保津川下り | 鬼城

保津川下り

2013.07.21.Sun.19:00
山鉾巡行を見て、宮出しまでの時間待ちのため保津川下りへ・・・

保津川下り

昨年の秋はあまりにも人が多く、トロッコ列車には乗ることができなかった。
今年こそはと意気込んでいったが、水曜日は定休だとか。
川下りのみ楽しむことにした。
JR嵯峨線の亀岡駅

保津川1

船着き場

駅より800mほど歩いたところに船着き場があった。
石段を降りると船が待っていた。
水量によって時間は変わるとか。
今日は1時間30分くらいかなと言うことだった

保津川2

船頭さんは3人一組
こぎ手、竿による水先案内、そして舵取り・・・
川の長さを3等分し、交代するようだった。
こぎ手と水先案内役の人は親子・・・

保津川3

水かさは普通とのこと
暑い夏、テントの中、川風が涼しい・・・

保津川4

周辺の景色

ライオン岩とトロッコ列車の鉄橋

保津川10 保津川11

沈下橋と江戸時代より竿を差し続けているところ
船頭さん方の説明が面白い。 
 
保津川12 保津川13
 
販売船

嵐山に近づくと販売線が近寄ってくる。
イカ焼き、ビール、おでん、お酒等々・・・

保津川5

終点嵐山
四季の川下りも風情があり楽しいだろうと思いつつ、嵐山を後にした。

保津川6
コメント
5年前
 5年前の夏、職場の研修旅行でここを下りました。紅葉の秋もいいだろうなと思いました。退職してみて、職場の研修旅行って色々な所に行けて思いでも多いな~と思います。もっとも、不参加は殆ど無かったミーハーの私でしたが。
 
今度は保津川下りですか
いやはや、お若いからなんと行動的なことよ。
戦争に行く前、会社の寮の仲間と保津川下りをした記憶が蘇りました。親友でしたが、奴はそのあと戦死しましたっけ。お互いに戻ったらもう一度川下りを楽しもうなといったのに残念でした。
もっとも私は戦後も川下りを体験しましたが、あれは金閣寺を焼いた青年僧の母親がこの川と平行して走る列車から飛び降りた前後だったはずです。
京都にも何人か友人がいて、季節ごとに声をかけてくれましたっけ。彼も今は他界の人、私にとって京都は、なぜか「うたかたの京都」です。さまざまな思い出がつきません。
No title
 保津川下り、有名ですが、こんな感じなんですね。販売船が近寄ってくるというのが、おもしろいですね。沈下橋が残っているのもおもしろいなと思いました。川風が伝わってきました。
ミーハー
吉野の食いしんぼう 様
家でじっとしているとか、読書とかは性に合いません。ミーハー、大いに結構だと思います。京都もたびたび行っていますが、季節感を感じるときには行っていないんですね。秋の京都は昨年行きました。桜の季節も良いですね。保津川は山桜もきれいだそうですよ。それにしてもトロッコ列車、縁が無いのかなあ!
若い
木下博民 様
先生にとっては、ほとんどの方が若い、ですね。しかし、歩き疲れ堪えましたよ。ただ、欲張りなだけです。このとき行かねば損をする・・・(笑い)保津川も下るたび風景が変化しています。一番気になったのは、やはりプラスティック、ビニールのゴミでした。途中、鹿、川鵜、アオサギ、亀など自然は豊かでした。船頭さんの説明では6月中旬、螢の群舞も見られるとか・・・
四国の川も・・・
tentijin 様
源流を尋ねてのtentijinさんの試みもすばらしいですよ。ただ、広見川などは、船で下る距離がないからですよね。四国では大歩危小歩危の川下りが有名です。急流に挑戦するのは面白いですが、期間と隣り合わせ・・・今回は救命胴衣の付け方などチェックが厳しかったです。始まったのが慶長11年(1606)角倉了以によるとか。歴史的な重みもあるんですね。
いまはどうか知りませんが、かつての富士山のように観光地とゴミは当然。ただ、これを克服して本当の観光地となるのでしょう。ちょうどデズニーランドに全くゴミがないように。
宇和島も観光立市を目指すならば、ゴミの全く見当たらない綺麗なことが第一でしょうね。
木下博民 様
まったく、その通りです。道路掃除は毎日しましたが、ぽい捨てが多く、掃除をしているときも、車の窓から・・・条例化して罰則にするか、道徳心を強化するしかありませんね。川下りも、世界遺産登録を目指しているとか。まだまだです・・・

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