中山池イルミネーション | 鬼城

中山池イルミネーション

2013.12.17.Tue.12:00
中山池イルミネーション

普通日を狙って訪れた。
しかし、大勢の人、店を出している屋台には驚かされた。
人の考えは同じかもしれない。
この日は障害者の方々の車いす、介護施設の方々も大勢来ていた。

このイルミネーションは各団体が協力・協賛している。
出だしは三間町商工会だったと思う。
有志の寄付を募り、手作りで・・・
そのイベントが定着してきた。

中山池1

中山池展望台

この場所は米所、三間の灌漑池の畔にみどりの公園作りが原点・・・
今年亡くなられた「藤部吉人」氏の巨大な石刻「森の魚」があるところだ。

イルミネーションの時は暗く、池は見えない。
また、イルミネーションを見せるため、足下は暗い。

中山池2

町花「コスモス」

このイルミネーションが出来たときはまだ「三間町」・・・
このイルミネーションはそのときのままである。

中山池3

LEDの色

最近、全国的にイルミネーションで人を呼ぶ話題が多い。
神戸のルミナリエ、長崎ハウステンボス、鳥取砂丘などなど・・・
冬の風物詩となっている。
これだけ華やかになったのはLEDの色が多彩になったこともある。
また省エネ的には豆球よりもLEDの方がずーっと消費電力は少ない。

中山池4

最近登場したタワー

なぜか雰囲気的にはクリスマス・・・
頂上に星があるからかもしれない。

中山池5

馬車

このイルミネーションも最初からのもの・・・
ディズニーの映画のようにロマンチックなイルミネーションである。
子どもたちが、中に入って写真を撮っていた。

中山池6
コメント
来年刊行の『岡本家の矜持 西南四国一庄屋の五7百年』でも「中山池」のことを書きましたし、何度かあの辺りも通りましたが、現代のイルミネーション化された池にはおどろきました。三間も変わりますね。
イルミネーションに行ったのですね。池もあるので三間でも寒いところですから寒かったことと思います。もう少し照明を工夫すれば石の彫刻も撮影できるのに暗すぎますね。露天も出て土日は多いようです。
早く行ってアップしようと思いながら、日々の生活に疲れ後塵を拝してしまった。
わらぐろライトアップも同じ事になりそうですね。

森の魚の主人藤部氏も御逝去され、それを中心にアップしようと思います。近いうちに(笑)
周辺の寂れは顕著
木下博民 様
このイルミネーションは三間勤務の時ですから、もう12年になりますね。何もない町、その町おこしで「チューリップ街道」「コスモス祭り」「納涼祭」などを継続してやってきています。現在は宇和島市ですが、予算はなし、実行委員会への補助金もほとんどない現状です。広域化すると何もかも失われるんでしょうね。現在は道の駅と三間米で売り出し中ですね。
夜の写真は・・・
うわつ 様
「うわつ」さんが言われるように土日は避けました。しかし、こんなに人が多いとは・・・寒かったですね。ほんと、森の魚や池が見えるとまだまだ、景観は変わりますね。お金がかかることには二の足を踏むのでしょう。予算化が出来ないので協賛の会社などが電気代を出資しているようです。昔は個人にも出資を求めていました。
足下が危ないのでけが人が出ねば良いのですが・・・
やはり夜の写真は難しい。
是非
山野貴公子 様
 後塵などと・・・露払いと行ってください。藤部さん、惜しい方を亡くしました。今回その意味もあって森の魚とイルミネーションを狙っていったのですが、時遅く・・・夕方の薄暗がりなら良いと思います。点灯はじめくらい・・・
 三間も歴史ある街なんですが、毛利家にしても土居清良にしても売り出せませんね。そんな中で龍光寺が国指定になるとか。
 日々の飲み会で疲れ、その夜の計画もあり、訪れることが出来なかったのではないですか?
ここずっと続けて行っていますが、今年はまだ行っていません。そうだ藤部さんも故人になられたのですね。森のお魚動かして偲びに行こうかな。
 旧町内に勤務していたとき、仕事帰りの6時前に尋ねて、点灯の瞬間から見るのもなかなか良かったです。普通日でもお店が出るようになったのですね。私には写真は無理でした。
点滅の写真は・・・
吉野の食いしんぼう 様
私も勤務時代からです。電球、電気代ともに寄付しました。今では企業に頼っている現状ですね。
写真は夕暮れ時が良いと思います。藤部先生の森の魚を前に、後ろがイルミネーション・・・良い追悼になると思います。
写真は私も無理でした。「うわつ」さんやネットで勉強しましたが、未だに無理です。(苦笑)学習能力は落ちましたが、そんな中で勉強したこと。三脚が必要だということでした。健闘を祈ります!
宇和島には様々な文化活動が行われているでしょうが、その実行効果についてまとめて知るためには何処に聞けばいいのでしょうか?広く市民に計画的に周知しているのでしょうか?
来年早々、再々度猿之助がやってきて踊りを二つ披露するとか。これには市が支援しているように思われますが、沢山の観客が欲しいですね。
とにかく市民の期待する定着文化になってほしいですね。
根付くのは難しい・・・
木下博民 様
実行効果に関して周知されているかというと疑問です。一部の人たちは知っていますが、部外者となった今は皆目分かりません。総務が把握していなければならないのですが、たらい回しでしょう。猿之助公演は実行委員会、委員長は市長さんですね。事務局は文化課・・・
残念ながら南文は歌舞伎公演には適していません。機能的にも観客席も少ないですね、都会の小ホール的なものですから評価も難しいと思います。まずは続けること、それからです。
 なぜか三間は、芸術家が多いですよね、藤部さんや版画家の方々など。「なぜか」という表現は失礼なのかも知れませんが、やはりそういう風土があるのかも知れません。藤部さんが亡くなったというのは、知りませんでした。以前、鬼城様のブログを見て出かけた年がありました。ここのイリュミネーションは、十分定着していると思います。続ける為には、かなり、関係の方たちの努力があるのでしょうね。
継続は力なり
tentijin 様
 努力はスポンサー探しです。つまり電気代・・・設置はボランティアの方々が運営されているようです。市からの補助金はないと思いますが、点灯式には市長が必ず来ていますね。
 三間町出身の芸術家は多いですね。畦地梅太郎を始め、中尾義隆(版画家)、河内政義(日本画家)、管清和(漫画家)、藤部吉人(石刻家)、松本秀一(銅版画家)とこれほどいますよ。



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