桜点描 | 鬼城

桜点描

2014.03.29.Sat.08:00
山桜

今年は天候不順の所為か、山桜の開花が染井吉野に開花と同じになった。
例年であれば、一週間早く咲くはずなのに・・・
散歩コースの愛宕公園より、山桜を通して望む宇和島城・・・

山桜と城
 

染井吉野

これは染井吉野である。
今年は山桜と同時期に咲いた。

愛宕公園2

宇和津彦神社の桜

神社仏閣には手水舎が必ずある。
昔は川などで身を浄めたが、現在は手水舎で手を洗い、口を注ぎ、身を清めている。
桜とマッチした良い雰囲気である。

宇和津彦神社の桜

辰野川沿いの桜並木

寺町通りと宇和島市が売り出している川沿いの桜道・・・
標識には旧町名「北町」が・・・

辰野川の桜

機関区と桜

自転車で県庁舎のそばを通って行くと機関区がある。
転車台も有り、鉄道ファンにとってはたまらないだろう。
中央には予土線を走るトロッコ列車が・・・
現在は初代新幹線モデル形式のものが走っているようだ。

機関区の桜

三島神社と桜

満開の桜の下で春休みの子どもたちが遊んでいた。
神社には桜が似合う。

三島神社の桜

保手川沿いの桜

桜並木の下でお花見をしている人たちの姿が・・・
この風景を見て、あと3倍くらい並木が続いていたら秋田の角館の桜を想起させる雰囲気・・・

保手川の桜

丸山公園の桜遠景

少し見えにくいが、桜の名所となっている丸山公園である。
右手は闘牛場・・・
背景は鬼ヶ城連山である。

円山公園の桜

須賀川沿いの桜

柳の芽吹きと同時に咲いた桜・・・
川面に映った姿はまさに春である。

柳と桜

愛宕公園から城山を望む

愛宕公園 

天満神社・大歳神社(おとっさま)

子どもの頃、お花見をよくした場所である。

大歳神社

金剛山大隆寺

ここでもよくお花見をした。
最近、お花見を近所を誘ってする家が少なくなっている。
それだけ、お付き合いが薄くなっているのか?

金剛山
コメント
いやはや、宇和島の桜を山盛り贈っていただき誠に有難うございました。
桜って「さくら」の「さ」は「小」とか「早」とかを意味する接頭語、「クラ」は「座る所」だとすると、春の女神がいっせいに鎮座されて、人々を励ましてくれると思いたくなりますね。しかも、陽気、浮かれる気持ちはほんのわずか、神々はすぐに散って(昇天して)、あとは皆さん一年を精一杯生きなさいといってくれているよう。
こんなに沢山あったこと、気力が湧きますね。
辰野川と竜華もソメイガ咲いていますよ。
満開です・・・
木下博民 様
「さ・く・ら」という言葉の響きは何とも言えませんね。桜の下での花見、あまり見なくなりました。今日は土曜日ですが、雨模様・・・毎年、さくらを見ると生きる力が湧いてきます。
市内の桜
うわつ 様
車でなく、自転車で「桜狩り」(笑い)宇和島市内を走り回ったので疲れて、丸山に登れず、龍華も山から・・・ようやく金剛山だけは行きました。堀部公園も上がったのですが、昔のような場所ではなかった。桜見物に出会う人ごとがよく言われます。桜の木が古くなり、朽ちているのになぜ若木を植えないんだろうと・・・ある人が言いました。育てるのは50年、朽ちたり切るのは5分・・・
 お城と桜、線路と桜、神社と桜、本当に似合っていますね。お陰様で宇和島の桜のお花見ができました。今日明日は天気が悪いようで、31日に九島の山桜を見に行く予定です。いつもより遅いととのこと期待しています。
山桜
吉野の食いしんぼう 様
 なぜか山桜は遅い・・・由良半島まで毎年行っている方が肩すかしだったとのことでした。九島はどうでしょう?月曜日には対岸の九島架橋の工事現場に行ってみます。
 松野方面へも行ってみたいと思っていますが・・・
 素晴らしいフットワーク恐れ入りました。これだけの場所を撮影するため自転車で走られたらかなりの距離になったことでしょう。
 どのポイントも素晴らしいのですが、やはり、和霊神社前の桜・辰野川沿いの桜・来村川の桜が豪華で好きですね。
 特に、事務所時代の変化のない生活の中で、辰野川の桜を見ながらの昼休みの散歩は、リフレッシュでき清々しい気持ちになりました。
 明日は、早朝からバスツアーの巡礼です。徳島も今日開花宣言が出ましたが、まだ見頃は先でしょうね。
桜も終わりました・・・
笑隆で~す。様
 枝垂れ桜の街道があったんではないかと思います。遍路転がし、堪能してきてください。
 宇和島の桜は雨で散っています。散歩コースを変更し、龍華、辰野川沿いを歩きました。ついにお城は登らずでした。フットワークが足りなかったですね。
昔、ほんの短期間であったが宇和島に予科練を誘致した。実は、これもあの時代の街の活性化でした。
そして、ここから航空の本科の一つ「偵察」に配属された若者の中から特攻はじめ練習中の事故で数十人が靖国桜になった。そのふるさとの保手川にも精一杯の桜並木を植えて、せめて年に一度は戻ってきてほしいと願うのも「平和都市」の務めではないでしょうか。
世代交代
木下博民 様
 保手川沿いには現在、浄化センターがあります。朝夕、匂いが・・・無臭とは名ばかりのようです。その横に公民館もあります。ここ周辺に桜を植えているようです。浄化センターは移転とか。桜並木を伸ばせば良いですね。
 どこの名所もそうでしょうが、うまく世代の引き継ぎが出来れば良いですね。老木は切って後は何も無しでは桜が散るがごとく切ないですね。
 私も花の旅に出たいのですが、けっこう忙しく同じ所をくるくる回っている現状です。風の国方面は、種々植えてあり、既に3種類が満開を終え、やっと、山桜とソメイヨシノの時期になっています。宇和島もダムの上など咲き誇っていました。良いところがたくさんありますね。写真にお城が入ると、よそに出ている人などが見ると懐かしくて涙が出るほど感動するでしょうね。
無情の雨で・・・
tentijin 様
 海岸には桜並木があるところが多いようですね。このあたりでは野福峠が有名です。今年は行くことが出来ず、残念でした。毎年、桜祭りがありますね。この地区の偉いところは、古木になったので若木を植え、それが育って行っていると言うこと。引き継ぎがうまくいっていることです。どこかの市町も見習わなくてはいけません。
 風の国には山桜が多いのではないですか?二日には真穴に行ってみようと思っています。半島方面が見えるかもしれません。

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