学校茶会 | 鬼城

学校茶会

2013.11.04.Mon.15:00
学校茶会

日本の伝統、わびさびの世界の茶道・・・
子どもたちに伝えるため、月一で学校や園に無料奉仕で教えに行っている先生方・・・
その生徒の発表の場がこの茶会となっている。
10月27日(日)の出来事・・・

茶会1

宇和島市民文化祭の一環として催される。

お品書きというのだろうか?
お道具類、茶軸などの名称が並ぶ・・・

茶会2

お茶を点てる生徒
隣はお師匠さんだろうか?

茶会3

お茶菓子
「光琳菊」秋にちなんだお菓子のようである。
光琳はもちろん、尾形光琳・・・

茶会4

抹茶
お茶席には濃茶とお薄の2種類のお茶があることを知った。
このお茶はお薄、薄茶である。

茶会5

お手前
正面から撮らせてもらった・・・

茶会6
コメント
学校茶会と聞いて、どきっ。昔、その道に係わるよう言われ、逃げ続けました。
お手前をしている生徒さんの緊張が実感できる私です。お茶綺麗に点てられていますね。三島堂ご製のお菓子も美味しそう。
振る舞い
吉野の食いしんぼう 様
さすが、お茶のお師匠さんですね。点っているお茶の中までみるとは・・・準備や指導、後始末など大変なことがよく分かります。昔の同僚の方々・・・ご苦労さんという感じです。日本の伝統いや家元制度の発展のためですかね?会をも要することも大事ですが「食いしん坊」さんのように、ちょっと人に振る舞うことも大事です。三浦雄一郎氏の長男は案内などで世話になった方に山頂で抹茶を振る舞うといいます。つまり心ですね。
我が家では美味しいお菓子のあるときには茶を立てて勝手に飲みますが、あのかしこまったお手前で仰々しくお道具の由来を聞かされるとついつい敬遠したくなります。静かなところで、ゆっくり茶を飲むのは下戸の私には最高の楽しみですが、大会堂の茶はいささか滑稽にすら思われます。もっとも茶をたてる側、演者の手前を披露する演劇の一部だと思えば観客(喫する側)の勝手な批判もまた楽し、ですか。
「結構なお手前」などとお世辞をいうよりも「このお茶、美味かった」といいながら、愉快になる話題豊富な茶会が欲しいですね。
本来、茶会は茶を介した情報(話題)の豊富さでなければならず、そのきっかけが道具自慢からはじまるのだろうと思いますが、お茶に造詣のあられる鬼城さんのご意見承りたいですね。
こんな野暮老人でも、茶はよく飲みます。いえ白湯でもいいのです。「喉を潤す」とは心と体を豊かにすることなのですから。
お茶
う~ん!!こりゃ難しい記事です。無知無能の無学の私にはトンと分かりません。
私のこれまでの人生に、番茶でないお茶に幸か不幸か出会いませんでした。
 私にとっては、全くの別世界、わびもさびも分かりません。分からないまま一生が終わりかけている有様です。
私にとっちゃぐい飲みです。休日には、コーヒーの代わりにかぶかぶ飲みますね。(笑)
約束事
木下博民 様
造詣は深くありません。仕事の関係で宇和島の茶人お方たちとのお付き合いがある程度です。しかし、仙台の御当主や松浦(平戸)の御当主などとご一緒する機会があり、作法を知らないと恥をかくことも覚えました。昨年は京都の大きな茶会で恥もかきました。こんな茶道では先生も言われるように浸透しないことも事実です。千利休が追求した、心のみのお茶でなぜいけないか?お道具自慢でもいけないし、規則規則でもいけないとおもいます。聞きかじりのものが何を言っても始まらない、日本の家元制度でしょうかねえ・・・
抹茶
うわつ 様
私も分かりません。只分かることは、緑茶(抹茶)はおいしいと言うことです。もちろん日本人ですから、番茶や煎茶を飲むことも良いです。奈良あたりに行くと喫茶店で抹茶など出ませんか?和菓子と絶妙に合います。
人との会話
tentijin 様
男の世界は茶道などはなかったですね。仕事柄、かじった次第・・・鬼北町の女性陣は結構、お茶席でお会いします。昔取った杵柄(失礼)かもしれません。木下先生が書かれているように会話を楽しむこともあると思います。
お付き合いです・・・
百姓モドキ 様
ぐいのみの中身は・・・言わずと知れた・・・(笑い)さすがKyo-chanです。昨日、天狗高原に行きました。何度も言ったことはあるのですが、初めて天狗の森まで登りました。といってもなだらかな山道でしたが・・・

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