手踊りとお田植え どろんこ祭り | 鬼城

手踊りとお田植え どろんこ祭り

2014.07.10.Thu.18:00
早乙女の手踊り

土居小学校の児童のみなさん・・・

手踊り1

舞台の上で・・・

田に設置した舞台の上で舞を披露する。

手踊り4

踊り手

小学校の低学年だろうか?
幼いけれど一生懸命踊っている。

手踊り2

毎年踊ることが普通と考えている・・・

歴史だろうな・・・

手踊り3

手踊りが済むとお田植え

植えるのは早乙女
男の子は太鼓、ささら・・・

お田植え1

植える形

丁寧に植えている。

お田植え2

太鼓をたたく男の子

男女ともそろいの浴衣・・・

お田植え3
コメント
いよいよ田植えですね。どこの神田の田植えも少女が主役で、和霊神田のときは島田髷に結った選ばれた少女が歌に併せて後退してゆくのき、転ばないように男衆が帯を支えていましたっけ。囃子太鼓の少年は打ったあと太鼓をくるっと背中に回す所作がありました。
田植え歌が聞こえるとこのブログ満点。
時期のズレ
木下博民 様
 手踊りもお田植えも可愛いく、よく練習していました。残念ながらさんばい降ろしが済むと、引き上げる人たちが・・・残念なことです。和霊神田、復活すると良いですね。
 南予地方の田植えは4月末には全て終わっています。この行事は伝統的なものなので7月第一週の日曜日と決まっているようです。田んぼには稲が育っています。津島町ではお盆に刈り入れ、新米です。愛南はもっと早い。二毛作になっていますよ。
純粋な子ども達の熱心な演技が画面から伝わってきます。練習やその指導も大変だと思いますが、行事を伝承する担い手の一員として大切な存在ですね。後々良い思い出になると思います。
 2枚目の写真、山間の風景と、踊り子の姿が水面に写って、様子がよくわかります。
 貴重な子どもたち、全校児童に近いかもしれませんね。この子どもたちの中からこれらの伝統行事を引き継ぐ人材が繋がっていくのだと思いますが、長く続いて欲しいですね。昔のことをあまり知らない若い方々も昔を垣間見て帰られたことでしょう。
子どもは財産
吉野の食いしんぼう 様
 子どもは地域の財産です。守り抜かねばなりません。松野も子ども達を大事にしていますね。地域の伝統行事を脈々と受け継ぎ、素晴らしいと思います。同じ職業だったことから、指導の大変さは理解出来ますが、充実感は否めませんね。土居小学校の教職員のみなさんに乾杯!
伝統行事
tentijin 様
虫追いとか、七夕、お盆の夏の風物詩も消えつつある昨今、歴史と伝統は守りたいですね。そのためには子どもの力は欠かせません。うまく機能している地区のみなさんは素晴らしいの一言・・・これからも長く続いてほしいと思います。
宇和島は「三月の女の子のお節句」「七夕」「牛鬼」「亥の子」が町の子供の行事でしたが、いまはどうなっていますか? 集落の年中行事が廃れると町は崩壊します。町も、洒落たことばでいうと「限界集落」ってところです。その象徴が「駅前」や「アーケード商店街」ってところです。
中途半端な街・・・
木下博民 様
 ひな祭り行事は各家庭でやっているのではないかと・・・我が家は男所帯ですから経験はありません。七夕は、今ではほとんど見かけません。子どもの頃、女の子は提灯、男の子は「岩洞」をもって橋まで行き渡って帰ってきました。牛鬼は各自治会の愛護班活動でやっています。氏神様の祭礼に練り歩いています。「亥の子」の行事は、昔は宿に泊まり、早朝より突いて回っていましたが、宇和島でも周辺部しかないようです。アスファルトですから、座布団持参でその上に突く感じですね。それより何より、私の町内に小中学生は数人しか居ません。行事は出来ないのが現状です。
 「亥の子」では、亡き兄の思い出があります。大超寺奥では農家でないと参加出来ませんでした。我が家はサラリーマン。兄が跡を継いだ母の里が農業なので掛け合ってもらい、弟と参加出来ました。宿はご当主の奥様の里、荻原家のすぐ下でした。荻原家のおじいさんが若い頃の話です。
TV世代
子供達にとってい年に一度の運動会や学芸会のようなものですね。ただ違うのはお田植え祭りは全国放送されるというメジャーデビューですね。TV世代の子供達には良い思い出になるようです。
記録・記憶
うわつ 様
記録に残ると言うことは素晴らしいことです。子ども達にとって喜びでしょう。結婚して子ども達に話が出来る財産となります。それが地域の活性化につながるなら最高ですね。

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