登山道 | 鬼城

登山道

2014.04.30.Wed.09:00
第二駐車場

ここから山頂まで1、000m
普通日なのだが、観光バスを含め数台しか余裕は無かった。

1駐車場

登山道

篠山小中学校横の鳥居から登るのが正式ルートだそうだ。
しかし、ここからだと一日コースとなる。
一般客、観光客はほとんどの方がここから登る。

2登山道1

1、000メートルを越す篠山

頭上には藪椿の花が、まだ咲いていた。

3道2

水場

篠山からの水は豊富で枯れることは無いと聞いている。
ここは登山道の最後の水場・・・
地蔵尊がじっと見守っている。

4水場

右手の石垣は観世音寺跡の敷地

寺社跡の奥には杉の大木が・・・

5道1

山頂まで100m

この寺社跡を期展として山頂をぐるっと取り巻く網が張られている。
篠山は名前のごとく、都笹の自生地・・・
最近では鹿の食害で全滅状態に近い。
それを防御するため網で取り巻いている。
正面は山頂に行くための門。

6鹿よけ

山頂直下、木の根がすごい。

7道0

峠より篠山神社への石段

昔、篠山信仰が盛んだった頃には観世音寺をはじめ、伽藍が立ち並んでいたと聞いている。
山とは信仰の対象とすべく神聖な場所だったのだろう。
この石段、人力で上げたと思うが、大変さ労力だったに違いない。

8石段

本殿

神社紋は「笹竜胆」

9本殿
コメント
 今年のアケボノツツジは、昨年の半分しかないというので「上がりませんか?」と声を出すのを止めました。寂しい限りですね。
 もちろん鹿の害も大きいのでしょうが、人が歩くことで地面が固くなり根を傷めてしまうこともあるのではないでしょうか。4・5年入山禁止にして、笹と地力の回復に当ててはどうでしょうか。その間、苗木を育て移植していくこともできるのではないでしょうか。経済優先の発想では、自然は壊れていくばかりだと思います。あの自然なピンク色は、どんなに技術が進んでも出せない色合いだと思います。
 後世に伝えていくためにも今手を打つ必要があるように感じます。
結構いいですよ・・・
笑隆で~す。 様
 何処も同じですが、しんどいことはやらない行政・・・おまけに声を上げるのはボランティアでと・・・後世の残すという施策は無いのでしょうか?桜のしても同じですね。古木で川沿いの桜も歯抜け状態です。ほっておくという認識が分かりません。仕事なんですがねえ・・・
 花付きは昨年くらいでした。明日、明後日あたりが最高だと思います。食いしんぼうさん、登られるようですよ。石楠花はとてもきれいでした。これも満開でしょう。
里は猪、山は鹿、宇和海に鯨、舗装道路はドライバーで危険、さて老人は部屋の窓から空でも眺めますかな。
子供の頃に覚えた上田敏の歌
 フランスへ行きたし、
 フランスへ行きたしと思えども
 フランスはあまりに遠し
 せめては新しき背広を着て
 気ままなる旅に出でみん 
 汽車が山路を行くとき
 緑の窓に寄りかかって
 われ独りうれしきことを想わん
 うら若草の萌えいずる心任せに
なんだかうろ覚え。これでは「枯れ草に沈む夕日か ふるさとは亡き友ばかり涙のごわず」てなことかな。
第三の人生でも、偲べる友はいます。
このブログをご覧の皆さんは大方第二の人生。連休をお孫さんとせいぜいお楽しみください。緑の窓を満喫されますことを。
連休、どこが?
木下博民 様
連休は人が多くていけません。交通事故の心配もありますから自宅待機が多いかもしれません。昨日はれんげ祭、5日は大凧合戦・・・宇和島には何も無いので近場に出向く人が多いようですよ。何も無い、知恵も無い!
 5日にFFさんと山行の約束はできているのですが、場所は検討中です。このブログを見ていると結構登りがきつそうですね。(弱気はいけません。)
 お天気は心配ないようですので二人で検討したいと思います。
対象が多いですから・・・
吉野の食いしんぼう 様
82歳の先輩も登っておられました。花を見るなら鬼ヶ城の石楠花も良いですね。石鎚方面も新緑のなか登山も・・・一日コースではきついかもしれませんが、面河谷経由愛大小屋からの景色も良いですよ。計画は楽しいです。是非、山行を楽しんでください。
 登ったことがあったはずなのに、駐車場とそこからの登り口しか記憶に残っていません。やはり、もう一度登ってみるべきですね。頂上からの眺めや、そこから見えるアケボノツツジの木々の画像も頭に残っているのですが・・・。
学習
tentijin 様
体験と記憶は一体化なんですが、自分も行ったことがあるところの道を間違えたりします。何度も繰り返すことによって学習するという教えが身にしみます。

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