伊予の宇和島伊達舞台 郷土芸能 | 鬼城

伊予の宇和島伊達舞台 郷土芸能

2014.02.03.Mon.12:00
開場を待つお客さんたち

今年で三回を数えるが、猿之助丈の人気は高く、長蛇の列・・・

開演前

宇和島に残る伝統文化

佐伯町荒獅子保存会のみなさん

獅子舞1

縁起を担ぐ唐獅子の舞

客席へはサービス!

獅子舞2

猿之助公演の前座も勤めたが宇和島城華舞台でも郷土芸能は披露された。

旧津島町の太鼓集団「雅」による力強い太鼓演奏

雅

八ツ鹿踊り

市役所職員による観光用の踊りである。
天守の下では踊りも映える。

八つ鹿

宇和島さんさ

最近、注目を浴びてきた「宇和島さんさ」、非常に喜ばしい。
しかし、この珍しい武士から生まれた民謡の経緯から言うと派手な服装は似合わない。
昔ながらの黒の着流しで道中差し一本、男も女も男踊りがふさわしいと思う。
派手な振り付けや服装は踊りが目立つ。

この唄に秘められている歴史、「宇和島武士のプライド」を考えたい。

宇和島さんさ

この伊予の宇和島伊達舞台を計画した方々と協力をされた方々の記念撮影・・・
許可無く掲載、お許しを・・・

記念撮影

「おもだかや」のみなさんの写真は、お練りを除いて許可されていない。
残念ながら「助六」「女伊達」の舞台。「トークショー」「歌舞伎のイロハ」に関してもアップできない。
ポスターで我慢を・・・

ポスター
コメント
やっぱり、お城をバックにした踊りや太鼓、風情が更に増すような気がします。協力者の写真の中に我が友人FFさんの姿があるのでは?相変わらずアクティブな様子で刺激貰います。
 宇和島歌舞伎にいつも来られる、田中傳次郎さんって、以前NHKで放映していて感動した「鼓の家?」って番組の家族の一員?この方も気になる人物でした。
「宇和島さんさ」がお座敷芸から舞台踊りになるのに、なよなよしさはちょっと寂しい。思い切った発想の転換が必要でしょうね。
猿之助の素踊りの「助六」や歌舞伎舞踊「女伊達」はいかがでしたか?
天守をバックに踊られたのはいつかテレビで放映されるのでしょうかね。動員力はどれほどありましたか?
和服で城山に上られたお嬢さん(?)方のご苦労を謝します。
まさに華舞台!
吉野の食いしんぼう 様
 傳次郎さん、田中家の御曹司様ですね。話は面白いし、博学ですね。何よりも背が高く、イケメンですよ。歌舞伎公演には、着物を着る会も協力団体ですから、勿論、参加ですね。残念なのは白をバックに猿之助丈の踊りがなかったことです。お囃子の道具など上げるのに大変だったんでしょう。それとも猿之助丈がいやがったのかもしれませんね。彼は場内に入り、ご機嫌だったと聞いています。
 郷土芸能も城の前ですると映えますね。
みなさん和服・・・
木下博民 様
 お城での踊りはありませんでした。トークのみ・・・演目の二つ、さすが踊りの名手、猿之助・・・良い舞台でした。しかし、いつも思うことですが、いろんな制約があり、通し狂言ではない切り取りなので、初めての人には歌舞伎の良さが分からないでしょう。しかし、華やかさだけは体感できると思います。
 今年はチケットを取ることが出来れば、金比羅歌舞伎・・・3月の孫の誕生日に横浜に行くついでに新歌舞伎座に行こうかとおもってはいるのですが、演目が好みに合っているかどうかですね。
 私もやはり、お城をバックにした絵がいいなと思いました。伊達のお城下が一目瞭然で、絵になるのでしょうね。このようなイベントの情報、私などにはなかなか届きませんが、いろいろと宇和島のピーアール活動に繋がって、更に有名になるといいですね。
宣伝下手
tentijin 様
 どこの市町も宣伝が下手ですね。せめて近隣の市町には徹底して宣伝せねばいけません。このイベントもそうですし、鬼北町も「でちこんか」などもまだまだ宣伝が足りないような気がします。別にキジが食べたくて行っているのではありませんが・・・(爆)
 南文のブルーバックで踊るのはいただけません。せめて白を投影するとか、竹林をバックにしてほしいですね。鬼北も松野も愛南も協力してイベントの流れを作りたいですね。さて、誰がやるか?
写真を撮ってくださってありがとうございます。
よい記念になりました。
猿之助、来年の入府400年の年にも是非おいでいただきたい。
宇和島騒動を引っさげて!
盛況
鬼城さんの写真では盛況だったようですね。ほう~キジも食べれたのですか?膝が痛いので、情報を得ていても登城できなかったです。たしかにPR不足ですね。多くのブロガーに依頼してアップしてもらったらPRになると思いますよ。行政もそれなりの資料提供や撮影の配慮はせにゃ~ならんでしょうがね。放送や放映は一回で消えますが、ブログは検索すればいつでもいつまでも出て来ますから、市のHPよりブロガーは多いですからピンポイントで出て来ます。
高い入場料を払って芝居小屋へ行くのも結構ですが、とにかく繰り返し同じ芝居を見続けることでしょうね。例えば、勧進帳など、演者によって微妙に違うところなど見続けなければ分りません。幸い昨今はDVDがありますので、繰り返し見ています。歌舞伎DVDばかりでもダンボール一杯になりました。
芸能は繰り返し見なければ楽しめませんね。年に一度、歌舞伎のさわりをちょっと見せて、これが歌舞伎だといわれるのは演者も観客も座元もいたたまれない感じでしょう。
鬼城さん。東京にお出でせつは早めに切符を予約されて、特等席でご覧になることです。もっとも、充分予習されてご覧になると最高です。
時間と年齢と・・・
木下博民 様
 私の場合は行き当たりばったりで、無計画な状況になります。チケットは当然ながら良い席はありません。羽田に着いた日の午後の時間つぶしで・・・3年前は横浜湾クルーズに行く途中「地下鉄みなとみらい線」の中で震災に遭いました。山下公園から鶴見まで16kmほど歩きました。いわゆる帰宅難民・・・今回も同じく、日が決まり、それから・・・ということになります。
 歌舞伎はさわりとか、切り取りでは良さは分かりませんね。研修で良い席で見たことがありました。これが感動の始まりでした。古典芸能の良さが分かり始めたのは時間の余裕と年のせいでしょう。

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