野鳥 | 鬼城

野鳥

2013.04.25.Thu.18:00
鴎 (かもめ)

神田川をさかのぼっていくとまず最初に河口付近で出会う鳥「鴎(かもめ)」である。
明倫橋下の突堤にて

鳥1

鴨(かも)

以前間違えて、おしどりの雌とアップしたが、メールで教えてもらい鴨の種類と分かった。
家鴨(あひる)も鴨の仲間である。
明倫橋下あたりで毎日、泳いでいる。

鳥2

白鶺鴒(はくせきれい)

子どもの頃、よく見かけていた鳥である。
しっぽを良く振っていたところから「尻振り」と呼んでいた。
同じ鶺鴒の仲間に背中が黒い、背黒鶺鴒」がいる。

鳥3

同じく白鶺鴒

光國寺橋の下流で夕方、よく見かける。
素早い動きなのでなかなか捉えにくい。

鳥5

白鷺(しろさぎ)

迷惑鳥であるが、飛ぶ姿、出で立ちは美しい。
河口付近に群れで生息しているのだが、この日は餌を求めてか、神田川をさかのぼってきたらしい。

鳥4

雉鳩(きじょばと)

これは散歩中の山の中で木の枝に止まって鳴いているのを撮った。
鳴き声はやかましく、決して上品では無い。
姿、格好もなにか、薄気味の悪い鳥である。

鵯(ひよどり)と勘違い、友人より指摘を受け訂正・・・
鵯よりは大きな鳥である。

鳥6
コメント
No title
 鬼北郷では、鳶や鷹といった大型の鳥をあまり見かけなくなった。いるのかも知れないが、目に付くのはカラスが多い。賢い頭脳を持つ彼らは、今から畑で悪さをする。鴎は、餌が豊富なのだろう、立派な体躯をしている。歌詞に登場したりすると、風情があるが、実物は、山方面で見かける大型の鳥より立派な様子である。鴨は、広見川辺りにも来て泳いでいる。鶺鴒は、青い鳥という印象があるが、白いものもいるんですね。白鷺なのか分かりませんが、灰色や白のこの種の鳥が最近現れ、小魚を食い荒らしているようです。昔はいなかった鳥なので、生態系が乱れてきているのだと思います。鵯は、やはり最近よく見かける鳥で、何だか我が物顔で跋扈し(ばっこ)ている感じです。麦を植える田んぼがほとんどなくなり、雲雀の声を聞かないと思うのは、私の思い過ごしでしょうか。
鳥の撮影は相手が動くので難しいですね。連写で撮ったりしますがゴミ箱ゆきが多くなります。残すのは先ずはピント
その次は目です。そのようにしてふるいにかけたら数枚のときがあります。動かない鳥は何とか撮れますがセキレイは特に難しいと思います。
東京ではおよそ鳥を見かけなくなりました。
小さな庭に昔は雀が来ていたのにそれもみかけません。鳩も餌をもらえる公園にはいるでしょうがいません。ただ、烏だけは子育て時期になると獰猛になって、ゴミ漁りしながら時には人にも襲い掛かります。
風景の点景になるような姿は見られません。その点、宇和島は大したものです。
かもめといえば、私はチェーホフを思い出します。芝居に夢中になった若い時代を。そうそう、昔、スイスのレマン湖や松島の遊覧船でかもめに餌をやったことがありましたっけ。遠い思い出です。
生態系
tentijin 様
動物と言い、植物と言い、本当に生態系の乱れは最近特にひどく感じられますね。カラスの増加、猪、鹿、外来種の亀や魚やはてはアライグマまで・・・植物も「背高泡立草」で騒いだのは何時だったか?いまでは、元から在ったような植物として認知されている。大きな防御壁を作るわけに行かないので、人間の考え方でしょうね。
動的な写真
うわつ 様
とてもとても、動いているものを撮るには機材、粘り、カメラについて無知ですから難しいですね。止まっている鳥を撮るのが勢一杯です。ゴミ箱行き、なるほど・・・「うわつ」さんでもそうですか?私はほとんどがゴミ箱です。(苦笑)
止めようと思っていた篠山登山、行ってきます。
かもめ
木下博民 様
日本だけでなく、世界中に行かれていますね。鴎の餌やり、良くドラマで恋人同士が餌を手渡ししている場面がありますが、何とも言えない風景です。最近、友人が雀の餌付けをしています。彼に家の周りには雀が群れています。世知辛い世の中、宇和島は、まだまだのんびりしています。
撮れない
 吉野にも色々な野鳥がいるのですが、目では見られても、カメラには収まってくれません。鳥と言えば、子供の頃ニワトリを二羽飼っていました。一羽が卵を産み始め、朝のおみそ汁に入れて貰うのが楽しみでした。大人になってインコを飼っていて数週間で逃げられました。考えたら、人生の中で生き物を飼ったのは「鳥」だけです。
 鴨が親子で泳いでいる姿は、何か癒されます。
生き物は難しい
吉野の食いしんぼう 様
動かないで!と言ったところで言うことを聞いてくれない。その上、まだカメラについての知識はほとんど無いとくりゃあ、鳥の写真は動かないときしか撮ることができません。鴨は泳いでいますから、撮ることはできますよ。よほどのことが無い限り飛びません。明倫橋の下あたりに干潮の時、泳いでいます。鶏も話しがいにしたら、美味しい卵ができるかも・・・
私の鳥の思いではなんとも奇妙
ケルンで川辺の道を歩いていたら、目の前に鳩が落ちてきて驚きました。撃たれたわけでもないのにパサッと落ちてきて、慌てて拾い上げたことがありました。このときは全くの一人だったので話す相手がいません。困って、通り係の老婦人に差し出しましたが、彼女も相手にしてくれないのです。しかたなく樹の根方にそっと置いてきました。ただそれだけの話ですが、ドイツの鳩が心臓麻痺で墜落したなんて奇妙なこともある、と忘れられません。
鳥の突然死
木下廣民 様
博物館のガラスにぶつかって落ちた鳥は何回か見ましたが、突然に空からふってくることは経験がありません。驚かれたと思います。老婦人も差し出され驚いたのではないでしょうか?(笑い)
いやし博、一過性の終わらせないために、昨年おこなったラジオウォークを明日、実施します。天気は良さそうですので安心です。案内役を仰せつかっていますから、予習しなくては・・・

管理者にだけ表示を許可する