仲秋の名月 | 鬼城

仲秋の名月

2013.09.20.Fri.08:30
十五夜

何か詳しい解説はないかと探していたら「おかざり庵」さんのブログがありましたので、貼り付けました。
お飾りは、いろんな説があるようです。
基本は「お団子」12個か15個か問題になるところです。(笑い)
芋(里芋)名月と名前がつくほどですから・・・
ススキは稲穂代わりですね。
とにかく、収穫の秋、この大地が恵んでくれた収穫に対して祝うのが風習の始まりのようです。

http://okazarian.web.fc2.com/09_tsukimi.html

まだ外出許可が出ないので、写真は我が家のベランダから・・・

十五夜 

コメント
 まだ、もどかしい日々が続いているようですね。私も、名月を撮影しましたが、三脚もないので、後で見てみると、ぶれた月が写っているなんてことが、しばしばあるので、どうなっているか心配です。鬼城様の月は大変きれいに撮影されていますね。望遠ズームを最大にして映すと、手ぶれ防止機能では追いつかない世界になっています。どこかの壁に寄りかかったりしながら、私は、原始的に撮影しています。
名月
中秋の名月を撮りましたね~ ”名月をとってくれろという子かな” なんてのがありましたっけ?
お月さんは明るいのでISOは上げすぎないほうが良いようです。
お月さんは動いているから絶えずファインダーの中に入れておくのが面倒です。(トリミングしていないので)
三脚で撮影するときは手振れ防止をOFFにして撮るとぶれないです。
レリーズが無いときは2秒タイマーですね。
難しい
tentijin 様
私も原始的な方法で撮っていました。しかし、夜景などは手持ちでは追いつかず、「うわつ」さんにお聞きしながら三脚を購入し、使っています。しかし旅行などでは荷物になるので持って行かないことが多いです。もう少し色が・・・
ありがとうございました・・・
うわつ 様
仰せのごとく、ISOは400でした。手ぶれ防止もON状態・・・レリーズも持っているのですが、まだ使ったことがありません。今後ともよろしくお願いします。
「黒地に白」では、いささか異界の旗のようですね。やはりどこかに汚れがあって月だというのでしょうか。「月に叢雲、花に風」が自然かもしれませんね。
いや、この白丸、よくみるとやはり上のほうに紙魚がありますから、良しとしますか。
満月のことを「望(ぼう)」または「望月(ぼうげつ)」といいますから、古代人には憧れの異界だったのかもしれません。いまでは、中国まで人間の月探査計画を国威の象徴としようというのですから夢も望もあったものではありません。
私は西の空に残る十六夜の月が好きです。
節目
木下博民 様
月は日本人の感性に合っているのか、昔から歌などにも詠まれていますね。また先生がお好きな十六夜、十五夜、十三夜、新月、満月などなど、月に関する言葉も多い。これは太陰暦を主としていた暦にも由来しているのでしょうか?先日見た映画(DVD)の天地明察の中にも月は出てきました。一年を通じての一つの節目ですね。
 外出許可のおりるの待ち遠しいですね。
 何度か月の写真を試みましたが、私のカメラ、腕では無理と悟りました。本当に綺麗なお月様。ちょうどこの日、非常勤の職場で給食を食べました。お月見デザートが出ていて、そこに各国の月の模様についての書き込みがあり、子ども達と盛り上がりました。ライオンやらくだ、読書するおばあさんETCありました。鬼城さんが撮られた名月の模様はさて?
月の名前
吉野の食いしんぼう 様
やはり夜の撮影はわかりません。何十枚か撮ったうちの一枚ですが・・・さて何に見えるのか?今朝の愛媛新聞の地軸欄に「古来日本人は月に満ち欠けによる名前を付けてきた。こよいは立待月(たちまちづき)。あすは居待月(いまちづき)、あさっては臥待月(ふしまちづき)。日ごと遅くなる月の出を立って待ち、座って待ち、寝て待つ。」と出ていました。月はやはりロマンティックなんですね。
太陰暦は太陽暦より複雑ですが、農耕にはこれの方が役立つようですね。陰陽師は勿論太陰暦、中国古来の暦ですから。
中国もこのごろ太陽暦的生活をしていますが、それでも彼らの最も賑わう春節など陰暦ですから。
東京の盆は新暦、なのにほぼ一ヶ月遅れて盆休みで帰省する人が多く、結婚式など大安などと暦注の六輝を気にしますから、人間の風習ってものは理屈通りにはゆかず、いい加減なのもですね。そうしっていても逆らわないのは世の常ってものでしょうね。
木下博民 様
http://koyomi.vis.ne.jp/
このサイトは暦のページです。なかなか面白い。

 暦のづれ・・・大安が凶に・・・
 映画「天地明察」は2010年の本屋大賞第1位に輝いた冲方丁のベストセラー小説。江戸時代においても、暦は天皇家が司ると描かれています。この暦は唐から伝わったもので北京を中心に考え出されたもの。その差を考慮し、安井算哲は大和暦を作り出すという筋書き・・・陰陽師たちが占っていたのもこの暦で微妙にずれが生じていると指摘・・・おもに想像の脚本だろうと思いますが、ものを作り出す、過程は丁寧に描かれています。算哲は碁打ちで、終生負けなしの本因坊との戦いも面白い。計算の元となっている関孝和の援助もエピソードの一つとしている。実在の人物を描いた娯楽作品で楽しめる作品です。
ブログは雑学文庫のようですね。ただ、雑学は各人が巧く自分なりに検索できる「脳」をもたなければ宝の持ち腐れってところでしょう。老人はまさに腐脳そのもの、、いささか寂しくなります。
継続が目的
木下博民 様
ブログは人それぞれのモチーフがあります。写真集のようなもの、日記風、エッセイ、中には自伝小説などなど・・・私の場合は、適当(笑い)です。つまり、先生が言われるように雑学的なものです。だから日によっては、枝葉末節的なものにもなります。気楽に続けていけたらと思って始めました。
ブログは距離を消した友好手段で、何時でも何処でもその気になれば簡単に会話できるのですから有難いものです。
これまで知的倉庫は私の場合本屋さんでしたが、本屋に希望本なく、昔のように読者の気持ち推し量って「見計らい本」と称して持参してくれていたことがありましたが、高度成長期になるとやたら本が出て本屋もそれをしなくなり、やがては際物的本しか置かなくなりました。客の趣向を知らない本屋は潰れます。客を知らないと潰れるのは本屋だけではありませんが。
私は読みたい本はアマゾンで探し、できるかぎり古本を優先的に買うことにしています。本屋に行く手間がなくなり、本屋に注文するよりも速いのです。それでも時には散歩のつもりで本屋により雑誌を買うことがありますが。
この1,2年で大きく変わった生活リズムは、本屋と郵便局へ行く回数が極端に減ったことです。郵便局は宅配会社が便利だからです。年中、休みなく配達荷物を取りに来てくれて、持参してくれるのですから。
変化
木下博民 様
手段の変化ですね。私はできる限り、歩くようにしています。しかし本屋さんにない本だけは、AMAZONですね。本屋さんに頼むと早くても2週間かかるそうです。AMAZONなら次の日ですね。
郵便局はできる限り、利用しています。それと宅急便のメール便との併用・・・この時代、おかずや食事なども運んでもらえるようですから・・・

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