天狗高原 | 鬼城

天狗高原

2013.11.06.Wed.12:00
日程的には「吉野の食いしん坊」さん「うわつ」さんを追いかけることになった・・・
連休中前は用事があり、連休中は雨で動けず・・・
思い立って(いつものこと)出発・・・
日吉より檮原町へ・・・

どこから登ろうか?
車で天狗荘に行くには津野町より行くのが常道とか・・・
入り口には横看板が・・・

天狗0

少し登ったところの紅葉

まだ青く、始まったばかりのような感じがした。
さて山頂は?

天狗2

ちょうど真ん中くらいの高度

一番良い色づき・・・

天狗4

天狗荘前から高知県側の景色
ここまで登ると紅葉も終わり近くなっていた・・・

天狗5

駐車場より天狗の森(山頂方面)を望む
ここまでは何度も来ているが、天狗の森は初めて・・・
山容は篠山に似ている。
しかし道はハイキングコーズ・・・

天狗6

瀬戸見の森より高知県側を望む

天狗7

天狗の森山頂
1,484mで四国カルストで一番高い位置にある。
ここで高知の森林ボランティアガイドのご夫婦にお会いし、いろんなお話を聞かせて頂いた。

天狗8
コメント
 遠征ですね。!(^^)!
 足の方は、大丈夫でしたか~?無理は禁物!
 お三方が、遠征をされそれぞれに報告をされております。なかなか興味深く読ませていただきました。それにしても、澄んだ空気感が伝わってきますね~。
 当方、9日の偲ぶ会が終われば少しは動けるかなと思っております。
紅葉
笑隆で~す。様
偲ぶ会、私は個人で静かに偲びたいと思っています。私たちを含め良い時代でしたね。一つの歴史をかたどるでしょう。
3人が申し合わせたわけでなく、偶然です。まあ、なんとも言えません。これからは里への紅葉の季節・・・楽しみたいと思います。笑隆さんとどこかにご一緒したいですね。
 4日と比べ空の青さがひときわ綺麗ですね。
 私の写真は、左下に靄がうすくかかっていて、「?」って思ったのですが、帰宅して撮った物はそれがありませんでした。??
 五段高原はルンルンコースなので、体力の心配が要らないのが魅力です。以前山の会の山行計画に
「大引割」を「大割引」と間違って書き、ナイス呆けと会員に褒めて貰いましたv-8
欲張り
吉野の食いしんぼう 様
五段高原や大引割も生きたかったのですが、大野ヶ原の源氏駄馬も見たいしなどなど、欲張りすぎでいけませんでした。計画は早めに早朝出発品蹴れば・・・そうすれば雲海に当たったかもしれません。
紅葉
鬼城さん良い時に行かれましたね~
今夜は雨との予報です。高いところの紅葉は日毎に低地に下りてきますから、
山道を歩くのは膝痛してから敬遠しているので、楽に紅葉を楽しもうと思っています。
これも老化した証拠です(笑)
短い紅葉の季節
うわつ 様
先日は夕陽の撮影、お誘いありがとうございました。いつかご一緒で教えてください。紅葉の季節がやってきましたね。毎年、期日が合わず苦労する紅葉です。白滝、大洲、三滝、滑床、成川、薬師谷・・・小田深山は今週末が限度とか。山は山頂だったり、中腹だったり、里だったりと当たり外れがありますね。今回は中腹でした。
青春の想い出の地です。
中四国ワンダーフォーゲル大会を主管し、天狗高原が集合地でキャンプファイヤーをやりました。ここに来るたびに、思い出します。大引き割やその先の山容が変わっている鳥形山。

甘酢っぽい想いが湧いてきます。
山野ほど時時刻刻印象的な景はありませんね。蘇軾が友人に送った詩の一節、「一年の好景、君 須らく記すべし」を贈りたいですね。それにしても抜ける青い空が欲しかった。
それにしても車で踏破する山とは・・・・
山は良い!
山野貴公子 様
甘酢っぽい想いが・・・とは?青春時代の山は忘れることができませんね。一日コースなんですが、欲張りすぎて・・・天狗池も行ってみたかったんですが、秋の一日、楽しみました。
台地
木下博民 様
1400m野市にあるカルスト台地(日本三大と言われています)、その上に天狗の森はあります。歩いて30,40分掛かりました。石鎚も途中まではほとんどの人が車ですね。沢登り(川伝いに登ること)やロッククライミングは別ですが・・・この山も冬になると一変します。スキー場もあるのですが、完全装備でないと危険です。石鎚ほどではありませんが・・・詩的上長はありませんが、なぜか、気持ちがすっきりとしました。
 鬼もお茶を沸かす昨年の話をすると、久々に登った五段高原は、作り物のように鮮やかな紅葉でびっくりしました。天気は悪く、霧に包まれていました。それにひきかえ、鬼城様の写真を見ると、美しい青空なので、紅葉も映えるこんな日に紅葉狩りに向かいたいのですが、残念、当方ただ今、暇なしの貧乏です。
欲張り
tentijin 様
期日を延ばし伸ばし・・・それで天狗の森の紅葉が終わっていました。すべて良いことはないですね。紅葉前線は北から南へ、高いところから低いところへ・・・今回は目的が檮原の維新の像、天狗の森、大野ヶ原源氏駄馬、土居家の屋敷で欲張りすぎました。しかし、天気は最高でしたね。感謝、感謝です・・・一日も早く、お父さんが治り、源流の旅に行くことができるよう祈念しています。、

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