夕陽 | 鬼城

夕陽

2013.03.06.Wed.20:00
はま湯

西予市高山にある「はま湯」によく行く。
ここの風呂は塩湯である。
昔、宇和島の新田町にもあったが、今はもう無い。
夕陽は帰りの吉田湾で・・・


夕陽1

潜水艦

この撮影ポイントは友人の「うわつ」さんに聞いた。
潮の引いたとき。小島が現れる。
まるで潜水艦のようだ。

夕陽2

夕陽が沈むのがこんなに早いとは・・・!

夕陽3

わずか1分くらいの間に
この日は雲がかかっていてすぐ見えなくなった。

夕陽4

後ろを振り返ると密柑山が・・・
蜜柑の木の下に植えているのか、こぼれ種か、菜の花が・・・

菜の花1

菜の花とモノラック

今、出荷時期なのは雑柑類である。
高価な雑柑としては、蜜柑のブランド名「甘平」というのが、最近では有名。

菜の花2

日向飯

宇和島では「たい飯」、宇和島市津島町では「六宝」という。
レシピは少し違うようだが、腹に入れば同じこと。
はま湯のポイントカードで2人前ただとなった。
ほんと、ただより安い物は無い。
美味しく頂き、帰路についた。

ひゅうが飯
コメント
潮の満ち引き
 山に育った私は子供の頃、海はとても不思議な場所でした。初めて赤松遊園地に従兄弟達と連れて行って貰ったとき、水をなめて塩辛さを確かめました。潮の満ち引きも不思議でした。夕陽をバックに本当に潜水艦が現れたみたいですね。お湯で疲れをとり、いい景色を見、郷土料理を食し最高の一時ですね。
贅沢
吉野の食いしんぼう 様
食いしんぼうさんといい、Kyo-chanといい、tentijinさんやうわつさんなど、都会の人にとっては、日常は最高の贅沢でしょうね。普通の生活が、普通でない人たちによって、うらやしがられることは良いことではにと思います。昔はどこでも同じだったんですから・・・
現在の赤松遊園地は荒れ果てています。昔、海水浴場で賑わった面影はありません。ひっそりと覗き岩がそびえているくらいです。
「鯛めし」と「ろっぽう」
鯛めしと「ろっぽう」は同じものですか?なぜ「ろっぽう」というのか教えてください。私も「文豪獅子文六先生の南国宇和島滑稽譚」で書いたのですが、人それぞれに違う解釈をされますようで・・・
潜水艦
潜水艦ですな~。自然な形がいろいろな物に見えるのは想像できていいですね。堤防から見るとまた違った形なので道路からのほうが潜水艦です。波があったらこれから潜水するところや、浮上したところと想像が膨らみます。ハワイでの事故と重なりますが・・・・合掌
No title
木下博民 樣
六宝の名前の由来は、タレに、みりん、酒、しょうゆ、砂糖、ごま、生卵の6つの調味料を使うことからです。西予市の日向飯も同じようなものです。宇和島の鯛飯は鯛の刺身を後から混ぜます。西予市のものとか津島のものは、少々辛口ですね。別の解釈で「日向飯」は鯛だけで無く、鰺とか、ハマチや他の魚でも同じように料理するとか言っていました。
玉津湾
うわつ 樣
うわつさんが、以前に撮っていた場所はここだろうと思ってレンズを向けてみました。偶然ですから、天も味方せず、雲の中に夕陽を隠しました。やはり、夕陽は何度も通い、数分にかけなければならないんですね。うわつさんの苦労が分かりました。日曜日まで旅行をしてきます。
No title
 正に潜水艦ですね。1度見に行ってみたいものです。夕陽と一緒にシルエットになって見えるところがみそで、おもしろい風景ですね。鯛飯も、一緒に炊いた鯛の身をほぐして炊き混ぜたものも、鯛飯と呼ぶし、宇和島の鯛飯のように鯛の刺身を生卵ベースのたれにからめて、御飯にかける玉かけ風のものもありますね。私の好みは宇和島風でしょうか。美味しいですよね。
手抜き
tentijin 様
昔から、卵かけご飯やさつま、鯛飯などはおかずが無いときによく食べました。ほんとに貧乏人の食べ物だったような気がします。それが今では、高級料理・・・ではなく値段のみが高級料理化しています。郷土料理とはあんな物では無いと思うのですが・・・

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