三島神社 どろんこ祭り | 鬼城

三島神社 どろんこ祭り

2014.07.11.Fri.21:00
三島神社

どろんこ祭が開催される神社
氏子のみなさんは城川町土居地区の方々

三島神社1



神社紋「丸に三」

三島神社2

本殿

全ての行事終了後、福まき(餅まき)が行われる。
餅の中に青札が入っていれば景品がもらえる。

三島神社3

会場のカメラマン達

大砲のようなレンズが並ぶ。
まるでカメラの品評会の様・・・

カメラマン達

昨年は明浜のカッパのユルキャラが・・・
今年は野村町の牛だろうか?
ミルクとシルクの郷!

会場風景

神社の裏手にあるすり鉢状の会場

さんばい降ろしが終われば、1/3 位に観客は減る。
茶堂のところから見下ろした俯瞰写真・・・

会場

茶堂文化

四国遍路のおもてなしの代表格「茶堂」
城川も例外で無く、茶堂は存在する。
ここの茶堂は、どろんこ祭の休みどころに作ったと聞いた。
藁葺き屋根の雰囲気のある建物である。

茶堂
コメント
 いいな~あじさいの咲く茶堂、こんな所でゆっくりしてみたいと思います。
 山間の閑散とした神社が年に一番にぎ合うのがこの日なのでしょうね。お餅撒きを境内で待つ人々もゆったりとした感じですね。
引っ張る人
吉野の食いしんぼう 様
 市町村合併でも各町の伝統行事は生きています。これが西予市の強みです。埋没させるようなところとは違っている。城川・野村・宇和・明浜・三瓶・・・最初はこんなに長い町で調整が取れるのかと思っていました。しかし、非常にうまく運営しています。指導者、住民のみなさんが地域を大事にしているからでしょう。職員お意気込みも感じられますね。
 各町いいとこ取りです。ゆったりした時間の中で過ごせます。
南予には「餅撒き文化」がありますね。なにか祝い事があったりするとそのあとで不特定多数の方を対象に、その主催者が中心となって餅を撒く。この習俗、南予では珍しいと思いませんが、他地方ではさして聞きません。「餅撒き文化」「餅撒き習俗」を調べた資料がありましたら、教えてくれませんか?
もっとも、これも昭和初期までとは違って少なくなったような気がしますが。この習俗が遍路に布施する習俗と共通の感じがするのですが。
もちまき
えぇ~!!最後まで居たのですか?私はさんばい降ろしで疲れてしまい帰宅しました。いつもこれが限度ですよ(^^)もちまきは宇和津彦神社でもやりますね~。棟上式で良く見かけましたが、最近はプレハブ式の家が多くなったので見ませんね。
餅まき文化
木下博民 様
餅まき文化に関しての資料は見たことが在りません。建前などでも蒔きますね。それから進水式など・・・文化に関しての研究はされているのでしょうか?民俗学の分野なので調べているとするならOさんくらいでしょうか。
米処と関係があるような気もします。
粘った甲斐もなく・・・
うわつ 様
 最後まで居ましたよ。昨年は「福まき」までいましたが、今年は帰りましたが・・・雨も上がったし、良かったのでは・・・
 写真はお見かけ通り、全滅の状態でした。(;o;)
 日本全国に三島神社というのはあるのでしょうね。三島にも三島神社が・・・。茶堂は、お遍路さんの休憩所と聞いたことがあります。私は、道すがらお堂の風情を楽しみながら通るだけです。「宴の後」のような記事でなかなかいいですね。
三嶋神社について。
1972年調査で全国の三嶋神社は10318社、社名も山神社、山神神社、大山袛神社、三島(三嶋)神社の順にあって、山の神、海の神とご利益満点。愛媛県には130社。興味がおありの方は、拙著「岡本家の矜恃」28~32ページにやや詳しく書きました。ご参考までに。

管理者にだけ表示を許可する