速射でした。(苦笑)また荷物になるので一眼は持参せず、スマホとコンデジで記録のみ・・・ガラスに映った自分を見ると悪いことをしている雰囲気ですね。((爆))
皆さんのコメントを読んで、改めて鬼城さんのお姿を見つけました。5月羽田空港彷徨いたのにこの美術館のこと忘れていました。
 鬼城さんの情報の豊富さと行動力に感心することしきりです。
 細川家って本当にお金も持ちですね。
大名家
吉野の食いしんぼう 様
 物持ち大名家は「尾張徳川」「薩摩島津」「彦根井伊」「肥後細川」「長州毛利家」「加賀前田家」・・・それに続くのが「宇和島伊達家」です。以前の名腕展に出展されていた黒楽茶碗「おもかげ」は楽家初代長次郎作で感動しました。羽田空港美術館はおもしろいですよ。時間があれば是非・・・

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