横浜市鶴見神社 | 鬼城

横浜市鶴見神社

2014.03.24.Mon.09:00
鶴見神社

横浜、川崎間で最古の神社
祭神は五十猛神と素戔男尊の二社相殿・・・
他に富士浅間社、稲荷、七福神、大鳥社が祀られている。
珍しく「神紋は有職鶴」

2年前は七五三のお参り、今回は厄年のお参りであった。
鶴見駅のすぐそばの公園とビルに囲まれ、にひっそりと佇む神社である。

鶴見神社1

本殿

参道を行くと一番奥に本殿がある。
本殿裏には浅間社が小高いところにある。

鶴見神社2

狛犬

参道両脇には火山岩だろうか、見事な阿吽の狛犬が青空に映える。

鶴見神社3

本殿内

式典の間は撮影禁止

鶴見神社4

本殿内より参道を眺める。

式典が終わって帰られる宮司さん・・・

鶴見神社5

鶴見七福神

鶴見神社6

白木蓮の花は見頃・・・

宇和島に帰ったときに我が地方では散ってしまっていた。

鶴見神社7
コメント
 鬼城様の息子さんやお孫さんとの縁で、はるばる横浜や鎌倉などの地とも縁がつながり、私などもその恩恵にあずかって、彼の地を訪ねたかのような気持ちになることができます。これも摩訶不思議のように感じます。
tentijin 様
 行きたい場所や季節は日本国中にあります。希望が叶え場の話ですが・・・ネットの普及の早さに驚かされる昨今ですが、画面より実際に目の前に広がる景色はたとえようもありません。ブログ仲間の写真にも訪れたい要求が・・・風の国、久しぶりに行ってみたいですね。
 ネット社会、ネットで結ばれるより、人間で結ばれるよう心がけたいと思っています。
人が集落を創れば、かならず拠りどころとなる神の坐す場所を造った。五十猛神にしても素戔鳴尊にしても荒くれの神々で、かえって守護として頼りがいのある神だったのでしょうね。
お子さんご一家がご近所にお住まいなのですか? 鶴見の駅のあたりも変ったことでしょう。
昔、芝居仲間が近所に住んでいて訪ねたことが何度かありました。女房は女優で、テレビ人気番組のお母さん役、本人は売れない戯曲作者、鶴見の駅に仲間のやっているとんかつやがあって、ここがたまり場で気炎をあげましたっけ。いまは、その店もなく、主人も死に、女房に食わせてもらっていた彼も死に、女房も死に、誰もいなくなりました。あの店にあった友人の書家の書いた「歩を転ずれば新天地が開ける」の文字だけは私の座右になりました。あの与太の連中は「歩を転ずれば金だよ」と茶化しましたっけ。
やはり換わっているんでしょう。
木下博民 様
「歩を点ずれば新天地が開ける」座右の銘、木下先生らしいですね。
 昔の鶴見を知りませんから、換わったかどうかは分かりません。しかし、JR鶴見駅と京急鶴見駅が有り、駅周辺は賑わっています。臨港バスで行くのですが、非常に便利で住宅街が広がっています。JR鶴見駅のすぐそばには総持寺本山があります。ここらの散策も気持ちがいいですね。
 人が居れば神を祀る、日本の風習でしょうか?それにしても多宗教の民族は世界でも珍しい存在ですね。
仏教も神道も多神教です。ユダヤ・イスラム・キリストなど同根の宗教は戦争時の宗教、平和であればやたら神々は増えて仲良くなります。「習合」できない宗教は気の毒ですね。
白い鳥居
火山岩の狛犬は珍しいですね~初めて見ました。もともと石は火山と関係があるのかもしれませんね。鶴見七福神の鳥居には白い鳥居も見えます。と言うことは色はこだわっていないと言うことでしようか?
神様がいっぱいある・・・
うわつ 様
 鳥居の色は木の場合は赤に塗る、御影など石の場合はそのままなのではないでしょうか?火山岩の狛犬は珍しいですね。結構、芸術的でした。いわれがあるのかもしれませんが、字を読み勉強するのは苦手ですから・・・(笑い)
宗教による戦争
木下博民 様
 イスラエル、イラク、イラン等々、中近東は宗教戦争と言っても過言でないですね。何々派などと同じ宗教であっても主導権争いが・・・論戦なら良いのですが、銃撃戦や戦車まで・・・以上だと考えるのは日本人だけかもしれませんね。
 厄年のお参りは、鬼城様?奥様?息子さんですか?。厄年も知識が薄れてきた私です。
 最近、狛犬の表情も気になり、機会あるごとじっくり見るようになった私は年を重ねたせい?
私も、いつも楽しみにしている散歩道の木蓮の見頃を逃してしまい残念に思っていたら、祖父母の墓参りの帰りに綺麗な大木を見つけました。花も油断すると盛りはあっという間に過ぎますね。
花を楽しむ余裕
吉野の食いしんぼう 様
狛犬の研究をされている方もおられます。犬ではなく獅子・・・猿とか鳥とかいろんな動物を廃しているようですね。また形状も種々様々です。白木蓮は二三日ですね。紫のモノは一週間ほど楽しめます。
厄年は長男・・・知らなかったんですが女性は19,33,37歳(数え年)だそうです。しかし、33と37は近いので前厄、後厄を入れていたら35のみ何もない。女性は厄ばかり・・・中国からの思想らしいですが、体調の変化とも言われています。私は厄ではなく古希のお祝いです。(笑い)
「サバイバル宗教論」は、佐藤優が臨済宗相国寺派の教化活動委員会研修会で講演した速記禄です。文春新書で出ていますから、興味のあられる方は見てください。サバイバルできる宗教はどれか?
佐藤は、鈴木宗男事件で有罪になった、ソ連通の外交官だと思ったら、彼は同志社大の神学部と大学院を出た神学者なのですね。
佐藤優氏
木下博民 様
 生き残りを賭けての宗教というのは・・・鈴木宗男事件の時に彼の名前を知ったくらいですね。しかし外交官は分かりますが、神学というの学問は幅が広く、どんなことを学ぶんでしょうね?
中近東で自爆テロがある。これを日本人は「自殺行為だ」という、アメリカは「テロ、暗殺だ」という、彼等は「とんでもない殉教だ」という。外交の基本は相手を知ることでしょう。相手の宗教をよく知らなければ、外交官にはなれないようです。
宗教
木下博民 様
生まれ変わっても外交官にはなれそうにもありません。相手を知ることは、教育の世界でも大事なことですが、世界が相手となると大変です。特に宗教は皆目分かりません。

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