竹灯籠コンサート準備 | 鬼城

竹灯籠コンサート準備

2013.10.14.Mon.12:00
ブログアップの手順が後先になってしまった。
しかし、一つのことを成し遂げるには、努力が必要だと感じることができれば、幸いである。

大変な作業

子どもたちがつくった灯籠を並べるボランティアスタッフ・・・
デザイナーは参加型のイベントにしたいということだった。
やはりモデルは「卯のほたる」だろう・・・
影絵のことをお願いした。

竹灯籠準備1

コンサートを待つ春雨亭

出演者のミュージシャン方は、池の上のコンサートははじめととか。
花れんさん、研人さんは昨年経験されている。

竹灯籠6

木村宗慎氏(芳心会)のお茶会 

開演前と休憩の時間、お茶席も用意されている。
空には半月が・・・

竹灯籠準備2

お茶席

お茶席は潜淵館でも行われていたが、」なにしろ300人近くの方々・・・
外のテントでも振る舞われた。
昨日までの暑さが嘘みたいにすがすがしい秋の夜である。

竹灯籠準備3

正面

会場となった春雨亭の正面の位置、30分前には満席状態・・・

竹灯籠準備4

いよいよコンサート開始

花れんさんの司会で・・・童謡のメドレー
秋の夜空に澄み切った歌声、楽器の響きが冴え渡った・・・

竹灯籠コンサート5
コメント
盛況でsitaneすね
お天気で良かったですね。雨天のときはどうしたのでしょうか?
300人の参加者は天赦園が狭いだけに上々のイベントですね。
スタッフの皆さんお疲れさまでした~。
やはりイベントには人々の表情が欲しいのですが、こういうブロクにそれを望むのは無理というものでしょうね。せめて、茶席の雰囲気を感じたかったのですが。
進化
うわつ 様
スタッフというかボランティアの皆さんの助けは必要ですね。お手本となる「卯のほたる」はぜひ皆さんに見てもらいたいですね。徐々にですが毎年進化していますから・・・
市民の一人
木下博民 様
現状では難しいですね。お願いしてアップさせてくださいで許可がとれれば良いのですが・・・写真を撮るのが精一杯で個人を特定するような写真はカットですね。個人氏名もだめなんですよ。ネット上に学校のホームページやブログが出ていますが、子どもや先生の写真は出ていませんね。
お客さんの感想です。出口でコンサート出演者4人のお見送りの時、口をそろえて「来年もお願いします」との挨拶でした。昨日、お茶会で「花れん」さん、「工藤」さんとご一緒でしたが、御当主に是非、来年もと言っておられました。続くことを期待します・・・と私が言っても、一市民ですから・・・

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