山鉾巡行 | 鬼城

山鉾巡行

2013.07.21.Sun.12:00
山鉾巡行

開けて17日9時~山鉾巡行なので30分前に着くようにホテルを出たが、考えが甘かった。
もう人々の群れ・・・
一番は長刀鉾と指定されているので、その横を通って四条通を河原町方面へ・・・

巡行1
くじ改め

巡行の順番は、長刀鉾を先頭に、あとの山鉾はくじ引きで決まる。
そのくじを引く場所、神聖なところである。
ここで止まっていてはしめ縄切りを撮ることができない。
報道関係者は、交通規制の道路を悠々と・・・こんな時はうらやましいと特に感じる。

巡行2

お稚児さん、禿二人が乗って出発 

巡行3

しめ縄切りの場所

道の両サイドに役の方が居て準備する。
注連縄は鉾の前に大を出しその上に乗せられる。

巡行4

太刀を出し、前に捧げる

巡行6

右方向に振りかぶっているところ

巡行7

しめ縄切り

見事、注連縄が切られ、大勢の観客から万雷の拍手・・・

巡行8

稚児は山鉾の上で舞い京都の街を清めていく。
自宅から出るのも足は地につけない。
神に捧げた身・・・

巡行5

これが有名な辻回し
重さなんトンもある鉾を回す作業は安全を考えながら大変な作業である。
竹を敷き、水をかけ、滑りをよくして回す・・・
丁度45度に回したところである。
うーん、身動きとれない!

巡行9

京都市役所前の辻回し

巡行10

烏丸通りで出会った舞妓さん
祇園祭の飾りか?

巡行11

同じく舞妓さん

巡行12
コメント
祇園祭
河原町から市役所は御池でしたか?そして烏丸とずいぶん広範囲に撮影しましたね~
辻回しは四条河原町あたりですね。舞妓さんにも会えてよかったですね。
舞妓さん
 京都のお祭り満喫ですね。舞子さんにまで会われてラッキーなこと。貴船で食事したとき何人かの舞妓さんが踊りとか見せて貰ったのですが、中の一人がお高くとまっていて、ちょっと「あれ~」って印象でした。このブログのお二人は、いい感じ。
辻回し豪快
それにしてもさまざまなところで撮るとは、大変だったでしょう。ご苦労様でした。
巡行では山鉾と見物客が動くのですから大変。ちょうどいま戦時中のことを纏めようと資料読みをしていますが、人というものは「時勢に連れていやおうなしに軽挙妄動する」
そのため、加速して押さえが利かなくなる、そんなものだと思いました。祭り(ハレ)を好み、それに振舞わされるのはやむをえないのだなあ、と思いながら、昔見た巡行見物の浮かれた気持ちを思い出しながら拝見させていただきました。
京都だからこその昼日中から厚化粧の舞妓さん、点景として朝早くから化粧準備されたのでしょうが、猛暑の中を本当にご苦労さま。
No title
 報道陣にもひけをとらないくらいの獅子奮迅の活躍がなければ撮れない写真ですね。御苦労様でした。舞妓さんもいいですが、その周りにさりげなく写っている市民の方が服装や表情が自然でかつ祭りの雰囲気を伝えてきて良い感じですね。
No title
うわつ 様
歩きました、ただただ、ひたすら歩きました。 e-440 なんとかも歩けば棒に当たるという具合にいろんな場面に出会いました。しかし、シャッターを切るのが遅かったり、ぼーっとしていたり、こんなことではだめですね。また、教えてください。
花名刺
吉野の食いしんぼう 様
宇和島に舞妓さんは、二度ほど来ています。天赦園で案内したことも・・・亀治郎公演の時もお練りから参加していましたね。京都の舞妓・芸妓さんたちの置屋は5カ所あるそうです。有名どころは祇園ですが・・・御茶屋遊びなども疲労してもらいました。しかし、最近の舞妓さんは「就職先がないので舞妓に応募した。」などという人も居るとか。人ですからピンからキリまであるでしょう。
人から見ると・・・
木下博民 様
この暑い上に京都に祀り見物とはと思っている方は多いと思います。しかし、祭り好きにはたまりません。人混みをかき分け、見る・・・しかし、半端な人数ではありませんでした。先生が言われるようにハレの日を祝う気持ちがなければ、祭りなどはできないし、参加できませんね。目の前で見る「辻回し」は迫力がありました。
野次馬
tentijin 様
只の祭り好きな野次馬でしょうね。裏通りを抜け、先回りする地形などは修学旅行で実施済み・・・(笑い)柳のきれいな木屋町通りを抜け、烏丸の市役所前に・・・そして地下鉄方面に移動していたとき、舞妓さんが・・・この方たちは普通の市民ではなく、舞妓さん方を雇っている人だと思います。それにしても化粧し、着物を着るのは暑いでしょうね。

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