東京へ | 鬼城

東京へ

2014.07.14.Mon.19:00
結婚披露宴

ご招待を受けた。
何が何でも行かねばならぬ!
場所は六本木のホテルとか。
目印!

六本木ヒルズ

木下博民先生

ご本人の了解は得てないが、著書にも写真が出ているので勝手に判断し、アップさせてもらった。
東京に出て来るなら是非、昼食をと・・・新宿の小田急「銀座清月」でごちそうになった。
話が弾み、降りる時間、地下鉄に乗るまでの時間など考えていなかった。
先生に乗り場までご案内を受けた。ご馳走になった上、案内して頂き、恐縮・・・
以前と変わらず、お元気なご様子で喜ばしい。
宇和島に関する話題で盛り上がった。

木下先生

地下鉄

東京の人たちは「モグラ」だろうか。
地下鉄、地下鉄・・・
時間に縛られていないのなら歩くのだが・・・
もう時間が無い!
目印の六本木ヒルズ、それから・・・
スマホで検索して、やっと到着した。
開式10分前・・・
汗まみれ(泣)
受付では「牛鬼」のお迎えがあった。
大村仁志氏作

牛鬼

花れんさんの歌

何曲か歌われたが、一番好きな歌「古の風」
Youtubeにアップされている。
http://www.youtube.com/watch?v=GemYlKUUs18


花れんさん1 

演奏は扇谷研人氏

息もぴったり・・・
そのはず、二人はご夫婦・・・

研人さん

披露宴

その他写真は割愛するが、宇和島の方々といろいろと話が出来、楽しい時間が過ごせた。
ご両家のみなさんとも話が出来、お喜び申し上げた。
酔ってはいなかったが、都市センターホテルまで道のりで一苦労・・・
麹町、ここあたりに火災で有名な「ホテルニュージャパン」があったらしい。

朝出発の時、ホテル前ではテレビロケが・・・
俳優の佐戸井けん太さんがいる。
写真はネット上でも話題になっているし、肖像権問題もあるのでアップ無し。
サスペンスのロケだろうか?
スタッフの方々20名は居た。

都市センターホテル
コメント
 博民先生のお姿を初めて拝見しました。花れんさんは、披露宴に出演されたのですか?「古の風」も聞いてみました。いい歌ですね。神出鬼没で飛び回っておられるように感じます。
東京の人は偉い!
tentijin 様
 神出鬼没ほど動いていません。仕事をやっているときは、動き回っていましたが・・・現在は期日指定の行事が多く、準備で日程が詰まります。学習しないと話は出来ませんから大変です。昔なら、ぶっつけ本番でもこなしましたが、最近はど忘れが多く、何かに書かないと話すことが出来ません。
 明日は講演があります。準備は済んでいるのですが、練習せねば・・・・(笑い)
すばらしい結婚披露宴のニュースの前座のように耄碌爺の写真を載せられ、いささかアッと絶句。まあ、お若い皆さんも、あと20年生きておられれば似たような姿に変身せざるをえないでしょうから、ザマみろってことですかな。
鬼城さんのこのブログ、実際は相当数の方がご覧のようで、とにかく「継続は力なり」でしょうし、丁寧に生きることですね。生きるということは、無為に生きるのではなく、次代に役立つなにかを残そうと気力・体力の証を示すことですね。
ありがとうございました・・・
 木下博民 様
メールを今送ったところです。お元気なご様子で安心しました。本当にお世話になりました。このブログは書き込みはないけれど数多くの人に見てもらっています。カウントも出来るのですが、わざとらしいので取っていません。最近Facebookでも掲載しているので、閲覧者は増えていると思います。
 久しぶり(3年?)にお会いして、ちっとも変わられていないのに驚きました。お話しももっとしたかったのですが、時間に制約があり申し訳なく思っています。今後ともよろしくご指導ください。
私も木下先生のお姿を初めて拝見し、これからのコメントの拝読、ずっと親しみを(失礼)感じる気がします。実年齢よりお若く、お優しいお顔の方ですね。(偉そうにすみませんe-466
 六本木ヒルズ、テレビでは見たこと有るのですが~。
 都会での充実した時間を過ごされたのが伝わってきます。
めまい
東京でしたか~お疲れさまでした。お孫さんとこには行かなかったのですか?田舎者には目まいしそうなビルですね(笑)
浴衣祭りが・・・
吉野の食いしんぼう 様
やはり田舎が良いといつも感じます。六本木ヒルズにはどんな人が住んでいるのか?日本は格差社会だと感じさせる人たちでしょうか?
先生の探究心が若さを支えているのだと改めて感じました。
疲れました・・・
うわつ 様
田舎者には大変なところです。地下鉄も何階もあるんですよ。モグラと同じ・・・上り口を間違えると悲惨です。時間に余裕が要ります。今回はぎりぎりでした。
孫とは一日遊びました。日ごとに成長しています。自分たちもそうだったのかなと不思議に思います。今回はカメラはコンデジのみ・・・
 東京遠征、ご苦労様でした。
 直接お会いしたことはありませんが、木下先生の元気なお姿をお見受けして、「ブログのコメント内容や、日々研究に励んでおられる方の年の重ね方は違うな」と、強く感じました。
 一年に一度は東京に行って活気を感じたいと思うのですが、リタイアするとそうも行きません。
 東京で生活するには、体力が必要ですよね。東京駅では地下4階・5階乗り場があり、地上に出るまでにかなり歩かなければいけませんよね。また、都営大江戸線はかなり深いところを通っているので大変ですよね。
 東京行きた~い!
地下鉄、嫌い!
笑隆で~す。様
やはり大都会でした。何とかなると思っていましたが、見渡したら同じようなビルばかり!スマホがあったればこそ、着くことが出来ました。Google様々でした。乗り換え案内は時間に追われるような気がして・・・それでも次から次へと電車が来て・・・(笑い)
顔写真まで出て、これではもう覆面っぽい勝手なことも言えなくなりそうですが、まあ92歳のボケ老人に免じてお許しください。
鬼城さんが新宿ー六本木で使われた地下鉄は「大江戸線(石原慎太郎知事のときに命名、開通)」は日本の穴掘り技術の粋を結集した作品で、ホームに達するまでに新宿あたりでは3度もエスカレータを使って下がらなければならないという、いわば「地下都市」という感じです。東京ほど地下に大道あり大河あり大遊水池あり、の都市は珍しいでしょう。この掘削技術も元を糺せば炭鉱の坑道掘削技術の活用だといわれていて、おそらく日本の世界に誇れる業だと思います。
鬼城さんのおかげで、久しぶりに新宿へ出ましたが、一番変化の激しいのは「サービス業」の発想思考です。ここは駄目だと感じたところは半年ももたないですね。東京ほど変化する街はありません。
観光ではなく街起こしの教材としてお使いになると面白いですよ。
時の流れ
木下博民 様
 大都会と田舎では時間の流れ、人の流れ、はやり廃りのスピードが違います。宇和島で町おこしをするには、打ち上げ花火的な発想ではいけないと思っています。しかし、最近の商工漁業は、打ち上げ花火が多くなっているような気がして成りません。蜜柑・真珠の二の舞にならねば良いのですが・・・
 穴掘りと言えば、吉村昭氏の「高熱隧道」を思い出します。日本の技術力も気になるところですね。

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