胡蝶蘭 | 鬼城

胡蝶蘭

2014.05.13.Tue.08:00
4年連続開花

祝いの贈り物として、胡蝶蘭を頂いた。
以前にも頂いたが、この花は育てるのが難しく、花が済めば御用済みのことが多い。

この胡蝶蘭は小さな花だったが、気を遣わなくても次の年にも咲いた。
今年は葉も一株になったので無理かなと思っていたら、2本の花芽が・・・
見事に咲いた。

胡蝶蘭1

咲き始めの胡蝶蘭

白の大輪と違って小振りの薄ピンク色合いがきれい。

胡蝶蘭2

接写

カメラは素人なので接写をやってみようと至近距離まで近づいた。

胡蝶蘭3

同じく接写

胡蝶蘭4
コメント
園芸花
園芸花は育たないと聞きますので、4年連続で咲かせる技術は相当のものでしょう。胡蝶蘭は温度管理が難しいのではありませんか?


コメント欄をお借りします。
鬼城さんのブログに訪問される方で「吉原鼻」というところがお城山のどこかにあったそうです。ご存知の方はいらっしゃいませんか?当時の吉原鼻の上に一本松がある写真を見ました。吉原鼻は現在のどの場所なのか知りたいのです。よろしくお願いします。
素晴らしいですね。
我が家も孫が届けてくれたアマリリスが一昨年のものと今年のものの2鉢、さらにシンピジウムが今年も一杯咲いています。もっとも私は見るだけ、もっぱら家内が世話します。
今年ももう5月半、早いですね。
どうすれば咲くのか?
うわつ 様
温度管理は難しいと聞きました。最初にもらったときは挑戦し、冬にはホットカーペットを敷き、夏には風通しの良いところにつり下げ、大事に育てましたが、花は咲かないまま、枯れてしまいました。今回は夏の暑いときに風通しの良いところで夏越しさせたようです。苗の強さにもよるのかも・・・
光陰矢のごとし
木下博民 様
一年経てば花が咲く。季節を教えてくれる。四季折々の花、いいですね。私ももっぱら、見るだけ・・・世話は一切しません。(笑い)
今年も早、5月半ば・・・時の流れは速いです。
 素晴らしいです。それも4年も。根の張り方も元気そうでこれ又絵になっていますね。私も退職の年に頂いた蘭類を何とか翌年もと思い、蘭の園芸雑誌を購入しましたが、惨敗でした。
温室育ち
吉野の食いしんぼう 様
我が家でも同様、本を買って栽培方法の通りにやったが、全部枯れました。この花だけは何もしなかったのですが、咲きました。蘭そのものは、暖かい場所の花・・・気候になれれば咲くのかもしれません。温室育ちはか弱いのかもしれませんね。
 素晴らしいですね。美しいピンクの花ですね。
 一昨年末たくさんいただいたランのですが、今盛んに咲いているのは娘の「ラン」だけです。ほぼ全滅です。どうして咲かないのか分かりませんし、知識もありません。葉っぱばっかりで花芽を付けません。外に出しっ放しにしていたシンビジュームだけが、知らない間に花を付けていました。(T_T)
 
戦後、南国原産のラン科の華麗な花がドンドン輸入改良されて、家の飾りに使われるようになりましたが、これも平和の象徴でしょう。
去年の暮れに孫が送ってくれた白い色のシクラメンが、つい先週まで次々と可憐な花をつけました。やっと庭に下ろしたところですが、これとてもシクラメンは赤い花だとばかり思っていたのに、白もあったとは。長生きするものですね。香りもないのに、「シクラメンのかほり」と布施明が歌って人気のでた冬の花でした。
自然
笑隆で~す。様
結論です。ほっておいて咲く花のみ、生き残る。手を掛けると枯れてしまう。(笑い)生き物は手を掛けなければ、野生化するのではないかと・・・ランちゃんは1歳を迎えたようですね。大切に見守ってあげてください。
栽培技術の進化
木下博民 様
花も様変わりし、バイオテクノロジーでいろんな色を再現できるようになったと聞きました。青い花はないと昔言っていましたが、花博でしたか「ヒマラヤの青いけし」の花が来てから、この青をいろんな花で見ることが出来るようになりましたね。
シクラメンも年越しは難しいようですが、我が家では二鉢毎年咲いてくれます。花卉園芸農家も年ごと需要が無ければ倒産しますので、一年きりの花が多いような気もします。
 胡蝶蘭、私も咲かせたためしがありません。難しいのでしょうね。三間に栽培しているハウスがあったと思います。夏は大きな送風機で風を送っていたように思うのですが・・・。見事に2年連続開花、すごいですね。小さいながら花の数も十分ではないでしょうか。
大阪花博、観に行きましたっけ。2日の入場券を入手していたのに、1日だけで帰った記憶があります。行った日、特設の高架電車が脱線して会場が大混乱だったこと、ホテルに戻ったら東京湾で潜水艦と釣り船が衝突してこれまた大騒ぎしていたテレビが映っていて、早々に東京に戻りました。この潜水艦事件が、山崎豊子の未完小説『約束の海』一部のテーマになっています。
花がとんでもない話になりました。ただ、あの花博会場跡は花市場になったようですね。
平す
tentijin 様
何時でも誰でも育てられないので、高価なんでしょうね。贈り物の代表格ですね。西洋の蘭は施設園芸でないと増やすことが出来ないし、咲かせることが出来ないと言われています。徐々に平していけば、日本の気候に合うものも出来るんではないかと・・・
時代は進む
木下博民 様
 潜水艦事故はこの頃でしたか?韓国の客船事故で、再び登場しましたね。痛ましい事故でした。
 花博は思い出があります。中央にプールが有り、時間が来ると真ん中が割れ、道が・・・その中に鉢植えの花々がプールを横切って並んでいる。これは映画の「十戒」で海が割れるシーンの再現と評判高いものでした。あまりの人で見えなくて、写真屋さんに肩車をして見た記憶があります。
 このように作ったものの後利用も考えねば・・・さて東京五輪の後の施設利用は考えているのでしょうか?
五輪や博覧会施設はかならず実施後どうするかを考えてなされています。以前の東京五輪然り、大阪万博然りです。明治の大阪を活性化した「大阪勧業博」の跡地は、天王寺公園や動物園、さらに新世界歓楽街(中心が通天閣)になりました。パビリオンは撤去しましたが、その一部は土居通夫の顔で宇和島の人が買ったのにカネを払わず、ついに土居が代わって払ったという話まであります。
つくば学園都市は科学博跡地だし、大阪万博跡地は公園になりました。中心が太陽の塔、ここには民族博物館がありますが、これは博物館1号館(はじめから恒久施設として建てました)です。博覧会にはなにか一つ記念施設が残るようなことを考えていますね。上海博覧会の中国館はやっと新たな使命を帯びた施設にオープンしたそうです。
博覧会跡地を訪ねるというのも面白い。土地を開発してなかなか使途不明というのは宇和島くらいかな。大浦用地、どうするのかな? 九島橋はなんのために造るのか、九島の開発計画でもあるのかな?
明確な考え
木下博民 様
 ほんと、何を考えて建物を作るのか?イベントの後何が残ったか?空虚しか無いですね。九島架橋は裏側に産廃施設を作るとか作らないとかの噂があります。遠山の金さんでは無いけれど片肌脱いで、「何をするのかはっきりしろい!」といいたくなりますね。

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