旅の始まり | 鬼城

旅の始まり

2013.11.22.Fri.15:00
萩・津和野

11月20日小旅行に出かけた。
一泊の予定と見物する場所を欲張ったので自宅を早朝5時出発となった。
フェリーの出発は7時20分、三津浜港から柳井へ・・・

旅の始まり1

高速の伊予市は土砂降りだった。
港に着いた頃は上がっていた。
さて、山口方面はと天気が気になる・・・

旅の始まり2

フェリーはあまり大きくない。
乗船した車は2台、バイク1台・・・
普通日なので観光客などが少ないのかと思う。 

出発した当初は、海がしけていたため、波にぶつかるような音がして揺れた・・・
しばらくすると収まった。

旅の始まり3

フェリー会社が経営を辞める中、防予汽船はがんばっている。
車で旅行する者にとってはゆっくりと休めるフェリーの旅は最高である。
金魚ねぷたは柳井のお迎えのための名物・・・
青森のねぷたを模したものといわれている。

旅の始まり4

柳井港到着9時50分
曇り空で今にも雨が落ちてきそうな雰囲気である。

旅の始まり5

まずは山口市内観光

ルートは国道を通り玖珂IC・・・
そこから山陽自動車道、山口JCTから中国自動車道、山口市へ・・・
最初の玖珂までの国道437号線でハプニングが・・・
後ろから緊急車両、パトカーが来た。
ぞくぞくと・・・その中に消防自動車が・・・
これは火事、どこだろうと思っていたら通行止めが、2台前までは通ることが出来たようだ。
あきらめるしかない。
火事に遭った人のことを考えると気の毒になる。
10分後通ることが出来た。

旅の始まり6
コメント
今までの超多忙の憂さを晴らすかように、これでもかこれでもかの行動ですね。\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイ

充分楽しんでください。ちょっと足を伸ばして仙崎までどうですか?(笑)
追っかけ
百姓モドキ 様
ただ「モドキ」様や「うわつ」さんの追っかけ旅行みたいなものです。仙崎も行ってきましたよ。泊まりは湯本温泉でした。後日、写真はアップします。
 足の調子ももどられて、自由が帰ってきましたね。時は、ゆったりと進むようにも見えますが、その時でないと味わえないタイミングというものもあるのでしょうね。金はありませんが、暇だけはあるので、私も負けずにどこかへ旅立ちたいものです。
欲張り
tentijin 様
同じく・・・旅行はるるぶで・・・昨年より使い始めました。ポイントで一人分ただ!今月末で切れるため大急ぎで目的地設定でした。運が良く(毎日は日曜なので)観光地は空いていました。紅葉は真っ盛りで非常に良かったです。日頃の心掛けの所為か(笑い)
とにかくメジャーな長州・・・ぎっしりと歴史が詰まっていました。
津和野は行きたかったのについに行かなかった町、大兄のブログで楽しませていただきます。
旅は、「一寸先が闇」「闇の魅力」といいます。無理をされませんように。
歴史
木下博民 様
津和野は訪れる時期があるようです。菖蒲の季節、溝に群れる鯉と花、昔の屋敷跡など風情があるようです。今回は紅葉を楽しみました。後ほどのブログで満載します。宇和島と比較すると戦争で焼けたことが残念に思います。江戸時代の建物と言えば「長屋門」「穂積邸」・・・ほんとないですね。
瓦の色
お~山口行きですね。山口は見る所がいっぱいあって良いところです。先ず目につくのは屋根瓦の色が違っていたでしょう。火事があったとはハプニングでしたね。ご安全な旅を楽しんでください。
 ばんばん行動が開始され、良かったです。従妹が光市にいて、その姉と私で尋ねることになりました。前日まで二人は私のXトレイルで柳井まで行くと確信していたようです。とんでもない、松山なんてよう行かないよう~に二人は口あんぐり。結局、命がけで三津浜まで行きました。
 安全運転で沢山の旅楽しまれますよう。ブログでの報告楽しみにします。
(宇和島在住のS元校長先生が「あの子は北海道の果ての果てまで自家用車で行くと思っていたのに意外だ~」とおっしゃったとか)

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