木村宗慎先生 | 鬼城

木村宗慎先生

2013.12.19.Thu.18:00
NHKBSプレミアム「京都迎賓館」

京都迎賓館 ~極める!京都の技とおもてなし~
2013年12月14日(土)
この番組は是非見たいと思っていたので録画設定していた。
15日(日)の朝、携帯電話に友人からの着信が・・・
早速返信すると昨晩の番組に木村宗慎先生が出ているとの連絡だった。
早速、チェックした。

中西輝之氏が自宅へ、大事な友人をお招きするというもの・・・

木村先生1

中西輝之氏と木村宗慎先生

言うまでもなく、木村先生は茶人・・・
彼の幅広い京都での友人の方々でもある。

この日、招かれたのは中西氏の個人のお宅である。
番組で「京都にはお客様を迎えるとき独特の文化がある。」と解説が・・・
この基本が迎賓館に生かされている。
また、料亭の出仕事をお願いするのは、最高のおもてなしといわれている。
京都迎賓館も出仕事である。
今回の料理人は「瓢亭」、高橋氏・・・

木村先生2
コメント
 京都は、どこをとっても鰻の寝床のようなお店があったり、店構えも歴史ある所が多いですね。毎年何百キロも移動して京都へ向かう友人もいたりしますが、本当に数多い京都の魅力を感じているんだと思います。街を歩いているだけでも、たくさんの魅力を発見しますし、お土産を買いに立ち寄ったお店に入っても感じます。脈々と流れているものが人々の心の中にあるからなんでしょうね。
歴史の重み
tentijin 様
この中西さんの家も代々受け継がれてきた家柄だそうです。美術商を営んでおられます。このような歴史ある街でお付き合いできるようになるには、たゆまぬ努力が必要だと聞いています。木村先生はそれを実践しつつあります。私にとっても宇和島市にとってもすばらしい人だとつくづく感じます。
昨年は鬼城さんとのご縁のお陰で、木村先生主催のお茶会に出席でき、色々な意味で貴重な体験ができました。木村先生のご活躍は宇和島としても喜ばしい事です。
 京都の瓢亭のお料理は凄いのでしょうね。昔「志る幸」の利休弁当を食べて、美味しかったのが京都での食事の思い出です。
京料理
吉野の食いしんぼう 様
京都は仕事関係でよく行きましたね。何度行っても飽きが来ない街です。今年は念願の祇園祭りを堪能しました。木村先生はお茶だけでなく、芸術関係、特に日本的な芸能や建築関係にも造詣が深く、その仕事もされているようです。
さておいしいもの、吉兆の料理などありましたが、使い回し発覚以後、今はどうなっているのでしょう?私は祇園だったか?店の名前は忘れましたが、生麩の専門店で食べた味が忘れられません。麩は鯉のえさとしか思っていなかったので、あまりの変わり味に驚きました。もう一つ、「はも」料理・・・

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