はま湯 | 鬼城

はま湯

2013.01.07.Mon.18:00
はま湯

ここには月2回程度通っているお得意様。
宇和島からは結構な距離(時間にすると45分)だが、塩湯は健康に良いため、疲れを癒やしに行っている。
夏は海水浴場が目の前で賑わうが、風呂自体のお客さんは減少しているとか。
ゆっくりと、いつも1時間15分ほど入ることにしている。

はま湯1

はま湯の駐車場からの夕陽

風呂の中で露天風呂に入っているときの夕陽が真っ赤できれいだった。
風呂の中までカメラを持って行くほど酔狂ではない。
それより、痴漢行為で逮捕されるだろう。

はま湯2

良い天気

久しぶりに好天に恵まれ、映画にしようかと迷ったが、英気を養うため「はま湯」になった。
それでもいつものウォーキングは欠かさない。
先日つぼみだった臘梅も満開となっている。

臘梅1

宇和島城

愛宕公園より宇和島城遠景
丁度、真後ろになるので良い写真にならない。
展望台の下より城に焦点を合わせ、近景はぼかしてみた。

城

ウォーキングより降りてきたところの宇和津彦神社境内にある句碑

雪来んと 息こらしゐる 山河かな   山冬子

今の季節だろうか?石碑は伊予の青石である。

句碑

相撲番付

風呂から上がり、帰り支度をして台の上を見ると大相撲の番付表がある。
頂いても良いですか?と聞くと全部かまいませんとの答え。
全部は要らないので1枚だけ頂く。
番付表の横には「謹賀新年」片男波良二さんのスタンプが・・・
そうか、ここも西予市だと改めて気づいた。
西予市野村は「玉春日」(現片男波親方)の出身地である。

番付け
コメント
もう初場所ですね。
昔は良く大相撲に行ったものでした。4月には靖国神社の奉納相撲があって、桜吹雪のなかで楽しんだkともありました。奉納相撲は花相撲だから挿して力まず、全取り組みが楽しめて、時間も早かったのを懐かしく思います。それにしてもモンゴル、モンゴルの番付けにはちょっと寂しい気がしますね。
蝋梅、綺麗ですね。「はま湯」って、何処にあるのですか?昔、宇和島の湯や(宇和島では「銭湯」とはいいませんでしたが・・・)には必ず塩湯がありました。朝日町一丁目の「朝日湯」には電気湯まであってピリッときて子どもには怖かった。軍艦が宇和島湾に入港すると必ず水兵は湯やへ入ったものです。80年余も昔の話で、ごめんなさい。
はま湯とは?
 はま湯って、俵津にある所ですか?一度カッパ祭りとやらに行った所かな?鬼城さんの撮られた夕焼けはいつも綺麗ですね。私も山から下りたときは温泉とセットが最高と思っています。カラスの行水なんですけど。蝋梅も鼈甲みたいに綺麗ですね。
切磋琢磨
木下博民 様
 大相撲も人気商売となっているような気がします。良い成績を納めたら、次の場所はさんざんな結果。大関昇進だと騒がれたら次の場所は一桁台の勝ち。おごってはいけません。たえず切磋琢磨しないと・・・海外の力士とはそこが違うような気がします。しかし、人間ですから海外の力士も同じですね。
 塩湯、昔は神田川の下流にもありました。塩水は日振り近くまで毎日、汲みに行っていたそうです。それも無くなり宇和島(旧市内)では3軒かな?大石湯、鶴の湯、松の湯・・・それだけ自宅に風呂場があるんでしょう。
明浜?高山?
吉野のくいしんぼう 様
 宣伝は明浜、地番は高山・・・どっちが本当か分かりません。カッパ祭りの所ですよ。

 ちなみにカッパ祭りとは、若宮神社のかっぱの狛犬(高山)狛犬が「かっぱ」の姿をしている。向かって左は魚(鯛)を持ち、右は魚を持っていない。このかっぱの狛犬をなでて祈ると願い事が叶うということから、頭がすり減って平らに(お皿のように)なっている。明浜町を含む愛媛県の南部地域には砂浜よりも磯海岸が多く、沿岸にはカワウソが生息していたが、これがかっぱとして伝わったとみられる説話がいくつか残っている。かっぱの狛犬もその一つと思われる。かっぱにちなむ祭り(かっぱ祭り)が大早津海岸のシーサイドサンパークにおいて、例年8月上旬に開催されている。

 ここには蛸神社もありますよ。近くでも知らないことが多いです。
ブログ開けました
このブログちょっと開けず心配しましたが、すぐ戻りました。
ごめんなさい。
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木下博民 樣
 管理会社がメンテナンスなどしているときだろうと思います。何度か経験がありますので心配要りません。e-351
No title
  鬼城様のお住まいのすぐそばに、子供の頃毎日通ったお風呂がありました。昔は、家に風呂をもたない家が多かったので、我が家も長屋住まいで、日々、その風呂に出かけていました。母子家庭であったので、当然ながら行くのはいつも女湯ばかり、肩身の狭いお風呂体験でした。明浜の塩湯は、少し私的には遠いかなと思いますが、お風呂も、それぞれ相性があるので、自分が気に入ったところが一番だと思います。
大石湯
tentijin 様
 おそらく大石湯だろうと思います。現在も営業しています。サウナ、電気風呂、薬湯などあり、評判は良いですよ。私は行ったことがありませんが・・・
 伊方の塩サウナに行きたいのですが、何しろ遠いので・・・身体に粗塩をすり込んで汗を流せば、皮膚が生き返るとか。やすらぎの里(津島)にもあるのですが、男湯と女湯の週替わりなので不便です。
さくらの湯
さくらの湯てのもありました。鬼城さんとこから50mほど下がったところに。カーブを曲がったところです。昔はたくさんありましたが、今は数軒でしょうね。今の季節にはみかんを浮かべてホットみかんで食べてたもんです。それでも病気にならなかったのですから、不思議です。今なら不潔だ!保健衛生法だ!なんだかんだと言われてしまうでしょうね~。
記憶
うわつ 様
 さくらの湯というのは桜町に在ったからでしょうかね。さくら屋旅館は思い出しましたが・・・下がっていって左手?ですか。通学路は神田川を下がっていく道(富沢町経由)でしたから思い出せません。蜜柑風呂ですか。家でやったような気もします。もちろん五右衛門風呂(懐かしい)・・・満ち足りた生活は、追い求めているときの方が充実しているのかもしれませんね。

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