エコの作法 明日の美しい生き方へ  「合わせる×和菓子」 | 鬼城

エコの作法 明日の美しい生き方へ  「合わせる×和菓子」

2014.05.19.Mon.09:00
いつものことながら著作権を気にしながらのアップ・・・しかし,番瀬にもなることでお許し願いたい。

今回は余裕を持った連絡がありました。(笑い)
エコの作法に出演していますとのこと。エアーチェックし、録画予約を・・・後で分かるが、惚けた証拠がちらり・・・45分番組と間違えていた。最後が・・・しかし、木村先生出演のところはしっかりと撮っている。BS朝日の人気番組だそうだが、今一、BSはねえという声が聞こえてきそうだ。

木村先生

ナビゲータはエリカ・アンギャルさん、オーストラリアの方である。健康科学学士・・・

放送内容の一部(木村先生の解説)
茶道教室・芳心会。主宰する木村宗慎さん。今日は宗慎さんのお手前でお茶とお菓子を頂きます。お菓子は「卯の花巻き」。五月の新緑に映える白い卯の花を象っています。懐紙に自分の分を一つ取って頂きます。お菓子を味わった後にお茶を頂きます。お菓子の甘味を消すためにお茶を飲むのではなくそれぞれの味わいをより感じながら頂きます。今回出されたお菓子は器にも亭主の趣向が凝らされています。季節の和菓子にどんな器を合わせるかも亭主の腕の見せどころ。京都を中心に全国からこれぞと思うお菓子を選び景色の合った器に盛りつけます。和菓子が表すのは風景だけではありません。部屋の設えにいたるまで全てがご馳走。季節に合わせ客に合わせて菓子と器を合わせる。そんなもてなしこそ日本の茶の心。
一日一菓

この番組ないでも彼の出版社とのコラボのブログ紹介が・・・
「一日一花」の出版は早かったのだが、この「一日一菓」は何時になるのだろう?
期待して待つことにしよう。
 
一日一菓
コメント
なかなかご熱心。鬼城さんもお茶の先生になられますね。
私はもっぱら菓子を美味しく食べるためにだけ、お茶を頂きます。
花開く
木下博民 様
 お茶は頂きますが、お茶の作法は駄目ですね。何しろ記憶力が無いですから・・・それと立ち居振る舞いもざっとしています。お茶の先生方にはいつも迷惑を掛けています。
 それにしても木村先生は単独で会の運営から企画まで、大変な苦労思いますが着実に花が開きつつあります。宇和島より微力ながら応援したいと思います。
食いしんぼう興味津々の世界です。鬼城様の紹介で一日一菓も楽しみでした。我が家も最近本当に少しの余裕ができて、美味しいお菓子とお茶を楽しむための買い物をする事があります。
 美味しいお菓子お茶を選び、お水まで特別な物が手にはいると幸せな気持ちになります。
 私も作法はすっかり忘れました~。(忘れたと言うほど修行を積んでなかったけど)
 私の元の師匠は「美味しく感謝して頂けばそれでいいのですよ」とお茶を習ってないと尻込みされるお客さんに言われてました。
お茶、お菓子、水・・・
吉野の食いしんぼう 様
お茶のお師匠さん方はみなさん「作法はどうでも良い。楽しんでください。」といいながら「この人はなんちゃしらん。」と思っていたりしてと思うこと自体、ひがみでしょうかね。
しかし、昔は苦手だったお茶の味も慣れると恋しくなりますね。水も大事だと言うことがよく分かります。鬼北郷はお茶が盛んなところなんではないですか?TAMIさんも習っていたと言っていました。
 なかなか私がその世界に突入することはないと思いますが、その心遣いやもてなす心には感心しますね。お茶をされる人も、お華をされる人も、大変センスが良いように思います。明らかに私などとは見ているものが違う気がします。
まずは飛び込む
tentijin 様
 そんなことはありません。tentijinさんの芸術性は他が認めているところです。感性と言っても良いと思います。形式にとらわれなければ、お茶もお花もどうでも良いという気になりました。しかし、お呼ばれの場では緊張します。いつまで経っても慣れないところから敬遠するのかも・・・詫び寂の世界は日本人にとって価値観あるものですね。

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