花接写 | 鬼城

花接写

2013.03.24.Sun.13:11
蒲公英(たんぽぽ)

今年は花が早い
花も済み、ぼんぼりができている。

 アップ

野いちごの花

接写レンズを使っているが、腕が悪いのでこれ以上、アップできない。
接写レンズも感度があるのか?

 アップ2

白花菫(すみれ)

日本古来の菫の花はいろんな種類があるとか。
知っているのは肥後菫、薩摩菫・・・
旧藩名がついているものがある。

アップ3

染井吉野

江戸末期、染井村(今の東京)の植木職人が品種改良し広めたという。
頭書は吉野桜と言っていたが、吉野山の山桜と区別するため、後世、染井吉野と命名されました。

アップ4

和菫

代表的な菫の花である。

アップ5

花にら

あまり知られていない花のようだが、匂いや葉の形から分かる。
何とも言えないかわいい花である。

アップ6
コメント
可憐!
 野の花は本当に可憐ですね。特に白い花は派手さは無くとも引きつけられるものがあります。水滴のついた花にら、こんな写真撮れないかな~私にも・・・・
マクロ
マクロレンズ開放で写すとボケがきれいに出ます。背景を何にするか(色も)で絵が変わります。いろいろ試すと面白いですよ。光も利用すると丸ボケもできます。
風媒花
旅立ちのたんぽぽって素晴らしいですね。
春は人も旅立つときですね。今年、南豫明倫館を卒寮した連中は社会に何を期待しているだろうか?風媒花のように風に乗って自分の定置を見出すことでしょう。
No title
 いい写真で、別世界に迷い込んだような気になりますね。タンポポの重なった落下傘が不思議な構造体を思わせます。誰がこんな匠の技を発揮したものでしょう。それぞれの野の花の秘密の部分を見てしまった気さえします。和菫は、私がお借りしている畑の片隅にも生えていますが、彼女の根っこは見かけによらずしたたかで、根こそぎ引くという無粋な所行に出ても、忘れた頃に必ずその場所に復活しています。種で増えるだけでなく、宿根草の力も持ち合わせているのかもしれませんね。
接写
吉野の食いしんぼう 様
デジイチ(デジタル1眼)、コンデジ(コンパクトデジカメ)、ミラーレス(最近の主流)、いずれにしてもマクロ機能が付いています。これを利用すると5cm位までは近寄れます。今回は接写レンズを付けましたが、普通はマクロ撮影です。細かいことは分かりませんが、水滴の撮影もできると思いますよ。うわつさんのご指導を仰ぎましょう。
コメント指導
うわつ 様
やはり、自分と同じように撮りたい人が居るんですね。ご指導ありがとうございます。今後ともよろしく・・・今あるカメラで最大の効果が出るような写真が良いですね。予算が限られていますから・・・(笑い)
蒲公英
tentijin 様
 坂村真民先生が「タンポポ魂」という詩を書いていますが、本当にしぶとい花ですね。不思議なことに気づきました。黄色い花は現在満開なんですが、花が済んだ頃になって茎が伸びるんですね。昔は伸びた茎に黄色い花がと思っていましたが・・・黄色が済めば白花タンポポです。
旅立ち
木下博民 様
 旅立ちの季節です。子ども達を教えていると将来どうなるんだろうなという危惧が先に浮かぶ今日この頃です。仕事の価値観がわかりにくくなってきています。どんな仕事に就きたいかと言われ、回答できる子ども達がどのくらい居るか?企業も様変わりしています。工場はほとんどが外国だし、優良企業と言われていた会社が大赤字・・・そんな中で風媒花の如く、着地し、根を張り、成長してもらいたいですね。

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