朝霧湖イルミネーション | 鬼城

朝霧湖イルミネーション

2013.12.25.Wed.12:00
朝霧湖

旧野村町野村ダムでせき止められたダム湖の名前が「朝霧湖」
春は桜出有名な場所・・・
公園もあり、子どもたちが集う。
この季節、ダム湖の展望台のところにイルミネーションが・・・
いつの頃からか有名になった。

朝霧湖1


駐車場に設置されているタワー

もともとイルミネーションはお祭りのため・・・
この時期はクリスマス模様でトナカイも

朝霧湖2

西予市のキャラクター 「せい坊」

朝霧湖3

西予市(旧野村町)はシルクとミルクの街

朝霧湖4

朝霧湖の看板が・・・

朝霧湖5

展望台へ続くロマンティックな道

朝霧湖6

地元、野村高校美術部の作品

朝霧湖7
コメント
 色合い形といい上品でロマンチックなイルミネーションですね。朝霧湖マラソンの応援に行ったことがあります。(中山がゲストだったのでかなり昔です)キャラクターのせい坊がちょっと浮いてる感じが~。でも、子どもには喜ばれるのでしょう。
 我が家も、来客の時だけつける小さなイルミネーション今年は付けましたが、昼間見ると、結構興ざめな風景になっています。
朝霧湖
朝霧湖に行ったのですね~寒かったでしょう。宇和より寒い所なので夜は5度くらいだったのでは。
小規模ですがまとまっているので撮影するぶんには手ごろですね。
次は宇和のわらぐろですね~。
 先立つものがあれば、私もイリュミネーションを作ってみたいものですが、おそらく、そのようなことにはならないつましい暮らしが続くと思います。行って心を癒やされたいですね。
山奥のイルミネーション綺麗ですが、いささか滑稽。日本人って宗教は何でもいいもですね。もっとも子供はなにかもらえるのでクリスマスを待っているのでしょうが、ちょっと滑稽な風景ですね。
宇和島ではどのような郷土色豊かな新年を迎えられるのか、鬼城さんの眼で見ていただき、教えて頂けませんか?
朝霧湖、良い雰囲気です・・・
吉野の食いしんぼう 様
やはりイルミネーションは夜でしょう。西予市のものは歴史が古く、デザイン的にも好きなものです。せい坊は今年から?だろうと思います。一昨年のゆるキャラグランプリに初登場、宇和島のモーニーくんより上位でした。みーにーくんは主義主張がないんでしょうね。
記録
うわつ 様
寒かった!ここのイルミネーションは「うわつ」さんが言うようにこじんまりしていて良いですね。発案した人が計画的にしているんでしょう。「うわつ」さんの青空を入れた写真には遠く及びませんが、行ったという証に・・・(笑い)
際限
tentijin 様
私も以前考えたこともありました。しかし、いろんな人に伺うと「際限がない」そうです。テレビで言っていましたね。富士山を主題にしたイルミネーション(個人)は毎年バーションアップで、家一軒分ほど投資しているとか。tentijinさんは凝り性ですから、止めていた方が・・・(笑い)
多伸
木下博民 様
唯一神ではなく、多神が日本の特徴だそうです。神の世もいろんな現人神が祀られていることからも分かりますね。そしてキリスト教、イスラム教、仏教、神道など種類も多くあります。クリスマスを祝ったり、花祭りをしたり、夏祭り、秋祭りなどなど・・・おもしろい国だとつくずく思います。私は流れに乗っかる方ですから、おもしろく感じています。
さて、我が家は年越蕎麦を食べ、0時前に菩提寺の大超寺へ除夜の鐘を月に行きます。そして帰りに宇和津比古神社へ初詣・・・0時5分頃か。来年もあるかどうか分かりませんが、本殿前で「佐伯町荒獅子」奉納を見て、尼酒を頂き寄託します。ここ20年、変わりません。和霊神社へは三が日の間にお参り・・・昔は五社巡りなどしていたのですが、最近は・・・年明けにはブログアップします。
いま、八幡信仰を学んでいますが、これほど神仏習合によって浸透した神社はすくないでしょう。「八幡大菩薩」という神格自体仏教と切り離せませんよね。戦後、伊吹八幡の社殿を改修されたとき、赤い色に塗り替えられてちょっと奇異に感じましたが、あれは仏教寺院の華やかさの伝承で、磐座(いわくら)信仰から社殿信仰に変異したのも仏教の影響があったからで、日本人のカミ信仰は目に見えないのですが、仏教に影響されて偶像化してゆきます。元来、宗教に偶像は滑稽で、イスラムなどは未だにその信念に固執しています。キリストは「十字架」をカミの依代としましたが、日本の神はあらゆる森羅万象を依代とします。山あり、岩あり、滝あり、湖あり、雷あり、人にもカミがやどります。
クリスマス飾りを夜中のうちに新年飾りに転換するあの鮮やかさが、日本人の習性というものです。常にこの前進する気持ちの切り替えがあればこそ、いつまでも「靖国神社参拝即戦争」などと騒ぐ連中を唾棄したくなるのです。
八幡信仰
木下博民 様
 今朝の愛媛新聞の一面は靖国参拝と南海トラフ地震の被害・・・愛媛では愛南町、宇和島市が想定では最悪とか?小さく「今まで起きていないが、最悪の状態を想定して・・・」と書いてありました。才覚の想定なら、日本全滅です。なぜか、南海トラフ自身に関しては「あおり」としか思えない。詐欺事件も増えそうな予感がします。その責任は・・・
 「はちまん」という内田康夫の推理小説があります。文科省に関しての事件なんですが、この中に八幡信仰について書かれていました。日本人の神の信仰では多いそうですね。
1946年(昭和21)12月でしたか、南海トラフで大地震、獅子文六先生は早速「てんやわんや」でこれを書いて大儲け。1854年(嘉永7)11月には津波で浄念寺や龍光院下あたりまで攫われていますから、大体100年を待たず襲うでしょう。ご要心を。
根拠は・・・
木下博民 様
記録に残っている大地震は江戸時代二つ・・・宝永と安政・・・そして時代は移り、昭和21年南海地震です。すべてマグニチュード8以上です。津波は一難大きなもので4m・・・戸板口、市立前、消防署、竜光院あたりまでの記録があります。それが今では17m・・・旧市内の宇和島全市が津波に流されるとあおっています。今回はまだひどい。どこを探せばこんな結果が出るのか?売名行為のような気がします。
原始時代からであれば、最悪、日本列島沈没もあり得ない話ではありませんが・・・まったく、噴飯物です。

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