面白い! | 鬼城

面白い!

2013.10.12.Sat.12:00
伊豫於蓮路さんよりいただいた本「攘夷などと無謀なことを」

話せば長くなるが、友人たちが宇和島城でボランティアガイドをしている。
評判が良く、日程的にもぎっしりと予定が詰まって、売れっ子である。
説明して親しくなる人も多いと聞いている。
そんな中で大阪の宇和島出身の方が宗城について小説を執筆中と言われ、いろんな話をしたそうだ。
宇和島を愛する方でできる限り、宣伝をしたいとの思い、そして幕末の歴史に興味があるからとの理由・・・

非売品で友人も何冊かいただいたようだが、もう在庫が無いとのこと・・・
無理を言って送っていただくようお願いしてもらった。

基本となる資料は著作:兵頭賢一 校注:近藤俊文の「三公傳」
この本は公益財団法人宇和島立て文化保存会出版の宇和島藩6代の村壽、7代の宗紀、8代の宗城の公的記録である。

伊豫於蓮路さんは宗城に関する歴史的背景を知るためよく読まれている。
またこの本は、初代秀宗からの歴史や逸話も書かれ宇和島藩の歴史を知る意味でも最適である。
なにより、小説として読みやすいのがいい。
歴史書や他の歴史小説など史実や事実を重んじるばかり難しく書かれているものが多々ある。
この本は、宇和島を愛する気持ちと歴史好きなものたちへの最適な小説である。

伊豫於蓮路さんの今後のご活躍と、この本をいただいたお礼をブログの場で申し上げます。

表紙
コメント
 この著者は、私の友人で東高の同級生です。私にも別の著作(小説)と共に一冊贈呈してくれました。体育が専門ですが、昔から何事にもとことん打ち込むタイプで、その行動力には端倪すべからざるものがあります。おそらく退職してからだと思いますが、短時日の間に専門家も舌を巻くような著述をものするのは驚くべきことです。これも並々ならぬ郷土愛と強靭な意志によるものと思います。
 これを機に先生との繋がりができれば何よりです。
繋がり
kacchan 様
 驚き!kacchanの同級生とは・・・私、伊豫於蓮路さんとは面識がないんですよ。私の同級生が親しくして頂いたようで、そのお礼に著書を送ってもらったとか・・・私も便乗し、是非にと言ったら送っていただいたとかで持参してくれました。歴史に興味のあるものたちの集まりです。機会があればお話をしたいと思います。よろしくお伝えください。それにしても不思議な縁ですね。
 本や著者の事は解りませんが、コメントを読んでて縁って本当に不思議だな~と思います.
鬼城さんとY先生、私とFFさんもブログの内容から縁の糸の繋がりが解ったように・・・。
 私もこの方について存じ上げませんが、今更ながら、鬼城様のコミュニケーション能力と広がる情報やら人間関係やらの裾野の広さを感じます。素晴らしいことですね。よき情報などありましたら、また、御紹介ください。
おはようございます
鬼城さんおはようございます。
本のことはは知りませんが鬼城さんの知人の多さに驚きます。その上歴史などに詳しく知識の多さにも驚かされます。鬼城さんもブログに連載されてはいかがですか。
どんな形にしろ、積極的に南予のことを伝える本が沢山出ることを期待します。
こんど「校長の覚悟で学校は変わる」という本も出されたそうで、興味があります。実体験でしょうから大いに参考になるところがあるはずです。
それにしてもこの方、「宇東高近畿同窓会」を中心に郷土の応援団で活躍しておられます。松影さん作曲の同会歌もこの人の作詞。定年後の人生こそ、その人の真の人生だと私は思います。肖りたいものです。
吉野の食いしんぼう 様
昨晩、F.Fさんにお会いしました.怪我のことを言ったら,十分栄養をとってとご忠告がありました。食いしんぼうさんにお願いしますといったら笑っておられました。コンサート会場でしばらくお話を・・・終了後は「着物を着る会」の方たちと・・・ほんと、縁とは不思議!だから人生は楽しい。
ネットワーク
tentijin 様
書いているように面識はありません。本を読む限り、なにかウマが合いそうな方と勝手に想像しています。同じように体育会系の方のようですから・・・状態が戻りつつありますから、近く、輝北方面へ足を伸ばそうと思っています。また連絡します・・・
友人たち
うわつ 様
 同級生の中でも今、一番親しいのは「うわつ」さん・・・紛れもなくお師匠さんですから・・・(爆)繋がりが多いのは、派生的ですね。仕事繋がりもあるし、趣味もある。損得ではありません。当然のことながら好き嫌いはありますから・・・それでもすばらしい人たちに恵まれています。感謝、感謝です。あまり動けないので、家の付近のみの活動です。(泣)
木下博民 様
木下先生も肖るどころか、十分貢献されています。昨晩は御当主やK君と一緒でした。南予明倫館60周年記念行事に参加されていたとか。竹灯籠よりは明倫館だろうと先生の鶴の一声があったようで・・・(爆)終了後、竹灯籠コンサートに来られました。木村先生のお茶をご一緒に楽しませて頂きました。この著者の方は直接は知りません。本を通じてですから、これから機会があればご一緒したいと思います。ご心配おかけしましたが、すこしづつ動きが広がりつつあります。

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