葉ボタン | 鬼城

葉ボタン

2013.12.21.Sat.08:00
葉牡丹

むかし、近所の子どもにこの植物は?と聞いた・
こたえは「キャベツ」・・・決して間違いではない。

ハボタン(葉牡丹 Brassica oleracea var. acephala f. tricolor)は、アブラナ科アブラナ属の多年草。
園芸植物として鮮やかな葉を鑑賞するが、観葉植物より一年草の草花として扱われる事が多い。

名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたもの。
耐寒性に優れ、冬の公園を彩るほか、門松の添え物にも利用される。
ウィキペディアより

葉ボタン1


この種類は茎が短いが、長く小木のような種類もある。
年末を迎え、雨が多く潅水の必要はないが、寒々とした感は否めない。
葉ボタン2
コメント
正月といえば「ハボタン」や「シクラメン」ですね。ハボタンってキャベツの一種で、ヨーロッパ原産未結球種野菜なんですね。我が家では、毎年、シクラメンを買ってきて楽しみます。シクラメンは赤いとばかり思っていましたら、今年孫が買ってきたのはアイボリーでおやおやと思いました。「シクラメンのかほり」てな歌が流行ったことがあったが、この花、匂いますか?妙な歌ですね。
葉牡丹
鬼城さんおはようございます。朝、雨にしては音が違うなと床からぬけ出て外を見たら、アラレガ降っていました。明日は冬至いよいよ冬本番ですね。
正月が近くなると葉牡丹を良く見ますね。野菜の値段が例年より高いというのに・・・・。
キャベツなら食用にもなるのかと、ふと思いました。
正月の花
木下博民 様
正月と言えば、昔なら松竹梅でしょうね。今では高価すぎるのと数が少なく、都会ではなかなか手に入らないかもしれませんね。我が家は嫁さんが松竹梅の寄せ植えに小さなシクラメンを添えて植えています。
シクラメンのいろんな色はバイオ技術ですね。花の形なども決めることが出来るようです。もともとにおいはありますが、あまりきつくありません。流行歌?古い表現ですが、歌詞はなかなか、理解できないも数多くあります。追求すれば切りがありません。(笑い)
食用?
うわつ 様
足の調子はいかがですか?寒いですね・・・冬至、カボチャとゆず風呂ですね。一つの区切りでしょう。宗ですか?花は買わないものですから、高騰しているのは知りませんでした。野菜は少ないとは聞いていましたが・・・夏の暑さと病虫害の発生が原因でしょうね。果物類はカメムシの異常発生とか言っていました。葉牡丹が食用になれば彩りも華やかになりますが、堅いような気がします。(笑い)
 鬼ヶ城は、白く雪化粧しています。老化した体には応えますが、冬ならではの風景で季節が移ったことを実感します。葉ボタンも冬の風物で、門松作りに凝っていた頃によくホームセンターに買いに行きました。葉ボタンとは別に赤キャベツという紫のキャベツがあります。珍しがって栽培しましたが、お裾分けした方の感想は、いずれも固いが含まれていました。紫の色素が入ると固くなる傾向があるようですね。
冬至
tentijin 様
門松に葉牡丹ですか? 一昔前ならなかったですね。やはり松竹梅と千両、万両でしょう。色素が仮託するというのはあるかもしれませんね。食糧不足にでもなれば、葉牡丹なんかは即、食料でしょう。暖冬だと言われていましたが、寒い日、雨が多いですね。明日は晴れるか?風邪など引かないように・・・
 葉ぼたんは、お正月花のねじめによく入っていました。小振りな物が入っていたとは言え、工夫の仕様が限定され余り好みではありませんでした。
 今年、宇和特別支援学校の文化祭でとても綺麗な葉ぼたんの寄せ植えを安価で購入し母の土産にしたら、うれしい!これでお正月が迎えられると喜びました。母にとってはお正月花としてとらえているようです。春になったら伸びに伸びて花を付けるので、長持ちの花ですね。
ポインセチアは?
吉野の食いしんぼう 様
 食用でないことは知っていましたが、菜の花であることを今回初めて知りました。正月花として定着しているようですね。
 昨日、暮れの街を歩きました。人通りは少なく、淋しいものでした。おそらく買い物客は松山に行っているのでしょうね。高速効果は来る人より、行く人に表れるという予想通りです。それだけ、味食にない街なんでしょうね。商店主の方々、行政の方々の案はないんでしょうね。今まで通りでは・・・
 そうそう、花屋さんで気がついたことが・・・クリスマスもポインセチアより、シクラメンの方が多かったです。シクラメンの銘に「伊達の花園」というのもありました。
松竹梅がそれぞれに高貴な樹木として古来中国から讃えられていますから、それを日本では門松(各家に迎える正月神の依代の意味があるのでしょう)としたのでしょうが、戦中(といっても敗戦直前でしょうが)物資擁護の観点から廃れ、いま東京ではあまり見かけません。門松を立てるのは神社かデパートの正月飾り的なものになってしまいましたね。
宇和島では、各家で門松を立てられますか?ならば、まだ宇和島は裕福だという証かもしれません。ところで、元日は祝日でしょうが、宇和島で国旗を掲げられる家がどれほどありますか?「習俗変転」に面白い調査ですね。
そうそう、暮れに流行る花に「ポインセチア」があり綺麗ですが、発癌性植物なんだそうですね。いやはや。
裕福ではない・・・
木下博民 様
 名前の通り、博学ですね。宇和島での門松は商店くらいで、個人の家ではほとんど見かけません。小さなものをホームセンターで購入したものはありますが・・・国旗掲揚は一割在るかどうか?調査も難しいのが現状のようです。何の遠慮もいらないと思うのですが、お年玉調査なども現在は一切行われていません。
昨日は冬至でした。中国ではこの日は「清明」と同じく墓参りの日だそうですが、日本ではこの日に墓参りしませんね。
日本は夜の長いことを気にしてか「柚湯」にゆっくり浸かって静かに就寝しますね。おかげで夕べは珍しく一度もトイレに行きませんでしたから、柚湯の効果があったのかな。
私の生きた大正末期から昭和の64年間、そして平成の現在までを辿ってみても、宇和島の風習は大きく変わっていますね。特に昭和後期以降の変化が目立ちます。
例えば、五節句の一つ七夕なども、昔は子供たちが提灯を提げて河原から我が家まで「七夕さま、おんまいしょ」といいながら道案内したことがありましたっけ。目に見えない七夕の神さまの道案内は子供の仕事でした。男の子は提灯の代わりに龕灯(がんどう)提灯を喜びました。今の子に龕灯提灯や龕灯といっても知らないでしょう。
亥の子に女の子も参加する時代ですから、いやはや。「宇和島習俗の変遷」なんて卒論にする文科系の学生はいないかな。
難しい・・・
木下博民 様
地方の習俗に興味関心を持っている若者がいたらと考えたことがありましたが、日本国中にもあまりいませんね。それよりもっとメジャーな地域を取り上げるようです。もし、そんな学生がいたとしても、内容は聞き取りです。手間暇かける作業はむつかしいですね。

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