八坂寺 | 鬼城

八坂寺

2014.02.24.Mon.08:00
会議までまだ時間が・・・

浄瑠璃寺の隣(700m)のところに四国八十八カ所第47番札所八坂寺がある。
次いで参りは嫌われるが、参拝することにした。
駐車場から見上げる八坂寺・・・・

八坂寺0

参道

門をくぐると参道には旗が・・・
「1200年の巡りあい 四国霊場開創1200年連絡協議会」の文字が・・・

八坂寺1

大師堂

霊場には本堂と大師堂がある。
ここは大師堂である。
おまいりをし、目を向けると中央に独鈷が・・・
紐の先には御大師様とつながっていると書かれ、願い事が叶うと・・・
一杯願い事をした。
御大師様も苦笑しているに違いない。

八坂寺3

風にはためく「南無大師遍昭金剛」の旗が・・・
一本一本寄進者の方の名前が・・・

時間が来たので会場に向かった。

八坂寺4
コメント
八坂寺の墓地には、昔、宇和島の市会議員もやっていた小谷啓君も眠っています。奥さんと参ったことがありました。彼は宇中卒、小学校では和霊校の同級で竹葉といいました。野球が巧くて頭もよくて敵いませんでした。奥さんは健在ですが、松山のホームに入っておられます。以前は毎週三番町からバスでここの主人の墓に参ったといっていましたっけ。
もう一人の先日はなした友人の墓は、奥さん生存のときに参ったら、「ついで参りならやめて」と叱られたことがありましたっけ。ついでであろうとなんであろうと、鬼城さんのおかげで、うして彼等の墓を思い出しながらこれを書いています。あちらで彼等はどうしているかな?
ついで参り
木下博民 様
 私のところは、父母の墓と祖父母・兄(母方の養子)の墓と隣り合わせです。次いで参りがいけないと言われたことがありました。しかし、お参りするのは心ですから、今では一緒にお参りしています。
 竹葉姓は珍しいですね?三間とか石応にあります。姓と言えば珍しいと思ったら、仙台ですね・・・
 四国遍路をスタートしたのは昨年の12月。石手寺から浄瑠璃寺までの札所でした。冷たい雨の降る中、寒さに震えながら各寺院を参拝しました。浄瑠璃寺では、「寒かったでしょう。山は雪ですよ。」とねぎらいの言葉をかけていただき、嬉しかったのを覚えています。
 八坂寺も「八坂霊園」のTVコマーシャルで知っていただけで、「こんなにも奥にあるのか。」と驚きながら車を走らせました。
 現在、37ヶ寺の参拝を終了しました。先は長い!
信心
笑隆で~す。様
 お疲れ様でした。罰当たりな私はついで参り・・・
 終わってみれば・・・不信心な遍路でした。そのためか、88ヶ寺のうち、何ヶ寺覚えているかと聞かれたら1/4くらいでしょうか?遍路転がしは忘れません。88もお寺があれば、親切な人にも出会えるし、気分を害する人にも出会います。それも弘法大師のお導き・・・(笑い)先がある方がいいですよ。終わってみれば、寂しさも・・・
ついで参り
ついで参りは初めて知りました。あまりにもお参りしないせいかもしれません。何かのときに「ついでにお参りしました」というのは日本文化の「つまらないものですが」に似ています。相手の負担を軽くするためにそのような言い回しをすることと似ています。
現代ではつまらないものを持ってくるな!と言われそうですがね。
米朝落語に「地獄八景亡者戯」があります。故人はあちらで案外愉快にやっているかもしれません。
まだ行ったことがないので定かではありませんが、いつも、そんなふうに思うことにしています。
私が行く頃にはネットが出来るようになっているかも知れないのでメールします。
 赤い旗の寄進や、ついで参りの件も初めて知りました。我が家は祖母が信心深い人だったので、私が5才の頃、祖母のあげる「般若心経」を覚えていたようですが、今はポツポツ残っている位です。
新たにはもう無理で覚えることはできません。
 うわつさんのコメントに有るように、次元を越えてネットが出来、メールでも届いたらe-451
ご存知ですか?「墓じまい」ということば。故郷を捨てた人が子孫のために現住所の近くに墓地を遷す人がおおくなりました。これを言うそうです。景色のいい公園墓地(都心から遠いところ)墓地の流行ったこともありました。いまではこれも廃れ(願望だけでほとんどゆきません)、都心の寺が起死回生の手段として仏壇墓をビル寺の中に作りました。我が家の墓はこれですが、それでも参るのは年に2度だけ。寂しい時代になりましたね。
メール
うわつ 様
 写真はプロ並み、落語も趣味とは・・・
 あの世には生きている人で、行って帰った人が居ないので楽しいところと思っている人が居るそうです。あの世からメールが来るようになれば、面白いですね。まだまだ先の話か、私が先か分かりませんが、メール交換しましょう。(笑い)
般若心経
吉野の食いしんぼう 様
 般若心経・・・唱え方も個人によって違うようですね。私が節回しを覚えたのは、Youtubeででした。弘法大師も驚いているでしょう。毎日拝んでいたら覚えるのだろうと思いますが、もうお参りを終えて2年近くなりますから・・・
 「うわつ」さんのコメントに書き込みましたが、あの世とのメール交換、すごい数になりそうです。(笑い)
終い
木下博民 様
「墓じまい」これは仕舞う人が居るということですね。宇和島はお寺の墓地を訪れると「○○年○○月○○日までに連絡してください。連絡の無い場合には撤去させて頂きます。」の看板が目立ちます。整地された場所には新しいお墓が出来ていることもあります。空き家が多くなってきているのと同じですね。やはり都会集中・・・
 私が通っている坂の多い風の国では、高齢化して買い物にも行けなくなった人が、故郷を捨て子どもの住む都会に移ったりするそうです。墓は訪れる者もなくなります。一方、葬式も墓もない宗教もあるようです。葬式や墓を繋ぐことの方が、ひょっとしたら、人のなせるわざで、自然からの距離が遠いのかもしれませんね。灰になってどこぞの海に納まるのも、悪いことではない気もします。御先祖様に叱られるかもしれませんね。
供養
tentijin 様
 国によっては、川に流すとか、鳥葬とか、いろんな方法があるようです。そこに流れるものは、先祖を大事にするということでしょう。日本は仏教が主流でお墓があります。最近、神道のの葬儀にも参列する機会が多くなりました。さて墓地は・・・神域や近くに用意している神社もあるようです。
 埋葬や墓地に関しては、法務省できちんと規定があるようですよ。

管理者にだけ表示を許可する