写真講座 | 鬼城

写真講座

2014.05.21.Wed.12:00
理論と実践

難しいことは分からないが、「見る」「聞く」「書く」「実施」するどれが一番身につくか。
改めて今回分かった。
歳を取るとなおさらである。
19日散歩、運動をして愛宕公園を降りていると車が揚がってきた。
「今からぞ」という声・・・
「うわつ」さんだった。降り始めているので引き返すのもとそのまま降りることにした。


夕闇

19日公園に登っていると見慣れた後ろ姿が・・・
「うわつ」さんだった。
昨日、焼けなかったので再挑戦とのこと。粘い!
展望台で写真の撮り方を教えてもらった。
夕闇は絞り優先で微調整・・・
そして忘れてならないのはホワイトバランスを曇りにすること。
カメラを触るところは多く、どれがどれだか分からない。
汎用的な一眼なので、彼のプロ仕様とは違うが、さっさと操作・・・
同じ会社だから感で出来るのかもしれない。
そして教わった通り撮った夕闇・・・

夕闇0 

構図とデータ

黄金分割についても教えてもらったが、なかなか・・・(苦笑)
左の葉が邪魔とのこと・・・
それにしても実際やってみると定着することがよく分かる。
マニュアルだけではとうてい無理・・・
もう一つ教えてもらったことはRAWファイルのこと。
フィルムと同じデータなので後加工が出来るとのことだった。
おまけのソフトが付いているとのこと。
早速研究してみよう。
分からなければ、聞けばいいや・・・(笑い)

