どろんこ祭り 観客&福まき | 鬼城

どろんこ祭り 観客&福まき

2013.07.18.Thu.18:00
お客さん

遠くからは大阪・・・県内が多かった・・・
まさにカメラの見本市・・・
場所取り、おらび声、自慢話等々、楽しかった。

客1

田んぼの周りは観客席と屋台

客2

このの場所

空いている田んぼの縁に12:00~15:20座っていた・・・
丁度、横が神棚・・・
撮影場所は神棚の向こう側が良かったと思う・・・

客3

三島神社参拝

せっかく来て、お参りをしなかったら罰が当たる。
どろんこ祭りの最後の行事、福まきを見る。

福まき1

あれ、この青年は・・・
大番さん!お願いして写真を撮らせてもらう。
太夫さんは気がつかなかったようだ。

福まき2

福まきは氏子総代の方・・・
そして演じた若者たちが撒いていた。写真を撮っていたら拾う間はなかった。

福まき3
コメント
福まきというのは?
「福まき」というのは「餅撒き」のことですか?
南予は何かあると餅を撒く習慣のあるところですね。
城川は、なにかイベントでもない限りは他国の人のあつまるところではないのでしょうね。
私の城川紀行は、旧古市村の「市村敏麿」生誕地を調べに行った時だけでした。この人、みなさんご存知でしょうか?亡くなったのは須賀通でしたっけ。
城川
木下博民 様
 福まきは餅まきのことです。ほんと、何かに付け、餅まきをしますね。さすがに建前での餅まきは数少なくなりましたが・・・
 城川で有名な(最近ですが・・・)場所がもう一つあります。城川ギャラリー「かもぼこ板の絵」です。お聞きになったことがあると思いますが、今朝の愛媛新聞にはがんで亡くなられた48歳の女性の作品が出ていました。生きるという目標を持って闘病生活をする中、1997年より連続出品・・・今回はすべて並べていく特集を組むそうです。最初の年には出品した後亡くなった少女の作品で有名になりました。白い猫が描かれた作品でした。一昨年は東北大震災の慰霊のための展示会など成功裏に実施されています。この館への出品者は全世界です・・・
 市村さんに関しては存じ上げません。須賀通に友人がいますから聞いてみます。
裏方さん
どこも、どんなイベントも一番苦労するのは裏方さんですね。
暑いさなかお疲れさんと言いたいです。
でも、ホントに疲れたのは牛さんだったかもしれません?
忘れてはなりません
うわつ 様
写真撮影の人たちの辛抱強い待ち姿勢を忘れてはいませんか?特に「うわつ」さんの粘りには感心させられます。自然が相手の写真は待ちと条件ですね。つくづく感心します。また友人の山岳(他の被写体も多くある)写真家の「ランスケ」さんも辛抱強い方です。<(_ _)>
浦方の苦労も写真を撮る人は分かりますね。祇園祭は牛ではなく、宮出しのお稚児さんの乗る白馬、宮司さんの乗る馬、武者の乗る3頭の栗毛・・・この馬も何十万人という人の前ですから大変でした。
No title
 いやあ、どろんこまつりを堪能しましたね。イベントを主催した方々も、きっと本望でしょう。発信する側と受け手側の情熱で成り立っていますね。いつの間にかこんな風に文化になっていくんでしょうね。
燃えます
 一回行ったこのお祭り、その時もお餅まきがありました。お餅まき大好きです。何だかわくわくします。怒られるかな~?ばらしたら。FFさん私以上です。こんな所も気が合う由縁なんですが。田んぼに写ったお客さんいいですね。
食傷気味では・・・
tentijin 様
イベントも内容が多かったらアップするものが多く、訪問者もいやになることは分かっているのですが・・・まっ、自分の記録ですから、訪問者の皆さんには、堪えてもらうこととして・・・お許しを・・・イベントは突然ブレイクすると言うより、積み重ねでしょう。それが歴史であり、伝統だと思います。これからも地元の民さんが支えていってもらいたいですね。
餅まきいいですね・・・
野の食いしんぼう 様
どうも、木下先生の話では、南予地方の独自の文化みたいですね。ほんと、餅まきなど全国ニュースなどであまり見かけませんよね。この餅まきが一番すごかったのは三間・・・自分の家で突くくらい拾って帰りました。それが年に3回ほどある。いまだかってこれだけ撒くところを見たことがありません。まだ終わらんの?という感じでしたよ。(笑い)F.Fさん、意外です。こんな情報を得るとより親近感を感じます。

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