市川猿之助宇和島公演 | 鬼城

市川猿之助宇和島公演

2013.04.01.Mon.14:00
お練り

猿之助登場!

昨年に続き、亀治郎改め、市川猿之助公演が今年も開催された。
それに先立ち、30日14:00より、きさいやロードでお練りがあった。
人人人、何処から出てきたの?と猿之助丈に言われるほどの人だかりだった。

お練り1

人力車に乗った猿之助丈

報道陣、一般の人たちのカメラが・・・笑顔で答える猿之助丈。

お練り2

人力車車夫

昨年、亀治郎さんの時も引いたが、今年、猿之助になっても引く楠葉氏。
偉丈夫な身体は猿之助丈も任せることができるだろう。

お練り3

笑顔で答える猿之助丈

右横は今回も仕掛けた木村宗慎先生(芳心会木村事務所)で宇和島には無くては成らない人である。

お練り4

南予文化会館前

マスコミのインタビューに応じる猿之助丈、そして静御前を演じる市川門之助さん、木村先生。

お練り5

挨拶

集まったお客さんに挨拶される猿之助丈。
2日間の公演、演目は義経千本桜の内「吉野山」道行きの場である。
31日は和霊神社で奉納舞がある。

この夜、レセプションも参加したのだが、写真はアップできない。
盛大に開催されたことを記しておく。

お練り6
コメント
歌舞伎
ぜんぜん歌舞伎あるのを知りませんでした~。文化会館、花道は仮設したのかな~。
せりと言うの、下から出てくるのと回り舞台どうしたのかな~?歌舞伎は内子座のほうが似合うと思う。
お練の状況、色々な方からメールで知らせてもらいました。
木村さんのご苦労を感謝します。
市長や谷岡さんも出ておられたようですね。
鬼城さんは和霊神社の奉納演技、ご覧になったのですか?
舞台
うわつ 様
 歌舞伎を見るのはやはり、歌舞伎専門の場所で無いと違和感があります。しかし、猿之助襲名披露の会場のチケットは撮ることができないそうです。3年間に渡って公演が続くと言うことですが・・・華やかな舞台のみ経験できたような気がします。花道無し、回り舞台無し、中央のせり出しは在るようですが・・・当然、花道がないのでスッポン(花道のせり出し)もありません。近くでは内子座、琴平歌舞伎が良いでしょう。
今が旬
木下廣民 様
 歌舞伎は不幸ごとが続き、世代交代の時期、猿之助は今が旬です。これから大成していくのでしょう。お練りは役目柄で増したが、勤務最終日と言うこともあり、奉納歌舞伎などは遠慮しました。今からは表に出ず、陰から支えていきます。今日は八幡浜真穴地区の座敷雛を見に行ってきます。
 通信はあとをお願いしました。木下先生のことは新館長に伝えてあります。
No title
 仕掛けの楽しい歌舞伎の舞台は、それなりの舞台でないと不都合な面があるのかもしれませんね。何度も宇和島へ来て戴き、定着の感がありますね。継続すると、ファンも増えていくかもしれません。
好き嫌い
tentijin 様
歌舞伎の演目で私が好きなのは外連味のあるものです。昔から当方特撮映画が好きだったように変化者と言われる者がすきなんですね。また役者さんが見得を切る場面もすきです。残念なことは宇和島の融通座が無くなったことです。ここは花道もあり、内子座よりずーっと整っていましたよ。取り壊され、映画館に・・・その映画館も2代続きました。新しくサンシャインとして・・・そして閉館され、現在はマンションですね。古き良きものを遺さないのが宇和島でしょうか?
磨かれた芸
 亀次郎公演に続き、猿之助公演もベストシートで鑑賞することができました。歌舞伎は全く知識がありませんが、宇和島の地で磨かれた芸を見られたことにまず感謝しました。
 身体や顔の表現が同じ人間で極めるとここまで到達できるのだな~と感心しきりでした。
吉野の食いしんぼう 様
猿之助はこれから大成するのでしょうね。歌舞伎役者は50最過ぎてからが円熟味を増すと言われていますね。しかし、昨年から今年にかけ、若くして亡くなる方がありました。残念です・・・歌舞伎は歌舞伎座で是非見てください。新歌舞伎座のチケットが手に入るならそれに越したことは無いのですが・・・「お祭り」、これは半端ではない出し物ですよ。行きたいのですが、予定が立たないのとチケットが手に入らない(泣)

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