どろんこ祭り 早乙女の手踊り | 鬼城

どろんこ祭り 早乙女の手踊り

2013.07.15.Mon.18:00
早乙女の手踊り

地元、土居小学校の女子児童による手踊り・・・
舞台は祭り会場の田んぼの上の台座にて演舞・・・
カッパのゆるキャラは西予市高山地区の祭りに使用するものである。


手踊り0

全校女子児童

過疎化の波はここまでも・・・

手踊り1

かわいい浴衣姿

手踊り2

毎年引き継がれる踊り

手踊り3

低学年といえど真剣そのもの

手踊り4

草履も今では履くこともないだろう・・・

手踊り5
コメント
愛らしい
 小学生もこうして地域の伝統行事に貢献しているのですね。真剣な眼差しと指先まで行き届いた気合い好感がもてます。
 草履と言えば、たま~に浴衣を着て、久しぶりに素足に下駄でも履けば、指の皮がすれて、傷になります。本当にやわちゃんになってしまいました。色々な意味でたくましかった昔を私自身も取り戻したいと思います。
農業の大転換時代
早乙女は一本一本苗を植えた時代、どんどん日本からは消えてゆきますね。伝統として遺そうとすることは大切ですが、それと平行して農業の未来図を子供も描けるようにしたいですね。農業の国際化は、IT社会がこの10年ばかりの間に生活基盤を大きく崩壊させたように、短時間で襲来します。敗戦によって日本農業は極端に小型化を強いられ、そのときは「大農家から田畑を奪って(?)」大方の農家は喜びましたが、いまの規模では国際化に対応は難しいかもしれません。つぎの農業をどう展開するか?先人の知恵を形ではなく、心の面で再認識したいものですね。
この可愛いイベントから、そのような討論をし、生き抜く策を打ち立てて欲しいものです。
No title
 自分が歳をとるに従って、子供たちが一生懸命何かをしているのを見るだけで涙が出てきます。いとおしいと言うような感情なのかなと分析はしますが、自分自身半分驚かされます。命に対するいとおしさでしょうか、よくは分かりません。当たり前の情景やら風景ではありますが、若い頃とは違う景色です。
浴衣
吉野の食いしんぼう 様
今、浴衣を着る人が増えているそうです。もう一度、和服をということなんでしょうか?それに伴って下駄とか、草履とか・・・子どもたちもお祭り衣装を着た思い出は忘れられないでしょうね。
将来の農業
木下博民 様
世の中、TPPで注目を浴びているように、日本の将来を担う農業のあり方はどうなるのか先が見えませんね。この踊っている子どもたちが成人したときには大きく変わっているでしょう。良い方向に行くことを祈るばかりです。この祭りに参加している若者たちも、農家の出身ではあるけれど、仕事は別だとか・・・
No title
tentijin 様
多度年をとったと言うことではなく、感性の問題だと思います。良い景色を見て感動する、子どもたちの一生懸命な姿を見て感動する。これは個人の感性でしょう。tentijinさんの子どもたちを見つめる目ではないですか・・・

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