彼岸花 | 鬼城

彼岸花

2013.09.27.Fri.08:00
やはり終わっていた・・・

例年に比べ、彼岸花の咲く時期が早いのが気になっていた。
歩く訓練もかねて天赦園に行ってみた。
例年なら、ちょうど良い咲き具合なのだが・・・

彼岸花1

満開

彼岸花は毒性があり、虫にも嫌われると思っていた。
ところが毛虫が・・・丈夫な奴だろうか?

彼岸花2

白彼岸花

菖蒲園のそばに、一列状態で白色の彼岸花が咲く。
これも終わりかけ・・・
寝ている間に、月日は経っている。

彼岸花3

白花の状態の良いもののアップ
最近は園芸種も多く、変わり色のものもある。
ここの彼岸花は純粋な白で気に入っている。

彼岸花4

ススキと宇和島城

潜淵館前より城を望む・・・
手前にはススキが穂を伸ばしている。

ススキと城1 

宗紀公もここより城を眺めたのであろうか?
手前の屋根は月見亭・・・

ススキと城2




コメント
月見亭の屋根の紋瓦が印象的です。
彼岸花
彼岸花は日本国中どこにでもあるのかと思いきや北海道にはないらしい?。
天赦園にも彼岸花があったのですね。

畦や土手に植えられている彼岸花。濃い緑や黄金色に染まった稲穂とのコラボレーションは絵になります。そんな風景を求めて奈良まで行ってきました。
記録
うわつ 様
奈良までもう何回通っていますか?記録を掲載すると面白いでしょう。写真のタイムスタンプでわかると思います。バス、JR、車・・・四季の飛鳥、写真集も面白いかも・・・
家紋
木下博民 様
 縦三つ引き両紋ですね。仙台伊達家の家紋は「竹に雀」と思っている人が多いようです。使い分けしていますが、元々は「縦三つ引き両紋」ですね。竹に雀は上杉から、九曜紋は細川家から・・・デザイン的に変えてはいるようです。新たに作り出した紋が「雪にススキ紋」です。これは女性のお道具類に見られます。 面白かったのは、昨年、展示した「政宗倚像」には「横三つ引き両紋」が使われていました。後にも先にも、この紋の使用はほかでは見られないそうです。
 私も「そろそろ彼岸花の季節だな~。」と思って見ていると、何と終わりかけているではないか。残念!今年は早かったのですね(T_T)

 昨晩の夢で、天赦園が一面の雪景色!そんな中で撮影している自分がいました。しかも、一枚も撮れないでバタバタしている自分でした。
 これからの季節の天赦園の目玉は何ですか~?

 最近つくづく思うことは、「情報をもっていないといいシャッターチャンスには出会わない」ということです。アンテナを広げているつもりでも広がっていないことが多くあります。特にリタイアした後、情報に疎くなってしまっている自分がいます。

私の場合は雑記録
syoryuで~す。様
 明日の晩、竹灯籠の二回目です。イベントは「箏曲」の演奏だそうです。昨年と違って小学生や市の若者たちのボランティアグループが参加し、灯籠の数も増えているようです。明日は灯しはじめと灯した後の二回行ってみようと思っています。暗いそうなのでちょっと心配です。御当主には、卯のほたる(西予市の卯之町のイベント)で使用している、ペットボトル提灯を作って貸し出せばと・・・
 町並み博の遺産は残っています。またジオパーク構想なども登録されましたね。それに比べ、宇和島市は相変わらず、打揚花火ですから・・・
 シャッターチャンスは、歩くことです。「うわつ」さんは年間の被写体の行事予定が頭にあるようです。記憶力抜群ですね。
 身体がなれてきたら、ジオパークで登録された西予市の場所場所を訪れてみようかと思っています。
遅くなりました(汗)
おめでとうございます。

鬼城さんの快気祝いに行き違い。
25日から紅葉の始まった石鎚へ入っていました。

まだしばらくはリハビリの日々が続くのでしょうが、
秋空の下を自分の足で歩く喜びを噛みしめてください。
秋本番に間に合って良かった。
ありがとうございました・・・
ランスケ 様
 絶えず励まし、感謝!

 おそらく、入山されていると思っていました。しかし、例年より気温が低いのではないでしょうか?その分、紅葉が美しいかもしれませんね。石鎚の弥山から天狗にかけての紅葉は体育の日(10日)前後だったような気がしています。秋合宿の期間で面河谷を下る紅葉を見たことが昨日のことのようです。最近では上高地の紅葉を経験しました。これもすばらしかった・・・
 
 動けない間は辛抱して、後の楽しみを考えながら過ごしていきます。
 ブログから季節の便りが聞こえてくるとほっとします。まだ、あまり無理はなさらず、ぼちぼちやってください。楽しみに見させていただきます。
辛抱
tentijin 様
ありがとうございます。tentijinさんのブログを見て、動きがわかる(笑い)、楽しみです。身体は徐々に慣らさなくてはいけませんね。何しろ怪我は先輩ですから・・・e-454
「萩、薄、桔梗、撫子、女郎花、葛の蝶花、藤袴」、なぜか彼岸花がありませんね。やや印象が強烈なせいかな。
いろんな呼び方
木下博民 様
秋を代表する花々ですね。彼岸花はなぜ入っていないのか?わかりません。先日の愛媛新聞でこの彼岸花、別名の数がすごいそうです。昔よりお彼岸の季節に咲く花なんだと、しいて秋の花と言わなくてもということかも・・・
私も、tentijinさんと同じく、ブログが更新され、綺麗な写真とお便りを見ることが出来、ホッとすると共にうれしいです。
松野の彼岸花も早いのと遅咲きがあったように思いますが、今は殆ど盛りを過ぎました。
吉野の食いしんぼう 様
励ましの言葉、感謝!ブログ仲間の支えが今回の支えになりました。

花の色は うつりにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに 小野小町
この歌にあるように、月日がたち花も盛りを過ぎる。残念ながらその過程を追うことが今年はできませんでした。時の流れの中断・・・これから徐々に身の回りのことを発信していきます。

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