貴船神社 | 鬼城

貴船神社

2013.07.20.Sat.12:00
貴船神社 (きふねじんじゃ)

鞍馬から降りると貴船神社がある。
この道筋には貴船川が流れ、夏には川床が賑わう。
水神である高龗神(たかおかみのかみ)を祀り、古代の祈雨八十五座の一座とされる。
古くから祈雨の神として信仰された。
水の神様として、全国の料理・調理業や水を取扱う商売の人々から信仰を集めている。
縁結びの神としての信仰、小説や漫画の陰陽師による人気もあり、若いカップルや女性で賑わっている。

貴船1 

本殿
正面がご神体

貴船2

水の神様であるせいか、水占いがある。
ここの山水は大変おいしかった・・・

貴船3

貴船神社中宮

ここが縁結びの神として有名なところである。

貴船4

貴船神社奥の院山門

秋の紅葉の名所でもある・・・

貴船5

奥の院本殿

手前が船形石(石垣)が船の形をしている。

貴船6  

道の川筋には料理屋さんが並ぶ。
川床料理は予約制とか・・・
約束もあり、予約もしていなかったところから断念・・・

貴船7  貴船8
 
老舗料理屋さん

川の上の床は涼しいだろう。
一昨日、雨だったようで水量もあった。

貴船9
コメント
No title
 京都には良いところがたくさんありますね。何度行っても飽きないかもしれません。ただ、シーズンには、たくさんの人が訪れ、泊まるホテルさえなくなってしまうのが大変なところです。川床も最近はあちこちで始めているようです。その予約を取るのも前々からとっておかないと、無理のようですね。
研修旅行で
 最後に勤めた職場の方々と、貴船の料理を楽しみに行きました。若い頃に貴船神社には行っておくべきでしたね~。
ここの水でお茶を点てたら美味しいでしょうね。
貴船神社へ行かれたとは
さきごろ、三間迫目西城の「十二社さま」を調べていましたら、ここには「きうねんさま」が合祀されていると聞き、その地元で言う「きうねんさま」は「貴船(きぶね)神社」を勧請したのではないか、といわれ、調べたことがありました。
京都という街づくりにはどうしても水が必要で、自然、貴船の渓谷を大切にしたのでしょう。ここの水は賀茂川に流れるのですね。このお宮、本社と奥社と二つあるのですね。そのあたりの由来、私は百科事典の知識しかありませんが、実際はいかがでしたか?
川床の料理屋さん、有名でね。料理もさることながら、環境の食味でしょうね。
京都は上手
tentijin 様
一躍有名にしたのは、京都はどこでも撮影OKとしたこと。写真ではなく、映画、テレビドラマです。木曜日の8寺からの事件ものはすべて京都が舞台・・・次から次へと観光名所が出てきます。残念なのは時代劇がなくなったこと。映画村などは寂れてきたようです。マスメディアの訴える方法、歴史の重み、口伝えなどなどでしょうね。
吉野の食いしんぼう 様
昨晩、鴨川の水の特集が放映されていました。京都は水を大事にするところ・・・それも琵琶湖疎水とか、鴨川の地下水など。伏見などのお酒もこの水のおいしさなんでしょうね。昔の職場の皆さん方は、食べることに関しての情報はありましたね。吉兆のお弁当とか、鴨川の床とか、祇園の麩の店とか・・・京料理は思ったよりおいしいですね。
新しい
木下博民 様
鞍馬寺も貴船神社も新しい建物ですね。昔ながらの建物の方が京都らしいと思うのはこちらのかってでしょうね。三間もミスを大事にするところですから、ひょっとしたら勧請したのかもしれませんね。昨晩テレビを見ていたら「さだまさし」さんは長崎の無人島を購入され、別荘をお持ちのようです。そこには太宰府天満宮を勧請していて、神社を作っているとか。神代の昔から水は大切なものだったんですね。
川床は予約で満席でした。ひとり6,500円ほどとか・・・景気が良くなったんでしょうかね?

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