居合道宇和島大会 | 鬼城

居合道宇和島大会

2013.04.23.Tue.12:00
居合道

第46回全日本居合道大会宇和島大会が21日(日) 宇和島市総合体育館で開催された。
あまりメジャーでないスポーツだが、大きな大会を初めて見学した。

居合い1 

会場風景

迫真の演技が写真では伝わらない。
誰か分からないが、早速、模範演技がアップされた。
以下のurlはYoutubeの居合道七段の方の演武である。

http://www.youtube.com/watch

見学客は少ないが、居合道の選手達は全国から集まっている。約300人ほどの参加とか。

居合い2

演技

どのような判定で審査されるのか知らないが、一つ一つの振りなど迫力がある。
太刀の風切り音が伝わってくる。

居合い3

演技

審査員の前で10人が演武・・・
それに対する審査をしているところである。

居合い4

宇和島市総合体育館メインアリーナ

演武会場は二つ、その横に練習場が設けられている。
出番を待つ選手達・・・
心を静め、練習に余念が無い。

居合い5

居合道

スポーツをするには何事も準備がいる。
そのための道具・・・
二店舗の業者さんが店開きをしていた。
居合い刀は勿論、刀の鍔など、目を引いた。

居合い6
コメント
伝統
 画面を見ていて、「勝負あり」と聞こえてきましたが、ルールなどは?? 日本古来の武術を伝承されていることは大切だと思いました。袴姿を見るとこちらも背筋が伸びる気がします。

 近永には昔、通産省管轄の「アルコール工場」があり広い敷地内で思い切り遊ばせて貰いました。小学校の低学年の頃、友人のお兄さんが主役で、私達は悪党の役でチャンバラをそこでやらされました。それを思い出しました。
No title
 居合いの刀は、真剣?なんでしょうかね。そんな気もしますが、練習中に他人に怪我をさせそうです。チャンバラは、かなりやったくちですが、初めて剣道をやったとき、喧嘩に勝てる相手だったにもかかわらず、相手が剣道部だったばかりに、散々な目にあったことがあります。どんなことにも極意というものがあることを知った中二の夏でした。
吉野の食いしんぼう 様
試合といっても型だろうと思います。しかし、抜くスピードは半端ではありません。音がしますよ。その華麗さに得点を付けるのだと思います。風格もあるんでしょうね。
アルコール工場、懐かしいですね。写生大会で連れて行ったことがありました。私が居るときに閉鎖が決まり、社員の方々は転職か熊本工場だったか。相当昔の話です。(笑い)
居合い刀
tentijin 様
Youtubeの録画は真剣かもしれません。試合の時は、刃を落とした居合い刀でしょう。食いしん坊三のコメントにも書きましたが、何しろ動作が速い。お年を召した方でも踏み込みの音、抜き技など芸術です。あのスピードが在る人との喧嘩ははできません。
珍しい大会ですね。
私も一度居合道の大会を見学したことがありました。最後に先生の真剣の竹切が披露され、その後で全くの素人にも先生の指導で竹を切る余興があり、私にもやらせてもらいましたが、1真剣の意外と重いこと 2青竹は見ているほど簡単に切れるものでないこと 3振り下ろしたとき腕だけで切ろうとしても切れない、きるのは腰の力だと思いました。青竹がパサッと切れるまでには訓練しなければ出来ないと思いました。
とにかく居合いは「腰」ですね、腰が据わっていなければあの見ていて簡単な感じの太刀裁きは出来ませんね。
剣道をやる人は、高卒までに3段、大卒で4段、それから先はその人の修業次第。居合道にも通じていなければ剣道は駄目ですね。ところで、逮捕術という競技が警察にはあるそうですね。はじめて知りました。
木下博民 様
全てのスポーツは腰が命ですね。しかし人間、重たい(軽い?)頭を支える首、上半身を支える腰が年とともに衰えてきます。この居合いを見ていると姿勢の見事さ、腰の入り具合など先生の言われる通り訓練以外の何物でも無いですね。
子どもの頃、日露戦争に行った祖父の軍刀で竹を切ったことがありました。子どもの力では切ることはできませんでした。今でも難しいと思います。
逮捕術は警察内での大会があるようですね。日本独自のスポーツも大事にしたいですね。

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