夏越祭 | 鬼城

夏越祭

2013.07.29.Mon.09:30
今日の散歩は一人・・・
愛宕公園の展望台で「うわつ」さんと会う。
夕陽の撮影について教えてもらう。
やはり写真は難しい。
しばらく話をして降りることにした。


南予一宮宇和津彦神社(なんよいちのみやうわつひこじんじゃ)

榊の森に鎮座する宇和津彦之尊
27日、夏越祭前夜・・・
のぼりが立ち、茅の輪が設置され準備万端整っている。


夏祭り1

雨の後少し涼しい

いつもの散歩コースを降りてくると明日の準備が済んでいる。
氏子の方々の協力で境内も清められ、すがすがしい。
人一人居ない境内・・・

夏祭り2

夏を越す祭りとして日本全国で定着している。
別名「輪抜け」「茅の輪くぐり」
宮司さんは単に「夏祭り」と言っていた・・・

昔の輪はいびつで、ざっと組んであったが、今はきちんとした設置用具のもと美しい円となっている。
この材料は、手に入れることが最近難しく、山の奥から採ってきたものとか。
設置は造園業の方々がやっていた。

夏祭り3

人型の紙に氏名、年齢を書き、体をこすり無病息災を祈る。
この輪の回り方にも約束事があり、それを説明してくれる人が写真右手におられる。

夏祭り4

納涼バザー

一宮神社の氏子の方々が例年行っている納涼バザー
知り合いの方も数人居た・・・
友人の「うわつ」さんも居たと言うことだが・・・・

夏祭り5

出店

昔はカーバイトの明かりで立ち並んでいた夜店も今年は2軒・・・
年々寂しくなってきている。

夏祭り6
コメント
わぬけに私が行ったのは夕食時だったのでまだ明るかったです。
城川の奥まで茅萱を採りに行ったとか、茅萱はカヤと違って葉でケガをする事はないという。
こんなところにもご苦労があるんですね。
うわつ 様
少々時間帯がずれていたようですね。行く途中、高校の同級生(津島出身)と会って選佛寺の不幸を伝えました。彼も初耳だったようで驚いていました。一時、調子が良いようにも思えたのですが・・・年をとれば健康第一ですね。
 ブログの表紙がスッキリしたようですね。(前がよくなかったという意味ではありませんので、念の為)
さすが南予一の宮、賑わってますね。我が河内神社でも7月7日に夏祭りがあり「輪抜け」をしました。
詳しくは知りませんが、材料は萱を使っていたような気がします。
暑い日々
kacchan 様
年とともに神社仏閣との縁が深まるのは日本人の特性でしょうか?それにしても最近では人出は少なくなりましたね。河内神社は自宅の近所にあるのでしょうか?そいやあ松野町の神社には行ったことがないなあ・・・笑隆さんのブログで松中の木材のことを知りました。ご神木?でしょうかね。
はい、神社は自宅のすぐそばにあります。松中の建築材については、町の側から地元の木材を使いたい旨打診があり、部落の保護組合の承認の上で決定しました。町内には部落ごとに管理保有する植林があり、その中から選ばれました。ご神木ではありません。
友人宅がこの近くにあり、たまにこの境内や愛宕公園にもおじゃまします。以前、愛宕公園の展望台で夕陽を眺めながら、会食していたら、ユースに来たオランダの人と会って、多分英語しゃべっていたと思うのですが、どぎまぎしました。輪抜けにも約束事があるのですね。松野の河内神社?母の里の近くもそんな名前が。縁って不思議、きっとkacchan 様のお義母さまと私の母は同級生です。kacchan 様の息子さんと私は今同じサークルで勉強しています。たぶん。
すばらしい
kacchan 様
管理保有林、存在するんですね。しかし、そのように使える木材にしているとなるとその管理運営がすばらしいことになります。宇和島では山を持っている学校があります。一時、少年式の下刈りや記念植樹なども行われていましたが、今では放置?ではないかと思います。木造の家、木造の学校、まさに日本!松野町に拍手・・・
世間は狭い!
吉野の食いしんぼう 様
私は英語の免許も持っています。しかし、ジャパニーズスマイルは得意ですが、会話は単語程度です。昨日も外国の方に会いました。Good Evening ! で通用しました。(笑い)もしかしたら、日本語OKかも・・・(笑い)吉野と豊前とはずいぶん離れていますが、知り合いの様子ですね。世間は狭い、そして網の目のように人脈が広がっていく。人生は面白い・・・
 茅は、子どもの頃、その若い出ていない穂を、「つばな」と呼んでおやつ代わりにくちゃくちゃ噛んでいました。ほんのり甘い程度でしたが、ガムの代用品のような存在だったかもしれません。ごくその辺にも生えていますが、茅が生えている場所は限られていて、とても茅の輪を作るほどたくさん生えている場所を探すのは、至難の業のように思います。考えてみれば、大変な作業だったんですね。
茅(ちがや)
tentijin 様
つばくろとは違うような?結構丈が長い茅のようです。
この行事はこの地方だけかと思っていました。ところが犬山城に行った折、城の鎮守様のところで準備をされていました。いろいろ調べてみると神社の季節の行事のようです。やはり節目を付けるため春祭り、夏越し祭、秋祭り、初詣とあるんですね。日本は神の国・・・いろいろと批判はあるでしょうが、これも歴史の流れでしょう。
吉野の食いしんぼう 様
お久しぶりです。お変わりなくお過ごしのことと存じます。いろいろご縁があるようですね。YJFのメンバーだったこともありますが、当方は退職して毎日遊んでばかりいます。このブログは上品な方ばかりで私はめったにカキコしませんが、今後ともよろしくお願いします。

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