金閣寺 | 鬼城

金閣寺

2012.11.23.Fri.18:00
金閣寺へ

お茶会も昼過ぎに終わり、近くの観光地と言えば金閣寺、タクシーをお願いして乗り込んだ。
京都の紅葉の頃はホテルもだが、交通網が麻痺する。
タクシーを選ぶのも裏道をよく知ってる運転手さんを選ばねばならない。

駐車場前は大渋滞、勿論、駐車場は満車状態が続いていた。早々と手前で降り、歩いた。

金閣寺へ続く参道

金閣寺1

紅葉で染まる金閣寺鐘撞き堂

金閣寺2


鏡湖池と金閣
北山鹿苑寺(鹿苑は足利義満の法号)
別名「金閣寺」舎利殿である。

金閣寺3

紅葉の中の鳳凰

金閣寺4

茶室
夕佳亭(せっかてい)、南天の床柱が有名である。

金閣寺5

金閣寺本堂

金閣寺6
コメント
錦秋の京都
隣の芝生かもしれませんが、さすが観光地、色も鮮やかですね~。眩しく、艶やかでもあります。いい時に行かれましたな~。見事です!!
良かったです・・・
うわつ 様
 良いとき、良い機会、巡り合わせでした。この季節、動きが制約されますが、全て廻ることができたのも奇跡でした。赤がきれいでした。朝夕の冷え込みが厳しくなってきて、一気に色づいたとか。今出川通りの鮮やかな黄色の銀杏を撮ることができず(タクシーの中)残念でした。
金閣寺といえば
何度か訪ねたことがありました。戦前、戦争に行くまででしたからもちろん国宝だった金閣寺で、金箔など目立たなく静かな佇まいでした。
戦後も焼ける前と再建されてから見にいったことがありましたが、もっとも印象にあるのはアラスカ周りでヨーロッパへいったとき、中継地モスクワまでの飛行機のなかで三島由紀夫の「金閣寺」を読んだ印象です。のちに水上勉の「金閣炎上」も読みましたが、やはり三島の美意識からみた金閣寺は印象的でした。映画は三島の本で描かれたものですが、これは金閣という名は出てきません。
この犯人が寺の徒弟だったことを最初にスクープしたのが新聞記者だった司馬遼太郎であることも有名な話です。この事件の前だったと思いますが、法隆寺本堂の失火事件があり、戦争災害以上に空しい思いをしたことがありました。
ジレンマ
木下博民 様
 仕事に関して、知識などの深みはありませんが、よく出会う壁(ジレンマと言っても良い)があります。それは戦争、焼失、天災です。ここで研究や探求は途絶えます。三島文学は大好きですよ。これからも勉強、勉強です。
なるほど
 先日、白浜で「ここは広葉樹が少ないので紅葉は楽しめんで」とおみやげ屋のおばちゃんに聞きましたが、なるほど。
歴史ある建物と紅葉の美しさを見ていると、京都にも行きたいな~と。数年前、同級生旅行で尋ねたとき渡月橋が人人人で壊れるのでは思いました。そうなると、このような美しい風景を鬼城さんのブログで楽しませて頂くのが賢明かとも・・・。
Re: 暖かいため?
吉野のくいしんぼう 様
 写真は残すもの、感動は見て楽しむものです。しかし、人人人では・・・「自分だけ見たいのだが」はわがままですね。それにしても京都の紅葉はきれいでした。さすが、寒暖の差が大きい盆地ですね。
No title
 昨日、京都から帰ったお隣の娘、渡月橋も嵯峨野も身動きとれない人・人・人のラッシュアワー状態だったと話していました。私も、30年ほど前、嵯峨野で一方通行のように自由のきかない人の波に乗って観光したことを覚えています。それでも、あるお寺の境内で鮮やかな紅葉を見ながら、甘酒をすすった時には、贅沢な特別の空間を感じました。金閣寺の紅葉もいいですねえ。
寒暖の差
tentijin 様
 紅葉は寒暖の差が大きいほど色づきが良いとか。盆地である京都は秋が深まれば、寒暖の差が大きいんだそうです。至る所(お寺を中心に)に紅葉が見られます。ほんとに楽しめました。このあと嵯峨野もアップしますが、運良く、スムーズに流れました。

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