狸 | 鬼城

2012.12.04.Tue.12:00
日課

毎日、2kimほどのウォーキングと愛宕公園での運動(晴天時のみ)は習慣化されている。
そのコースの途中の川向こうに鶏舎がある。
久しぶりの休みの12月3日のことである。
鶏の鳴き声が響き渡り、尋常ではない。
目をこらして見ると、「猫」? 狸だ!

日ごろから友人には、シャッターチャンスは、いつどこであるか分からないので、カメラ持参をと・・・
コンデジのズームでぱちり・・・
何しろ動き回り、鶏は騒ぐし、ぴんぽけ(泣き)


狸1

通せんぼ

何のためか分からないが、仕切りがあり、狸様は移動したいようだ.
前は川なので飛び込む勇気はないようだ。

狸2

あきらめてすごすご巣に帰る狸様

狸3

愛宕公園

礼拝所の石碑
この日のずーっと向こうには皇居が・・・

愛宕山1

運動場

公園の遊び場だが、自分にとっては運動場

愛宕山2

坂村真民先生の「 念ずれば 花ひらく 」の石碑

愛宕山3

紅葉
まだ葉は残っている。
不思議な事に気がついた。
真っ赤な紅葉、オレンジ色の紅葉、黄色の紅葉、まだらの紅葉と紅葉には色の変化がある。
紅葉の種類の所為か、それとも気温か、それとも日当たりか不明・・・

愛宕山4
コメント
タヌキ
お~ぉ タヌキですなー まだ明るいのに、タヌキは夜行性ではなかったですか?
少々スリムすぎるようですが、エサがないのでしょうかねェー
我が家のポン太
 我が家の排水溝に住むポン太は最近は姿を見せず、うんこの害も無くなりました。ホットする反面どうしているか心配も。私も出来る限りカメラを手元に置くようにしていますが、たまたま忘れたときに良い物に出会ったりして。私も、紅葉って色々あるな~と思います。真っ赤が派手で際だちますが、この紅葉も味がありますね。
食べ物
うわつ 様
 愛媛県山岳連盟より、鬼ヶ城山系、滑床一体では歯科の異常繁殖駆除を地元猟友会が行うので気をつけるようにとの連絡が・・・この平和な時代に鉄砲で撃たれてはたまりませんから気をつけましょう。御槇あたりも気をつけねばいけませんよ。
 狸は夜行性なのはよく分かっていますが、昼間から出たということはえさがないんでしょうね。見かけは非常にスリムですね。最初は猫かと思っていましたが・・・宇和島も里山化しているのかもしれませんね。
吉野のくいしんぼう 様
 狸の溜めぐそ(失礼)は有名ですね。宇和島にはお城にいるという話はよく聞きます。それから我が家のある広小路の溝にも親子で生息しているとか。これが熊や鹿や猪にならないことを祈るばかりですね。
 食いしんぼうさんの家の周りにも居るのですか。餌付けをして観光客狙い・・・来ないでしょうね。v-290 自然はいいですが、行き過ぎると荒れ地化しますから大変ですね。
No title
 狸は、その風貌からユーモラスな感じがしますね。尊顔は、よく見えませんが、明るい中、出没するところをみると、食事に困っているのかもしれませんね。何たるシャッターチャンスでしょう!私にもそのような幸運が舞い込みますように。実は、その逆に、アンラッキーに見舞われてしまいました。デジカメ故障中、しばらく、代替のカメラを使うしかありません。
ひょっとすると狸も家畜になる時代がありそうですね。
昔、城山に親子狸がいて、蔦屋旅館の内庭にやってくるので、餌を置いたら決まった時間に来るようになり旅館の名物になったことがありました。あの狸の子孫元気かな?いま商工会議所辺りにあったとおもいますが、その蔦屋はやがて廃業してしまいました。戦後、天皇のお泊りになった由緒ある旅館でしたのに。
狸って意外と可愛い動物ですね。犬猫のように家畜にならんかな。ちょっと愛嬌がありますね。毛が筆の材料になるとかいいますから、愛玩用ではなく、素材として飼うでしょう。
面白いことだが、化かされるかもしれませんね。まあ、宇和島はまだ本物の狸の棲める街ってことですか。結構、結構・・・東京は人間狸が多くて困ります。
必需品
tentijin 様
 現在、デジカメは4台・・・一眼は2台ですが、ポピュラーなものです。コンデジは2台です。故障と言うより使い分けのためですね。何しろ不精なものでレンズ交換や三脚など準備や計画性は皆無ですから・・・Kyo-chanはレンズに傷がいったと修理に出しているようです。
 私はコンデジ4代目なんですが、1台は落下による修理不能でした。もう1台は雨の中、使用したので水浸し(泣き)現在の所、故障はありません。
人間狸
木下博民 様
 思わず先生の表現に笑ってしまいました。昨日は選挙公示でした。張ってある顔写真が狸に見えます。(爆) 蔦屋とか、神田川沿いの昔ながらの面影も無くなりつつあります。
 そうそう、昨日は宇和島歴史文化研究会の方と選佛寺を訪ねました。同級生なんですよ。上甲振洋に関する情報を得るためでしたが、残念ながら足跡はなし。生まれ故郷の八幡浜を訪ねてみます。
輪禍
奈良郷への通勤で、よく狸の悲しい姿を見ます。
つい先日もFBにはアップしたのですが、旭橋の近くで親狸が空しゅうなられていました。
山から下りなくてはいけない獣の悲しさ、人間の罪深さを感じます。
この変化
百姓モドキ 様
 環境の変化でしょうね。人間様の勝手都合で生体域が大きく変わったんではないでしょうか。鹿も狸も狐もにくたらしい白鼻芯も・・・地方は人が住めなくなるかもしれません。さてさて,この過疎化をどうするのか,政治にはあまり期待できないし・・・

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