宮入 | 鬼城

宮入

2013.11.01.Fri.18:00
牛鬼の登場

鳥居をくぐる丸穂の牛鬼
やはり神輿の前を通る露払い・・・
それが和霊大祭の別名になっている批判は仕方が無いことかもしれない。

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牛鬼に続いて三体の神輿が帰ってきた。
境内ではかがり火がたかれ、舞笹も・・・
写真は舞笹の周りを回る一番神輿である。

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舞笹に上り御幣を取る若者
一番手は途中であきらめ、彼は二番手である。
こつがあり、見ている中で分かったこと・・・
途中で休めば成功する確率が低い。

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本殿前で差し上げる神輿
祭りは最高潮・・・

宮入4

宮入

静かに本殿内に運ばれる。
氏子たちの平穏無事を祈念し、また来年・・・

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イベントの最後を飾る餅撒き

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コメント
舞笹に登るのは、夏の和霊様の催しかと思っていましたが、ここのお祭りでもあるのですね。こんなにまっすぐで長い竹、よほど腕力がなければ無理なのでしょうか。(狙っている人は練習するのかな~?)
 ちょっと肌寒くなったこの時季に親戚が寄り集まって、おご馳走を食べた昔が懐かしいけど、今は日々の食生活が良くなったので、おご馳走って感覚が薄れてきました。親戚の交流も薄れてきた気がします。
 鳥居をくぐる牛鬼、絵になりますね。御輿は、大方、御神体を取り付けているのが常なので、牛鬼は、御輿を先導して邪気を祓うというお役目があるのでしょうね。牛鬼には、ピッタリのお仕事だと思います。
吉野の食いしんぼうさんのコメントに「おご馳走」とあって、懐かしくなりました。そういえば私もふるさとでそういう言葉をよく聞きましたっけ。
「馳走(もてなし)」に「ご馳走(敬語が一個)」さらに「おご馳走(二個敬語が付く)」、敬語が二個付くと本来ならば打ち消しになるはずなのだが、謙った表現になるのかな?懐かしんで拝見しました。祭というと、お金持ちの友達の家でご馳走になりましたっけ。
舞笹とお客
吉野の食いしんぼう 様
舞笹は最近のことですね。この風習はいつからあるのか?和霊様では有名なんですが、全国にはあまり例がないような気がします。和霊様や三島様は川の中ですが、宇和津彦神社、八幡様は水がないので落ちれば大けがですね。昔、落ちた人が居たそうです。
いわゆる「お客」ですね。鉢盛りを小皿につぎ分け、楽しく語らう。今ではほとんど無くなりました。高知の皿鉢料理とは少し違うような気がします。料理も宇和島の郷土料理が多い。飲めない私は「くずし」といわれる皿の前が好きでした。(笑い)
牛鬼の仕事
tentijin 様
写真が相変わらず下手なので、ピンぼけです。望遠を使いましたのでシャッターチャンスがぶれたようです。しっかりと固定してがなかなかできません。鳥居をくぐる牛鬼は珍しく、狙っては居たのですが・・・また来年ということで・・・(笑い)
牛鬼の仕事・・・いい表現ですね・・・
言葉
木下博民 様
二重の敬語ですか。全然意識せず使っているのを見聞きしていました。食いしん坊さんは「ご丁寧な方」なんですね。(笑い)松野に住まれていますが、宇和島のこともよく知っておられます。さて食いしん坊さんのブログには先生が心配されている継承者、地域のお練りがアップされています。リンクを張っていますから是非ごらんになってください。また、このお練りを残すために映像で保存したという話が今朝の愛媛新聞に出ていました。いつかが来るかどうか分かりませんが、残すことは大事ですね。
地図にない?
鬼城さんおはようございます。
暗い境内で動きのある神輿を臨場感豊かに撮っていますね
ここ何年か担ぎ手の服装の乱れが気になって仕方ありません。
どうやら2つのタイプがあるようです。
三社祭や時代祭りなど見せる祭りと服装など、どうでもいい祭りがあるようです。
どちらかと言えば田舎の祭りでも五穀豊穣を感謝して、粋でいなせな祭りが好きですね。
今日から吉田の秋祭りです。
架空の神社のお祭りでもあるまいに、地図に南山八幡宮?が出てきません。
写真、難しいですね・・・
うわつ 様
臨場感はいまいちでした。思っている写真と違っていたり、構図もこれが良いと思って撮ったら、大外れだったり・・・撮るたびに難しさが分かります。服装は私も同じ意見です。神輿など担ぐにはお祓いを受けてかみの御子となるわけですから・・・女牛鬼の服装とか、かわったユニフォームなどなど・・・昔人間なんでしょうか?きちんとした白装束に法被スタイルが良いですね。
臨場感溢れる写真ですね。狭い境内で多くの見物人祭りの賑わいも伝わってきます。

 「うわつ」さんが書かれていることを私も感じています。やはり、神を輿に乗せているわけですから、昨今の服装はいただけません。また、舞笹もどうなのかなと思っています。舞笹は、和霊様の祭りだけで良いのではないでしょうか。
 祭りに対して、いろいろな考え方があると思いますが・・・!こんな事を思うのは、「年寄りのノスタルジー」でしょうか。
お練は、これまで口伝で充分でしたが、いまはさまざまなメディアが氾濫しています。これらを大いに使って欲しいですね。例えば、八つ鹿踊りの「歌詞」「曲」「振り」「由来」など、ときには広報にでも掲載(保存版と勿体付けてでも)られてはいかがですか。宇和島の動画ブログだって作ろうとおもえば出来ます。
もっとも伝承には心があります。それを外さないことですね。
規制緩和
笑隆で~す。様
全く同感!舞笹の起源は誰に聞いても知らないようです。何かいわれがあるのか・・・下に水がないと危険ですよねえ・・・お祭りに危険はつきものですが・・・松山の喧嘩神輿、新居浜の太鼓台、岸和田のだんじりなどは命がけですよ。さて、伝統を止めるとなると?
まっ、見物人が何を言っても祭りを盛り上げるのは彼たちですから・・・
心の伝承
木下博民 様
伝承には心ですか?誠にその通り・・・その地域地域の考えや風習が盛り込まれていますから大事に計測する必要があります。今日は北宇和郡の統一祭です。雨模様なんですが、賑やかでしょう。今日はおとなしくして外出せず・・・「うわつさん」のブログに上がるでしょうから、そちらで堪能してください。お練りなども復活したものが出ると聞いています。
祭りが派手になって、き地域・親族の絆が弱くなっていくような気がします。絆の弱さと祭りの盛り上がりは反比例するのか?

意識するしないは別にして、祭りの豪華な打ち上げ花火を見ているようです。
伝統
百姓モドキ 様
心の問題だと思います。お祭り好き人間としては、地域を大切にする祭りこそ、祭り本来の意味があると思っています。それを勘違いしている打揚花火師たちがいます。続かない・・・日本の祭りは伝統に裏付けられた者が多いのですね。さてさて、少子高齢化で祭りはどうなるのか?絆こそ大事というご意見に賛成!

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