梅雨空 | 鬼城

梅雨空

2014.07.06.Sun.18:00
雨上がり

朝の散歩をかねて、宇和島城へ登った。
本丸より宇和島湾を望む。
正面は九島、2016年には悲願の橋が架かる。

宇和島城2

ズームに変えた途端、鳶が・・・

しゃったを切ったが、ピンぼけ((;。;)

宇和島城3

定位置からの天守閣

こちらは動かないので焦点あわせは楽・・・
命綱を付けて、石垣の草を取る作業中、ご苦労様です。

宇和島城1

天守

いつ見てもいい!

宇和島城5

天守前の大楠の切り株

芽吹いている!いつかは大木に・・・

宇和島城6

名前を知らない

崖崩れがあった場所に群生している可憐な花・・・
海老根に似ているが・・・
匂いはきつい。

宇和島城4

コメント
散歩コースが宇和島城、贅沢ですね。天赦園の花菖蒲の手入れ同様、影での支えがここでもあるのですね。この白い花私も見かけた事があります。名前よくわかりませんが花茗荷に似ている気も???
天守閣のアングルはこの2枚の位置が最も安定していて美しい。ときどき南側を石垣からすっぽり撮った望遠を拝見しますが、なんとなく仮分数の感じでわたしは好かない。やはり昔のように木の間隠れの天守が美しい。それにしても、一番景観のいい位置の石垣、ちょっと膨らんできた感じですが、修理大変でしょうね。
城山からは九島の橋は戎山に隠れて見えませんね。それにしても保手川の道路、まさに東京並みの景観、道路脇の家の屋根は田舎っぽい、やや滑稽。
維持管理
吉野の食いしんぼう 様
 自然のままの宇和島城、動植物の宝庫ですね。だから自然のままが良いと言う人も居ます。観察会がたびたび模様され、植物の名標も漬けているんですが、これは見つけることが出来ませんでした。
 畑と一緒で手入れも大変でしょう。そのため城守隊なるボランティアでいろいろと活動されているようです。
変化する風景
木下博民 様
自然が良いと行っても維持管理は大変でしょう。しかも、予算は宇和島単独予算で無く、国庫補助・・・いつ着くか分からないので、遅々として進まない。石垣がふくれても、大工事になるため大変な時間と予算が掛かります。さてさて・・・東京付近に似ているとか?保手川方面の写真は「鳶」を撮った失敗作です。(笑い)
残念ながら九島架橋は隠れて見えません。九島の教え子が言っていました。「自転車で買い物に出やすくなる・・・鍵は掛ける必要は無いと思うが、掛けとこうか」、くらいでした。
九島橋が自転車で宇和島へ買い物に行くくらいのことだとは、情けない。いまの何倍もの収入のある家がどんどん増えなければ寂しいですね。鳶が輪を描いている風景は、獅子文六の小説にも出てきて宇和島の悠長な環境のモデルとして、彼は描きました。
見た目も・・・
木下博民 様
鳶も少なくなりました。カラスや白鷺の追われたのでしょうか?九島の土地は高いそうですね。宇和島全体を見ても収入が増えるような家は少ないです。噂は「火の車」ばっかり・・・寂しい限りです。
凸と凹
広角レンズで上に向けたり下に向けたりすると
水平線が凹になったり凸になったりして面白いです。
失敗談
うわつ 様
遊びで購入したアタッチメント・・・レンズ収差で周りが暈けてしまいます。安いから仕方が無いかとあきらめて、面白いだけの画面です。近くによって撮る技法は「うわつ」さんのご指導ですよ。笑隆さんのズームにしとくんだった。後悔先に立たずです。(;o;)ウエーン
 鳶のピントは、難しいでしょうね。ある程度鳶がアップにできれば、合うかもしれませんが、針の穴を通すような作業だと思います。じっと動かないでいてくれたりもしないわけですから。天守はどこから撮ってもほぼ絵になりますよね。大楠は生きているのですか?もう少し育ったら、いい絵になる気がします。
写真は難しい・・・
tentijin 様
ダーウィンが来た!の撮影者はさすがだと思います。動きのある動物にピントが・・・これで飯を食っているプロと言われればそれまでですが、見事ですね。写真では「うわつ」さんもうまい。経験と勉強でしょう。我が輩には無理とあきらめています。
大楠、根張りが半端では無いようです。しっかり、地中では生きているんでしょう。50年後、枝を張った木の育っているかもしれません。

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