鎌倉大仏 | 鬼城

鎌倉大仏

2012.12.12.Wed.13:30
鎌倉の大仏
久しぶりに鎌倉を訪れた。
鎌倉と言えば、各寺々の訪問だが、まずは大仏に参拝。

大仏1


大異山高徳院

  高徳院(こうとくいん)は、神奈川県鎌倉市長谷(はせ)にある浄土宗の寺院。本尊は「鎌倉大仏」「長谷の大仏」として知られる阿弥陀如来像(国宝)。山号は大異山。詳しくは大異山高徳院清浄泉寺(しょうじょうせんじ)という。開基(創立者)と開山(初代住職)はともに不詳である。
 

大仏2


冬型の気圧配置で寒い日だったが、快晴で青空に聳える大仏は圧巻。

大仏3

大仏の体内
建立当時の鋳物技術は想像できないくらいの緻密さ。
一つ一つを貼り合わせ、これだけ大きな物を作り上げた。

大仏4

説明版
体内にある工法の説明版

大仏5

時間があると思っていたが、以外とアクセスに手間取り、引き上げた。
普通日の所為か、参拝客は少なかった。

大仏6
コメント
大仏
750年前にこのような物を作るだけの技術があったことに驚きです。先日、鋳物師のTVを見たばかりなので尚更、鋳物技術の難しさを知りました。戦争を免れたのですねー
おや、鎌倉に来られたのですか・
この大仏様は初めから露座だったのですか?
内部を参観したことがありましたが、終戦直後昭和23年頃だったと記憶しています。片瀬で泳いだ帰りに回ったことがありました。あの頃もカネをとられて高かった記憶があります。
記憶
 確か高校の修学旅行で行ったはず。何しろかなり昔のことで・・・。大仏と言えば「七里ヶ浜の磯伝い稲村ヶ崎名勝の露座の大仏おわします~♪」と母が良く歌っていたもので、風景的には海が浮かんできて、記憶の不確かさを感じます。これって、鎌倉の大仏の歌ですよね?
ヒストリア
 横浜に行く機会があって、夜まで間があり、丁度「歴史ヒストリア」で鎌倉特集があったので久しぶりに訪れました。年間2,000万人の観光客と言いますから京都4,000万人の半分ですね。日本人の物作りは素晴らしい。いまこそ、それを大事にしなくてはと思ったことです。
拝観料
木下博民 様
 東京にとも思ったのですが、ふと思いついて行動しました。京都に比べ拝観料は安いですね。体内へ入るのは20円でした。しかし、前は上まで登っていたように思うのですが、現在は作画でき広い場所のみ。同じ環境客の方が、20円分だと苦笑・・・冬場の所為か湘南海岸はきれいでした。
文部省唱歌?
吉野のくいしんぼう 様
 七里ヶ浜、稲村ヶ崎、鎮座とくれば「鎌倉大仏」でしょう。しかし、この歌は知りませんでした。3時間くらいしか時間が無かったので、この後、長谷寺、おなじみの鶴岡八幡宮を参拝して横浜に・・・ゆっくり一日掛けて廻るべきでした。特に北鎌倉の寺々を廻ってみたいですね。源三代の鎌倉、なぜか心弾かれます。
No title
 大仏様が、あのような技法で組み立てられたとは、びっくりです。あれだけ大きなものですから、原理が分かっていても、実際に鋳造するとなると、大変なことだろうと想像できます。そこらが、私にとっては、興味津々ですね。粘土で型を取ったとしたら、いったいどのくらいの粘土が使われたのだろうと、気が遠くなります。
技術力
tentijin 様
 奈良時代より、いやそれよりもっと前の時代から鍛造技術や鋳造技術はあったと思います。その集大成は人々の労力の結集でできあがったものたと考えます。技術畑ですからこのあたりは非常に興味深く、もっと突き詰めて見たいのですが・・・何を今更という感じがしないでもありません。(苦笑)
 それにしても日本人の技術力は素晴らしいし、まだ伸びると言っています。その根拠は?また、他の国の技術力は進んでいないと考えている人も居ます。たとえば北朝鮮、中国・・・すごいスピードで進化しています。この競争に勝ち残るのは教育しかないと考えますが・・・

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