宇和DOKIDOKI街道 | 鬼城

宇和DOKIDOKI街道

2014.04.08.Tue.12:00
今年もマンモス出現

カメラマンの姿が・・・後方にはわらぐろが林立している。

藁のマンモス1

親子

制作の最初の頃は1体だったが、子どもが増えた。
それにしても、藁の量は半端ではないだろう。

藁のマンモス2

ロシアでは完全なマンモスの氷漬けが発見されている。
細胞からクローンが出来る日も近い。
牙の迫力!

藁のマンモス3

注目すべき目

子どもも親も目が入れられている。
近寄ってみるとガラスのようだ。
光に反射し、かわいく見える。

藁のマンモス4

突然、踏切の信号音が・・・

大急ぎでシャッターチャンスを狙ったが、反対方向・・・
列車は特急宇和海、予讃線である。

藁のマンモス5

宇和で名高いものは街並みと歴史とレンゲ

4月29日にはこの辺り一帯で「レンゲ祭」が開催される。
今年はレンゲも遅いようだ。

藁のマンモス6



コメント
迫力のあるマンモスですね。どなたが作られるのでしょうか?千葉から同級生がお母さんの介護に宇和に帰省するので、一緒にDOKIDOKI街道方面行ってみようと思います。

 レンゲは子供の頃田んぼ一面に咲いており、花束や冠、首飾りを作って遊びました。レンゲも菜の花も麦畑も思い出の風景になりました。よく見るとレンゲ、形といい色彩といい、可愛い花ですね。
宇和は宇和島とは違った大人の風格がありますね。この田圃は、戦後いちはやく大規模区画に整理しなおして、次々と奇抜な仕掛けをされますね。
マンモスと電車、なんとも面白い。やがて蓮華が満開になると、「マンモスが蓮華の海を泳ぐ(?)」ってことになりますかな。
写真コンクールがあればなお面白い。
地域の力
吉野の食いしんぼう 様
 当然ながら誰もやってくれませんから、地域の方々の努力ですね。岩城地区の「藁黒保存会」のみなさんです。それを発展させて、マンモス依頼となりました。是非行ってみてください。都会から来られるお客さんも驚くでしょう。
 蓮華は旧宇和町の町の花ですね。タクシーまで蓮華が咲いています。正式名称はゲンゲ(紫雲英)だそうです。全然知りませんでした・・・森の國のタクシーなら勿論「桃の花」でしょう。
アイディア
木下博民 様
 先生が言っているアイディアは全て実施されています。これがこの町(西予市)の行政力です。街並み博(西予市まで高速が延びたとき)の遺産も継続されて10年の月日が・・・さて宇和島は?
 4月29日は南予一円を巻き込んで「レンゲ祭」が開催されます。これももう30年近くなりますが定着していますね。目新しいことよりも、続けていくことが大事だとつくづく感じます。それが歴史となる・・・
マンモス
初期のマンモスに比べるとかなりの技術向上ですね~。皆が宇和を盛り上げようとしているのでしょう。マンモスに現れています。
 迫力あるマンモスですね。町おこしの一環として作っているのですね。
 JRの列車とマンモス親子の画像は、まるで上り列車を親子で見送っているようなアングルで、微笑ましい一枚に仕上がっていますね。
 西予市の知人に聞くと、「行政や教育等々が一本の線上にある」と言っていました。宇和島もそうですが、合併した旧各町には温度差があり不満があるそうですが、そんな中でも「ジオパーク」を中核とした町づくりで西予を盛り上げようとしているようです
 毎週、風の国への道中にちらっと眺めます。専用の心棒、骨組みが長く立っていました。おそらく、その骨組みから市で用意して製作するのでしょうね。雪祭りのように年々にテーマが変わるとおもしろいのでしょうが、そこまでは予算化できないのでしょうね。マンモスは、藁で作るテーマとしてはぴったりですね。
企画
うわつ 様
 今朝の新聞に「鬼北町の鬼」の塑像が出ていました。迫力在りますね・・・こんな目玉が宇和島にはありません。来年は秀宗入府400年、城に藩祖の像が無いのは宇和島くらいですね。
 今、しまなみ街道が熱い!しまのわ博、村上海賊の娘(本屋大賞)、瀬戸内海賊物語映画上映・・・などなどで水軍記念館、先月入館者1万人以上。宇和島の1年分ですよ。
アイディア
笑隆で~す。様
何を利用するかですね。8月20日前後だと思いますが、「卯のほたる」を見に行ってください。町並み博から継続して十数年やっているイベントです。行政の手腕はこんなところにも表れ、地区住民の心意気もありますね。Z1グランプリなども成功例でしょう。
連想ゲーム
tentijin 様
ひとつのシンボルでしょうね。藁→稲作→西予市と連想ゲームですね。こんなところに旧宇和町の心意気が表れています。後継者の方が出れば良いのですが・・・本とマンモスは造形美といい、迫力といい、ぴったりです。
西予では「行政と教育が一線にある」、いいことですね。
宇和島はなぜそれができないのかな?
伊達藩入封400年、イベントをやるのならば、その気運創りが具体的になされなければならないのに、みなさん誰かがやると思っておられるのでしょうかね。時間だけがドンドン流れてゆきます。
意欲
木下博民 様
実行委員会が出来たようです。という情報のみ・・・何をするのか、遅いですね。誰がどこで何をしているのかが不明です。勤めていた頃は、当事者ですから分かっていました。一市民になったら情報は来ません。集めたらという人も居ますが、それだけの価値があるかどうか?
誰が音頭取りをするのかにもよりますね。さてさて、今回もお祭り騒ぎで終わりそうな予感がします。
隣の市町は、計画的に進んでいますが、お手本にしないのでしょうかねえ・・・

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