梅 | 鬼城

2014.02.13.Thu.08:00
大超寺奥天満神社の梅

北向きの所為か、ここの開花は遅い。
神社には梅の花が似合う・・・

梅1

宇和津彦神社の枝垂梅

寒かったせいか、開花が遅れている。
3部咲くらいか・・・

梅2

同じく宇和津彦神社の梅の木

紅梅より色が濃く、えんじ色・・・


園芸農家の梅の木

紅白と中央は蝋梅・・・

梅4

散歩コースにある梅の木

後ろの梅は緑がかったような色
白でも微妙に色が違うようだ。
ここら辺り一帯は、昔、田んぼだったところ・・・

梅3

久しぶりの晴れ間

おっと、犬ではない。
山羊さんですよ・・・

山羊
コメント
可愛い山羊さん久しぶりに山羊を見ました。  苔むした鳥居と梅、青空と花、この様な景色を楽しみながらの散歩は心の健康にも役立ちますね。私は現職の友人達との散歩なので大方、夜7時からの星空や月を仰いでの散歩です。昼間も増やしてみようと思います。
山羊
吉野の食いしんぼう 様
最初の頃は夜でした。今では昼間の方が多いです。ということは暇になったということに他なりません。いつものコースですが、四季折々、違った顔を見せてくれます。
山羊さんは古民家の民宿の方が飼っているようです。
「梅は食うとも核食うな」は、生梅を食うことを戒めた言葉ですが、昔の小学一年の修身教科書に「タベモノニキヲツケヨ」というページがあって、妹が落ちている梅の実を拾っているのを「食べてはいけないよ」と兄が注意する絵が載っていました。この絵を見ながら梅の実には毒があるが梅干にするとこれほど貴重な食べ物はないと習った七歳(満で六歳かな)の記憶があります。なぜお殿さまが梅園を作ったか、観賞と兵糧だったことも習った覚えがあります。
商業を卒業して、宇和島をはなれる18歳のとき2人の友人と立間の梅林へ出かけたことがありました。その友人も今は故人、立間の梅林など関心のある人はもういないでしょう。74年も前の話です。
兵糧など保存食
木下博民 様
 74年前、まだ生まれていません。私たちの世代は「高光の梅林」です。遠足でよく訪れました。今でも梅林は健在です。木はだいぶ弱ってきているようですが・・・食料、特に保存食ですね。昔の映画で「こめかみ」のところに張って頭痛を治す「長屋のおかみさん」がよく出ていました。これも生活の知恵・・・古人に倣うべきところがたくさんありますね。
立間梅林
そろそろ梅の便りが聞こえる時期になりました。若干白梅のほうが早いのでしょうか?紅梅も立間では満開でした。日当りなど気象条件が重要なのでしょう。大乗寺の白梅は見頃でしたが、立間の梅林は聞きませんので、柑橘に変わっているのかも知れませんね。
良いときと悪いとき
うわつ 様
74年前ですから、おそらく蜜柑畑になったんでしょう。30年代、5年間は蜜柑成金が一杯出たようですね。毎晩、築地の遊郭で大宴会が続いたようです。その後は知っての通り・・・真珠屋さんも同じ運命をたどりますが、期間は10年ちょっとあったようですから、満足せねば・・・サラリーマンは良いときが少ないですね。とにかく老後、楽しくやりましょう。
いささかボケましたね。とにかく誰も梅見の客はいなかった。山本(旧姓山下)汎記、木村壽の両君、行く途中で管瑳一郎(のちに三瓶の教育長になった人)の逢ったことまで覚えているのですが、妙なところで勘違いするのはやはり認知症の始まりでしょうね。このときの私以外の3人はすべてあちらへ逝きました。実はこの日、われわれの寿命はいくら生きても25歳まで、皆戦死すると話しましたっけ。ところが、この4人、還暦まで生きました。管とは後年同窓会で一度だけ会いましたが。
梅見ほど孤独の似合う花はなし。
 我々人間は、早々とうつろっていきますが、自然は、本当に概ね季節を違えず季節を教えてくれますね。当たり前のようですが、何だか偉大なことのようにも感じます。冬が厳しければ、春は待ち遠しく、春を迎える頃に咲く梅の花は、さきがけの花として桜ほどあでやかではありませんが、日本人好みですね。
オフミーティング
木下博民 様
 まだまだ、惚けるのは早すぎます。社会の知識と言い、90差異を超えてのIT機器の利用と言い、旺盛な執筆活動お言い、大丈夫です。それより我々の方が惚けてきたような気がします。
 ブログに写真抜きでアップしますが、昨日は「笑隆で~す。」さん、「団塊世代の奮闘記」さん、そしてブログはやっていないM氏の4人で松野中学校を訪問しました。その後、少し遅い時間だったのですが「吉野の食いしん坊」さん宅を訪れました。共通する話題は多々ありましたが、不思議なことに皆、共通の友人が居て、ブログの中だけでなく知り合いだったことにも驚きでした。たのしいひととき(オフミーティング)でした・・・ネット上でのお付き合いはオンミーティング、ネットを離れての会合などはオフミーティングと言います。
季節感
tentijin 様
梅も菊も中国原産なんですね。これだけ二品になじんできているのに不思議です。文化は大陸から流れて来た証拠だと思います。それが日本で開花・・・四季の移ろいも同じでしょう。同じような環境がオーストラリアやニュージーランドにもあるはずなんですが、あまり文化的には強調されていないようですね。私の不明かもしれません・・・景色の移り変わり、この情緒、大切にしたいですね。

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