歩く | 鬼城

歩く

2013.09.25.Wed.12:00
治療

8月21日夕刻、溝に足を落とし、すねを思いっきり打った。
過呼吸で救急搬送・・・足の腫れが引かないので病院に行ったら、「挫滅創」の診断だった。
この日から通院・・・激痛を伴うので支柱を巻き、松葉杖の生活が始まった。
9月24日診察日・・・先生から今日で治療はおしまいのお墨付きをもらう。
傷口はまだ痛みを伴い、足はむくんでいる。

そこで今日から足慣らしのため、近くを散歩することにした。
まずは氏神様へ報告・・・
銀杏の実が色づいている。

銀杏0

静寂

普通日の所為か、人通りはほとんどない。
小学校は昨日運動会のところが多かったようで、今日は繰り替え休業のようだ。

銀杏1

銀杏の実

猛暑だったが、確実に秋の訪れは来ている。

銀杏2

これから秋も深まり、銀杏の葉も色づくだろう・・・

銀杏3

10月29日は宇和津彦神社の秋祭り

確実に日々は過ぎていく。
普通に歩けるようになるには、まだ時間がかかりそうだ。

銀杏4
コメント
 治療の完了、久々のお散歩おめでとうございます。秋の深まりをご自分の目、足で確かめられる幸せを感じられたことでしょう。急には無理をされませんように。銀杏の実綺麗ですね。さすがの食いしんぼうも臭いには弱く、こればかりは自分で加工と言う気にはなれず、毎年道の駅で購入します。
1ヶ月でよかったですね。決して有り余る時間を所持されている訳ではありませんから、大切にお使いください。これは私自身にもいうも言い聞かせている言葉ですが、人生ってなにが一番重要かといえば、簡単、「生きる」ことです。
先日、本を読んでいたら、ユートピアに憧れる小説が多いのに驚きました。ユートピアもトーマス・モアの作品の造語のようで、「なにもない」意味だそうですね。キリストは天国といい、釈迦は極楽浄土といい、荘子では「無何有の郷」といい、なにもない自然そのものがユートピアってことのようです。メーテルリンクは、青い鳥なんて何処にもいない、自分の心に棲んでいるだけ、といいましたね。大兄は一宮さんの石段を用心してのぼられれば、いつかユートピアがみえてきますよ。
ところで、一宮さんに祀ってある祭神、何柱お出でかお調べになったことありますか?昔丸穂にあった新田神社もここにあるのですが。
茶碗蒸し
吉野の食いしんぼう 様
ふっと、頭に浮かびました。(笑い)今年は少し早いような気がします。もういくらか落ちていました。しかし、神社には銀杏を植えると決まっているのでしょうか?非常食だったと記録にはあるようですが・・・日吉の武左衛門銀杏が有名ですね。
結構、いろんな人が書いていますね。
木下博民 様
 宇和津彦神社に関して宇和島人もあまり知らないと思います。愛媛県神社庁の公式発表では http://ehime-jinjacyo.jp/?p=5821 class= のようです。
神社名鑑によると
 御祭神:宇和津彦神・味鋤高彦根神・大己貴神
由緒:国史現在社にして南予総鎮守一宮様と称し、往古毛山村美濃越に鎮座し、宇和津彦(景行天皇の御子国乳別皇子)一柱なりしが延暦一一年土佐国高賀茂社(今の土佐神社)より味しき高彦根命を勧請す。其後建久年中領主橘遠保円串城に移し、寛永九年領主伊達秀宗玉串社に移し慶安元年大己貴命を同殿に合祀す。明治四年県社に列せらる。
世の中知らないことの方が多い。ユートピア、それぞれの心の中にある。肝に銘じておきます。

 私も昨年経験しましたが、やっぱり娑婆の空気は最高ですよね。医者のお墨付きが出たら、後は、それこそ日にち薬だと思います。ゆっくり身体を慣らして娑婆を楽しんで下さい。おめでとうございます。
足慣らし
tentijin 様
人の痛みは我が実に降りかからにと理解できないことがよくわかりました。深く反省・・・身の回りに足の怪我で4名の方が・・・本当に歩けないつらさはつらいものがありました。昨日より早速、歩いています。これから少しづつ、距離を伸ばしていくつもりです。機能が1kmくらいか?今日は2kmほど・・・季節が知らぬ間に移って行っています。
神社の祭神はあまり意に解しないが、寺ではよくこの寺のご本尊はといいますね。もっとも禅宗の寺はこれまたご本尊をあまり聞きませんが。
ここが多神教民族の日本人の宗教感覚なのかもしれません。とにかく神社は祖先神、祖霊の神鎮まります場所で、お互いに君のご先祖様は? と訊ねても知らないようなものでしょう。
先日来、聖書にヒントを得た映画を積極的に見ていて、彼らの世界には「必ず神と悪魔がいます」が、日本の場合は悪もまた悪鬼から時間とともに神になるようで、いちいち祭神を論わなくても森羅万象すべて神ということかもしれませんね。
貴方の掲げられた「大己貴神(おおなむちのかみ)」ってのは大黒さんのことですが、このかみさまほどやらた名前のある神は珍しいですね。
良かったですね~
治療完了とのことおめでとうございます。あとは治癒力に頼り徐々に治ってゆくのか上手に付き合ってゆかなければならないのか微妙なところですね。日頃鍛錬されているので治癒力があるでしょう。
私だったらダメだったかもしれません。夜を通して奈良から帰ってきたら足腰が痛くて痛くて(泣)
画像整理を後回しにして今一度横にならなければなりません。
興味関心
木下博民 様
日本人の宗教観は雑多なものですね。自由に自分で決めることができることが、いかに大事かよくわかります。中東など宗教観の違いで戦争や内乱まで起きるのですから・・・強いて言えば、日本人の宗教は神道かもしれません。最近ちょっと興味を持ち、調べてみたくなりました。
今回の「きずな」に坂村真民先生が出ていましたが、この方は皇學館のご出身ですね。詩作は仏教を中心にされています。先日火災で焼失した「一遍上人」崇拝しているとか・・・何に興味を持つかで人生も面白く過ごせます。
一段落
うわつ 様
お疲れ様でした。ご心配かけましたが、ひとまず、一段落を迎えました。現在は歩くことが、事後塗料となっています。困ったことに、加賀をした足の傷は癒えたのですが、足がむくんで、ぱんぱんに張っています。筋肉の衰えが原因とネットで調べました。まっ、何にせよ、動けることに感謝です。

管理者にだけ表示を許可する