夕闇1

目に付く植物

卯木(卯の花)
道筋にいろんな種類の卯の花が群生している。

卯の花

山帰来

餅芝とも言うようだ。
これは「吉野のくしんぼう」さんの縄張り<(_ _)>
実に焦点を当ててみた。

山帰来
コメント
どんどん見せるための写真を習得していますよね。

写真は公開して多くの人に見せることを前提にすると、
欲が出て自然と上達すると思います。

それにうわつさんという親切なお師匠さんが身近にいることも幸いですね。
私も初めは、身近の上手い人から、ひたすら教えを乞い真似ることから始まりました。

そして何より一番なのが、
鬼城さんが謙虚だということに尽きます。
年齢を重ねると、なかなか素直に人から教えを乞うことに
抵抗を覚える人が多いように思います。

前回の記事の木村先生といい、鬼城さんは師に恵まれていますね。
それもお人柄だと思います。

さて私も、鬼城さんに負けないように半年ぶりの石鎚に挑戦します。
手っ取り早い方法
ランスケ 様
 謙虚さなどと言うモノは持ち合わせていません。ただ、勉強が嫌いで読むより、聞く方が早いという悪智恵だけです。「うわつ」さんは親切で、聞けばすぐ答えてくれますのでありがたいことです。
 ブログを拝見していてランスケさんの挑戦する姿勢、大いに学ばせて頂いています。やっと回復されてようで今から山になれられて行くのですね。堂が森のエコトイレ、寄付はしましたが、手はまだ貸せそうにありません。私もトレーニングを欠かさないようにしなければなりません。
 励ましの言葉、近況に関しての連絡、ありがとうございました。
 以前、うわつさんが文殊公園の桜を撮っておられたとき、私には全く発想のない方向からだったのにヒエ~って感心したことがあります。私の場合、日記に写真を付けてる程度ですが、少しは頭を使って撮りたいと思います。
 私の縄張り「山帰来」は青い豆も葉が落ちて真っ赤な実だけになった物、お餅に使う大きな葉っぱも魅力的な植物です。
すべての自己表現は、第三者の批判を仰がなければ、「猫に小判」「豚に真珠」です。
一人ほくそえんでいてもなんの効果もありません。徒にエネルギーを消耗させるだけ。
撮って、撮って、撮り捲られ、発表され、第三者を楽しませてください。もっとも、沢山の作業の中から厳選して発表されることです。
そういいながら、私は、写真も8ミリ映画も、カネのかかる道楽はいつもまにか捨てました。
もっぱら皆さんの作品を拝見しながら、至福のときに浸らせていただきます。これからもよろしく。
写真の難しさ
吉野の食いしんぼう 様
山帰来の四季折々の表情いいですね。赤い実ももちろん、餅芝の頃も・・・(笑い)
はい、私のブログも日記帳みたいなもの、つまり行動パターンがすぐ読めるといったような内容です。その中心に宇和島を据えているといういいわけ表題(汗)
写真中心のブログの方々の構図には驚きます。こんな発想は浮かびません。また一枚写すためのシャッターを切るまでの設定の細やかさには驚きます。「うわつ」さんは、ここ一年、さらに上達しています。意欲的ですね。おそらく、昨晩は目黒に行ったのではないかと思います。
記録
木下博民 様
そ ういやあ、昔8mmをとったことがあったのを思い出しました。卓球の全国大会入場場面・・・もうフィルムも残っていません。先日、「うわつ」さんから明治の頃の宇和島城の岬の名前(「吉原鼻」)を聞き、場所の特定を頼まれました。地図に記録はなく・・・これはその頃の写真が元になっています。記録は大事にしなければなりません。フィルム保存は専門家でないとできませんね。デジタルならバックアップをとることもできますのでデジタル化が進むでしょう。
ちなみにNHKの大河ドラマの初期の頃のものは重ね録りをしているのでもう無いそうです。「花の生涯」「忠臣蔵」「龍馬がゆく」もう一度、みたいものですね。
 自然現象相手の撮影は、大変むずかしいだろうなと思います。挑戦する人は、その難しさがあるので、更に意欲をかき立てられるのだと思います。勉強熱心な鬼城様なので、どんどん上達をされると思います。
意欲
tentijin 様
最近特に体力が落ちていけません。ウォーキングやトレーニングは欠かさないのですが、以前に比べ、息切れが出てきました。それに合わせたように学習意欲が欠如。以前も克つ除していたのですが(笑い)規則正しい生活をしないといけないと言うことでしょう。
NEC我孫子工場の購入以前の姿を8ミリで撮ったのがあり、いまに映写機がないと見られなくなるとおもいわざわざテープに移しましたが、これもテープが劣化しかけました。次はDVDに移すことになりますが、こういう記録は興味のない人にはまったく不用で、さてどうしたものかと思っています。テープも何百もありますので、探すことすら億劫になりました。歴史ってそうやって消えるのでしょうね。
データ保存
木下博民 様
 各県、各市町村には視聴覚センターなるものがあり、16mm、VHSの映画が数多く保存されています。それを今では借りる団体も無く、朽ちかけているようです。それならDVDに焼いておけば、何時でもだれでも借りることが出来ると思われがちなんですが・・・
 ここでネックとなるのが著作権なんです。各映画には著作権が有り、複製は不可能なんです。何とかならないものか。16mm映画、購入したときの代金は1本50万円くらいしたろうと思われます。なにしろ全国ですから膨大な金額でしょう。
 今では8mm映写機や16mm映写機自体、完動品は少なくなっているでしょう。S-VHSレコーダーは大事に持っていますが・・・(笑い)
鬼城さん
著作権の問題よりも、手持ちお宝が朽ちて使用不能になることはナンセンス。著作権なんて、複製して金儲けをしようという連中(他国人にその道義的感覚があまりない人がいますが)がいますが、時間と共に劣化するテープをボランテアでDVD化しておくことは大切でしょうね。もう二度と入手できないようなものは。
鶴島神社10年祭の映画など、もうすぐ宇和島の100年前の映像として貴重です。これこそ文化財に指定し、市民が容易に観られる策を講じたいものです。
いま貴方の撮っておられるこのグログも整理検索できるようにしてDVDに移して置けば、必ず100年後の連中は驚き、文化財にするでしょう。
著作権
木下博民 様
 法律は強い。鶴島神社のフィルムは50年以上経っていますから大丈夫です。会社も調べましたが、引き継いでいるところはありませんから問題は無いと思います。50年、これは新しい法律で70年に延長されると聞いていますが、これの対する処罰の金額は何百万円ですから、どうしようもありません。アップされている私のブログなどは別にして、他のブログの写真など流用すれば、訴えられ大事になる場合があります。ウキペディアなどのように、断れば良いというものもあります。しかし6月以降は、変わるような・・・著作権は一筋縄ではいけません。
鬼城さん
中国の世情ではないですが、「政策あれば対策あり」、正義を縛る法律には必ず抜け道あり、こちらに正義あれば必ず達成します。私よりふた周りもお若いみなさんならば、一滴が岩を貫きますよ。
財産的価値なんでしょうね
木下博民 様
一滴も法律の前では・・・著作権というのは創る側に立てば当然のことなんですね。苦労したものが、只で使われるわけですから・・・映画、音楽、写真しかりです。
誤解しないでください。私は法律違反をしろというのではありません。法律が正義を縛ることのないようにしたいのです。法律で文化はしばれません。
所詮法律は人の創った一応の約束事、時流に併せて変化しなければなりません。いま世間で騒いでいる「国防問題」のように。

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