七変化 | 鬼城

七変化

2013.06.10.Mon.18:00
紫陽花

今回の花は梅雨時に相応しい、紫陽花・・・
散歩コースと天赦園で撮影したものである。
しかし、雨の中の紫陽花には今年は出会えていない。

天赦園に植えられている紫陽花の花のところに説明板があった。
秀宗の紫陽花を詠んだ歌

あちさゐの 花のふ可きに 寿む月乃
可けも程う きみちか夜のそら

世継ぎがなかなか生まれないことを嘆いて、種のできない花、紫陽花を詠んだ句と言われている。
しかし、秀宗は跡取り宗利を始め子宝に恵まれている。
別の意味があるのかもしれない。

紫陽花8

額紫陽花

紫陽花も最近では種類が多くなってきた。
そのなかでも園芸種として「額紫陽花」が好まれているようだ。

紫陽花2

額紫陽花

この額紫陽花は小柄な花で味がある。
七変化と言われるように花の色は種々様々である。
 
紫陽花7

天赦園の池の畔の紫陽花

非常に味があり、雨がほしいところ・・・
私が行くときには、なぜかお客さんがなく、人が写っていない。
蛇の目傘をさした和服の人がほしい。

紫陽花1 

春雨亭と紫陽花

紫陽花3 

天に向かう紫陽花

日の光がほしいところ・・・

紫陽花4 

雨上がりの紫陽花

紫陽花5 

まるで花火

我が家にはその花火の名前がついた紫陽花がある。
購入したもので銘は「墨田の花火」白い額紫陽花である。

紫陽花6
コメント
またまた、そうなんだ~
 紫陽花ってそう言えば種を見たことがありませんね。「墨田の花火」も「隅田川の花火」と間違って覚えていました。
蛇の目をさした女性、FFさんにモデル頼んでみて下さい。雨上がりの紫陽花、やっぱり綺麗さが増していますね。
隅田川の花火かも・・・
吉野の食いしんぼう 様
私は見るだけですから、間違って覚えているのかもしれません。白い大輪の花火に重なります。天赦園も菖蒲の頃、あるいは紫陽花の頃に撮影会をしたら良いのですが・・・雨の日なら最高です。F.Fさん、モデル料が半端ではないかもしれませんね。(笑い)
添景
蛇の目と和服でなくとも、どなたか歩いてもらえば絵になりますね?
だあれも居なかったのですか?残念でしたね。
いつものことです・・・
うわつ 様
行くのが午前中なので、お客さんは少ないですね。昨年は「いやし博」効果で朝からお客さんは多かったのですが、今年は少ないようです。何か考えねばなりませんね。いつも同じことをやっていたのでは集客につながりません。武雄市の図書館、勢いがあります。見習わないと・・・
見飽きぬ花
雨によし、朝よし、夕よし、豪邸によし、路地裏によし、梅雨の晴れ間に輝く大輪のさまざまな色、色、色。
初夏のこの季節、心和む花ですね。我が家で育てたアジサイをお隣に差し上げたら道にはみ出るほどに大きくなり、塀をその部分だけ壊して育てておられ、今年も大輪の花が次々と開き、競いあっていて、我が家から婿入りした花だとひそかに楽しんでいます。
もっとも我が家は花どころではない茅屋で地震があれば一番に倒壊するだろうと近所の評判です。
季節の花ですね~!
syoryuで~す。
 天赦園にもあじさいがあったのですね~っ。(注意散漫ですね。(^_^;))雨に打たれたあじさい、大好きです。
 以前、二男が鉢植えのあじさいを妻にプレゼントしたことがありました。借家住まいではあったのですが、花が終わって路地植えにしたところ元気に育ちました。今、その苗をほしいと思っているのですが、まだ元気で咲いているのでしょうか?
 私にとってあじさいは、特別の花です。
(リンクを張っていただきありがとうございます。)
取り持つ縁
木下博民 様
紫陽花が結ぶ隣家との交流、いいですね。都会ではお隣さんという意識はなくなっていると聞いていますが、震災などでは協力しないと生きていけません。人との交流、大事にしたいものです。笑隆の庭のリンク、先生が以前、お書きになった森岡天涯で協力された方ですよ。同業者で今年退職されました。
雨と紫陽花
syoryuで~す。 様
記念植樹ですか?また、手近なプレゼントで喜ばれたことでしょう。こういうところは上手ですね。見習わないといけません。e-440
写真の記録はすばらしいですね。こんな特技があるとは知りませんでした。まだまだ深く、おつきあいしないといけないようです。機会があれば、また食事会でも結構ですから、やりましょう・・・

No title
 さすがの紫陽花づくしですね。私からすれば、確かな撮影技術と思えます。雨であったり、人であったりという偶然のような要素がその写真に更に力を持たせるのだと思います。それがなかなかむずかしいですね。
聞くのが1番!
tentijin 様
写真技術は難しい。そこで疑問に思っていることをためて、知っている人に質問します。それでも絞りとかホワイトバランスとか露出補正とか、分かりません。徐々に覚えていくしかないと思っています。先輩の女性で吉田のKさんは退職してカメラを始め、中央のコンテストなどで数々入賞していたようです。先日、事故で亡くなられました。この方の研究熱心さを見習わねばと思っています。合掌!

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