木村宗慎先生 | 鬼城

木村宗慎先生

2014.04.24.Thu.12:00
4月18日の出来事

電話が・・・時間は夜の9時50分!
電話は木村宗慎先生だった。
内容は「近々なことですが、BS-TBSの歴史列伝にでます。」とのこと。
あと10分足らず、何をおいても録画セットを・・・
この番組は新番組のようで、それも2回目である。
先生とのお付き合いは長く、いつも近々なことが多い。(笑い)

内容は木村先生の得意分野というか、職業というか「千利休」・・・

案内役は六平直政さん、佐藤渚さん。
ゲストは中島誠之介さんと火坂雅志さん。
案内役の六平さんは好きな俳優の一人である。
武蔵野芸術大学卒業で造形が専門だそうだが、絵もうまい。
ちなみに榎木孝明さんは2年後輩になる。
そして要所を締める、利休の考えを示すや役として木村宗慎先生が・・・

利休という茶人は、いろんな本を読む度、謎だと思う。
だから面白い!

利休を茶頭にした秀吉・・・
使用された肖像画は宇和島伊達文化保存会所蔵のもの。
日本で1番大きな秀吉像と言われている。

画像1 (クリップ)
コメント
木村さん、お元気でご活躍の様子、なによりです。
よろしくお伝えください。
偶然
写真整理しながら、偶然見るともなくチラ見チラ聞きしていました(笑)内容は覚えていませんがね。放映される前にドラマがあったのですね。
動けるときには・・・
木下博民 様
 相当に無理をしているのではないかと心配しています。動きが我々とは違い、日本国中、在るときは世界にまでですから・・・考え方を変えれば、忙しいのは良いことかもしれませんね。
何時までも勉強
うわつ 様
ご存じのように、茶道なるものは関心も無く、内容は知りもしませんでした。環境が変わると知識も増え、人との交流も多くなりました。現在はまた環境が変わって隠遁生活(爆)。宇和津産ほどではありませんが、体調を考えながら動いています。それにしても歳を取るごとに良い写真を目指して勉強する姿、感心します。
この様に大活躍の木村先生のお茶会を楽しませて頂いたのも鬼城様とのご縁があってのことでした。
郷土出身の方が世界で活躍されるのは此方も嬉しいことです。
 六平さん、味のある脇役、悪役もできる俳優さんで私も好きです。絵もお上手なのですね。
弛まぬ努力
吉野の食いしんぼう 様
たゆまぬ努力の結果でしょうね。しかし、それに伴う代償は計り知れないものが在ります。人とのお付き合いが財産ですから、ストレスも半端ではないとおもわれます。それをこなしていく才能は天性のものでしょう。遠く宇和島から応援したい尾思っています。
さて今年は何を持ってきてくれるか、楽しみです。
鬼城さん。
お茶は「事業」ではない。宗匠と崇めるのは周辺であって、宗匠は泰然自若、常に「動かざること山の如く」あってほしい。山は物言わず、崇めるのは登山者や朝夕仰ぎ見る老若。
多忙とは時間の切り売りに忙しい姿、時には静止した時間を見つけたいものですね。
鬼城さんのご意見を承りたい。
人それぞれの考え方
木下博民 様
 忙しさの中に暇を見つける。これが大事だと思います。暇をもてあますことになれば、人それぞれですが、活気が無い。勤めていた頃の忙しさが懐かしいこの頃・・・
 最近の茶道に関しては、全ての流派、事業のような気がします。昔の詫び寂の時代では生活できません。
私は勤めをやめて20年になりますが、毎日が充実しています。時間が足りないくらい。「忙中に間暇を求む」という言葉があります。暇の旁は「遠」の意味だそうで、中国はなかなか味のある文字を創りますね。

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