鳥 | 鬼城

2013.02.21.Thu.18:00
これは!

ブログの仲間が鳥の写真を撮っている。
うまい下手は別にして、自分も採りたいと願っていた。
しかし、鳥の奴は、レンズを向けると飛び去ってしまう。
霊感でもあるのだろうか?

友人の写真のうまい友達からズームで狙い、シャッターを・・・そして1歩・・・
また狙ってシャッターを・・・そして前へ・・・
その通りやってみた。
金木犀に群がっている雀です。

鳥1

どうだ!

雀の奴、逃げる間もないだろう。

鳥2

雀も寒そうだ。

ふくら雀、知っているだろうか?
寒いと胸を膨らませる。そこの空気を体温で暖め、暖をとる。
生きる力、そのものである。

鳥3

三寒四温

春の到来を告げる雪柳である。


雪柳

紅梅

枝垂れ梅は普通の梅に比べ、咲くのは遅いが、何故か今年は早い気がする。


梅2

白梅

何故か、神社には梅がよく似合う。
太宰府天満宮、菅原道真公の歌にに因んだためだろうか?

東風吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ


梅0

ひよどり?

何か賑やかな(やかましい)鳥が・・・
結構、大きく、調べたが「ひよどり」だろうと・・・


鳥4
コメント
すずめ
鳥やトンボなど、飛んで逃げるものはとりあえず撮る!!それから前進する。そして撮る。また、前進する。その繰り返しなのだが、少し余裕が出来たら、構図を考えよう。一番簡単な構図が3分割構図です。画面に2本の縦線を2本引き、その線上に主役を置く。脇役は何もなかったらボケた色でも良い。これだけで構図は出来ます。お試しあれ~。但し万能ではありませんが・・・。 3枚目がそうですね~ポチ
いいな~
 こうして見るとすずめも可愛いですね。我が家の周りには名も知らぬかわいい小鳥が飛んでいますが、私のカメラには収まってくれません。
 毎日毎日、声も今一、姿もそこそこの「ひよどり」は何匹も梅の木にとどまってくれるのですが。e-456
これは面白い
雀は人里に群れているはずなのに、このところ東京では全く見かけません。たまに烏が早朝に外へ出したゴミを荒らす、しかもこっそりと。そのほか小鳥を全く見なくなりました。寂しいですね。
構図
うわつ 樣
 余裕無しでした。(笑い)いつもご指導感謝です。絞り優先、また挑戦してみます。
No title
吉野の食いしんぼう 樣
 「うわつ」さんの撮り方は勉強になりますよ。是非、実践してみてください。散歩の途中、川には小鳥が飛んでいます。名前は分かりませんが、子どもの頃は「尻振り」と呼んでいました。こいつだけは素早いので撮影できません。なんとか・・・
気候変化
木下博民 樣
 都会ではカラスの害がひどいようですね。ことりは蹴散らかせられるのでしょう。宇和島では鷺の害が増えています。個人の池(我が家には無い)の鯉を狙う。そして糞害・・・海沿いの山が雪景色のように白くなっています。木も枯れるようですね。天敵など居なくなれば異常繁殖するんでしょう。
No title
 見事にアップで撮影できていますね。望遠機能のあるデジカメを手に入れましたが、望遠にすると、ターゲットを探し出すのに手間取り、その間に逃げてしまうのが、私のトライです。忍者のように近づき、素知らぬ顔で撮影する。頭では分かっているのですが、できた試しはありません。ひどい時は、窓の内側から撮影しているのに、逃げられたことすらあります。才能はなさそうなので、最も賢い方法、自分に期待しないをモットーにがんばります。
同じ
tentijin 様
 自分も同じです。撮り方が分かりませんでした。そんなとき、一番手っ取り早いのが聞くことです。聞く相手が居ればOKです。(笑い) 私の場合は「うわつ」さんがお師匠さんです。あとは鳥さん任せですね。(爆)
鷺害は群れをなすからでしょうね。
むかし、むかし大塚仲町に伊達家の下屋敷があって、ここには白鷺が集まってきたそうです。いまその一部が文京区の通称「白鷺坂」といわれており、もちろん鷺は来なくなりましたが、なんとなく優雅な場所のように思えますから不思議です。
木下博民 樣
 白鷺は姫路城の別名でもあり、非常にきれいで美しい鳥です。しかし、群れを成すと公害の他何者でもありません。鳩がそうでした。平和の象徴の鳩も神社仏閣を汚すことといったら始末に負えません。名前も優雅、姿もきれいなのですが・・・これも時代の変化でしょうか?
鳩、鴉
鳩も鴉も鷺も群れますね。人間はその姿をみて勝手に平和の象徴だなどといいますが、鳥は嗤うでしょう。
中国人は鳩をみて「ああ、美味しそう」といいます。食べるに手ごろだからです。
鴉に三本脚をつけて、守護神にしたのは古代朝鮮とそれから派生した大和進撃の日本のご先祖さん、新しいところではサッカー日本チームのシンボル。鴉ほど身近な鳥はいませんね。
鷺、保手川でよく見かけますよね。一羽くらいならば風情がありますが、群れると森を糞害で枯らすこともあります。
人間もほどほどの人口が棲みやすい町ということでしょう。愛知の某町の助役さん、市にしたいばかりに水増し人口で届けたとかで検挙されましたね。地球は限りある小さな星、鳥も人も増えれば神さまは必ず淘汰してくれます。
だからほどほどの数であれば、鳩も鴉の鷺も人もみな美しい。
自然淘汰
木下廣民 様
 今までは自然界のバランスは保たれていました。さて現在はとなると環境破壊が進んでいますから、自然ではなかなか駄目でしょう。私には分かりませんが、具体策が無ければ・・・政治も同じですね。公約は抽象的なことばかりで具体策が無い。活性化を叫ぶけれど、何をどうするのかが見えない。v-293

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