春近し | 鬼城

春近し

2013.02.25.Mon.10:00
ウォーキング

一念発起し、ウォーキングをはじめて3年と2ヶ月が過ぎようとしている。
行動範囲は小さいが、四季の移り変わりを目の当たりにして写真を掲載することにも違和感が無くなった。
久しぶりの快晴のもと、夕闇に染まる宇和島城・・・
天守、左手のピンクは寒緋桜である。もうすぐ開くだろう。

夕陽の宇和島城

宇和津彦神社本殿前より

調度、梅の花が満開だったので、手前にいれ、城に焦点を合わせた。

梅と宇和島城 



群れを成して椿の木(金木犀はとなりの木)にとまっている。
なぜか、ようやく分かった。
小学校、中学校の同級生が餌付けをしているという。
ほかに鶯も2羽ほど来ているとか。
この日は見ることができなかった。
構図を考えて採ったのだが、鳥はポーズをとってくれないので・・・

雀

藪椿

椿もバイオ技術が進化したためか、いろんな花弁の花がある。
しかし何と言っても椿はやっぱり藪椿が良い。
 椿三十郎が流す椿が八重だったらつや消しである。

藪椿

桑の大木とデジタルアンテナ

大超寺奥のテレビ視聴をするための共同アンテナである。
まだまだ全国には難視聴地域があるとか。
 幸いにして我が家はケーブルテレビが映り、問題は無い。

デジタルアンテナ
コメント
散歩道
 私も、ほぼ同じコースを週3から4日夜1時間友人と散歩する習慣が10年近く続いています。休日に時間を変えて歩くと同じコースでも新しい発見があったり、風の温かさが違ってきたりと、気持ちの滋養にもなっています。こうしてみると、スズメもかわいいですね。私の周りには沢山いすぎて、かえってじっくり見ることが無かった気がします。
ヒカンさくら?
私も高速から確認しました。まだ黒いので、開花は4~5日先でしょうか?明日から奈良へ行くので帰ってから上ります。ヒカン桜や寒緋さくらツバキさくらなどややこしいです。なのでどれも、その時思いついたのにしています。
No title
 小鳥の写真開眼されましたね。寒い寒いと言っている間に桜が咲き始める季節になってきました。歳をとりすぎて老眼になったせいでしょうか?雀は私の目にはいつの間にか、細部を見せない状態になっています。というか、子供の頃、なんであれほど、雀に限らず、細部がつぶさに見えたのでしょう?そちらの方が不思議なのかもしれませんが・・・。
名前
うわつ 様
 桜も多岐多様の種類があるようです。日本列島の桜前線も気象庁発表が無くなり残念ですが、沖縄の寒緋桜からスタートとか・・・5月の北海道で終わると・・・Y君が言っていましたね。毎年これには、外れたからと言って、クレームが多いと。あと一月で桜満開ですよ。年を取るのも早い、早い!
餌付け
tentijin 様
 鳥の写真は難しい。何十万円もする超望遠を構えて、何日も何日も待ち続ける。こんなことはできません。行き当たりばったりですよ。餌付けをしている撮りなので撮影が簡単なんです。宇和島の「けやま橋の側の家ですね。写真にすると細かなところまで見えますが、なかなか見えぬくくなりましたね。老眼だけで無く、視力が弱る年なんでしょう。
10年!
吉野の食いしんぼう 様
 10年はすごい!石の上にも3年と言われますが・・・続けることは困難なこと、しかし目標を持ち実行できることは励みになります。これからも四季の移り変わりを観ながら続けたいと思います。雀の餌付けははじめてでした。
天守の姿
宇和島の天守閣は、木の間隠れに見えるのがよく似合いそうですね。もともと戦闘用の天守閣ではなく平時の町の風格を示す城なのだから、遠目には裸の天守のようで私にはちょっと寂しい気がします。それも子供の頃の焼付いた印象でしょうか・・・
まあそんなことは二の次として、毎日のお散歩、幸せそのものですね。お続けなさってください。
構え
木下博民 樣
 闘いの城、街(大名)の象徴としての城など数多くある城の中で、一番整備されていない城ですね。逆にキャッチコピーで売り出しています。観る角度によっても美しさは違います。一番好きな角度は「市立図書館前から見上げるものです。斜めに構えた姿は鶴島城にふさわしい容姿です。写真を撮るには電線が邪魔ですが・・・
 協力していただいている木村先生と華道家の川瀬敏郎先生の対談が東京で開催されるようです。サイトを貼り付けておきます。引き継ぎなど忙しい時なので行くことはできませんが、聞きたいですね。参加整理券は本の購入が条件のようです。 http://tsite.jp/daikanyama/event/001583.html 詳細はこの中に

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