Kyo-chan宅訪問 | 鬼城

Kyo-chan宅訪問

2013.08.04.Sun.12:00
海の貴公子「Kyo-chan」宅訪問

先日、お亡くなりになったお母さんのお参りも今回のドライブの目的・・・
特に友人のお母さんとは女学高校時代に同級生だったとの奇縁もあった。

心字池
庭に池を作るとき「心」という字を描くように掘っていくと聞いている。
そこには橋も架け、一つの形を構成する。
この池は伊達家お抱えの造園士が造ったものとか・・・

現在、手入れ中

Kyo-chan宅1
 

自宅の裏にある池

あくまでこの池は個人用・・・結構深く、水量もある。
日照りなどの灌漑用水の為と、非常食用の鯉の養殖もしていたとか。
部落のため池は、この奥に大きなものが在るとか・・・

Kyo-chan宅2

池の周りは結構整備されている。

山には桧が植えられ、下刈りもキチンとされていた。
井戸を掘り、地下水がため池に流れ込んでいた・・・
この水で宇和町のサミットのコーヒーを入れ、池の畔で昼寝をする、すばらしい贅沢な環境である。

Kyo-chan宅3

水藻

池の中には水藻が繁殖し、酸素供給も心配は無い。
鯉とかメダカを入れているとか。
帰りには鬼北町特産の「ゆず」も頂き恐縮した次第・・・
突然の訪問にもかかわらず、お相手頂いた奥様にも感謝!

Kyo-chan宅4



コメント
な何と、あの池は自分の家の敷地内にある池だったなんて…

それに地下水が伏流する美しい水辺の環境。
有機農法の自給自足。
う~ん、食の安全が怪しくなってきた昨今において理想郷ですね。

鬼城さん、気になっていたkyoichさんの近況報告、ありがとうございます。

これは、是非私たちもお邪魔しなければ(笑)
ランスケ 様
鬼北の豪農と言われる所以かもしれません。e-454今時、ほんとうに贅沢な(自然が無くなってきている)暮らしですね。しかし、介護などの都合で3年ほど空き家だったとか。しかし、風は涼しく吹き抜けていく気持ちの良さを味わいました。池の畔で昼寝など、良いですね。
10日~12日は孫とのお付き合いで予定が入っています。また連絡ください・・・
 代々の方々が暮らしてこられ、Kyo-chan氏が慈しんでおられる自宅周りの自然、うらやましいばかりです。やはり、それを愛で慈しむ魂がある限り、味わいのある空間であり続けるのでしょうね。
鬼北らしい
tentijin 様
そこで生きてきた家の歴史であり、存在感なんでしょうね。我が家は移り住んで20年ほどですから、何もありません。これからできるのか、それとも埋没するのか分かりません。Kyo-chanの自宅は初めて行きましたが、tentijinさんのところから近いんですね。
備える
大きな地主さんですね。
水がきれいで万一のときの水の確保が出きるのはいいですね。
自然に囲まれての生活は羨ましいです。
雨がほしい!
うわつ 様
この池は非常用に掘った池とか。それにしても贅沢ですね。桧林がすぐ上にあるのですが、下刈りと整地をし、井戸を昨年掘りました。自噴を狙っていたようですが、難しく、電動ポンプで池に放流しています。ハンモックを吊って昼寝をしようかと言っていました。土地が広く、活用範囲が広がるのはうらやましいですね。
豪農の 正体見たり おらが池
里山の風景
kacchan 様
49日を済ませて宇和島に・・・いずれは宇和島を引き払って奈良郷に帰ると言うことでした。昔ながらの家で池のみならず、ため池まであるとは・・・そして井戸を掘り、自噴のの計画・・・ほんと優雅ですね。

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